おひさしぶりです

 
更新しなくなって久しいのですが、、、生きてます。生きてますよ。


でも、 あんまり幸せではありません!!


人生トラブル続きだにゃん。


現在進行形のことなので、うーん、別ブログで書こうと思います。


この場所で2004年から長く書いてきて、愛着あったけど、
リアルの知り合いが何人かここを知っているので…制約が……。


とりあえず、生きてます。お酒も飲んでます。くぅたろう元気です。




食中毒・・・

 
土曜の午後から、激しい嵐のような台風のような腕白な衝動が
下腹を突き上げては私を某所に駆け込ませ続けています。


食中毒、やっちゃいました☆


おそらく土曜の昼に食べた某ラーメン店の、
半生を通り越してまピンクだった鶏チャーシューのせいです。


2日間は薄めたポカリだけで過ごし、
やっと柔らかく煮込んだ素うどんが食べられるようになりました。


明日からタイに向けて出発だっちゅーのに……(;Д;)


「あーこれヤバイかも」と思ったら、食べちゃいけませんね。
梅雨どきだしね。


本日、5日目にして、よーやくおなかも落ち着き、熱も下がりました。
旅行はキャンセルしようかと思ったよ。なんとか出発できそう。


タイに着いてもしばらくはカオトムでしのぐことにします。
とほほーい。




サムイ島に行ってきます☆

 

来週から1週間、王子といっしょに(ひさびさ!)、行ってきます!


最後に海外に行ったのは、去年、ベトナムをひとりで
2週間フラフラした貧乏ワガママ旅行。

ひとりだったんで、遅くまでゴロゴロ寝てたり、ディスコで踊り明かしたり、
意気投合したベトナム人カップルと飲み歩いたりと、
自由気ままに思うさま楽しんできましたが。


今回は、王子とふたり・・・、
人を見たら泥棒と思えの安全第一、計画優先になるだろうなあ。

ま、それはそれで。 リゾートリゾートしたリゾート旅行を楽しんでこよ。


懸念事項としてはですね、
私も王子も、激辛が得意じゃないんですよ(^^;

パクチーは大好きなんですけど、チリの辛さはほどほどでいい。
加えて、タイ風の甘ずっぱい味付けが、そんなに得意でもなく。


今度の旅行で、ちょっとでも、タイ料理を好きになって帰ってきたいです。


では、行ってきます☆




引越し後、半年が経ちまして。

 
いやーあははは、こんにちは。

更新の間が開きすぎて、何から書いていいのかわかんにゃい。


世田谷区に引っ越して、はや半年。
いーろいーろありました。


2月から、週に1回、バーテンダーのバイトを始めたりとかね(´∀`)

これがもー、めっちゃ楽しい!!
朝4時までで、体力的には大変なんだけど、
演劇関係者が集まるバーなので、お話が刺激的で
知らない世界がひらけました。 友達もめっちゃ増えた♪


まあ、この話は次回にでも詳しく、ということで。




とりあえず、これだけは自慢しておきたい。

他人の自慢なんかふつう聞きたくもないことはじゅーじゅー承知の上で、
まるっと無視して自慢させていただきたい。

このために引っ越してきたの、家の前の桜並木~!!(≧∀≦)




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1キロ以上、ずらりと桜が続いております。


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で、↑が、ベランダからの眺め (*´ェ`*)
手を伸ばすと触れるの。

毎朝、この風景を見ながら目覚められて、シアワセでした。


いうても、年に、たった1週間のことですよ。
その1週間のために家の売買まで王子に決意させたんだから、
桜の魔力はおそろしい。

王子によると、この緑道の桜の手入れをしてくれているというだけで、
くそ高い住民税も 「よっしゃよっしゃ、払ったろ!」 と思えるそうです。


てか、今年の東京、桜、早すぎでしたよね。3月に満開て!

4月7日にお花見するつもりだったのに、とてもそれまでもたないということで、
急遽バタバタと少人数でやることになっちゃった。


物足りなかったので、
4月中旬になってから、奥飛騨旅行ついでに、
長野は松本城に立ち寄って、王子ともいっかい花見してきました☆


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桜満開の松本城。 キレイだったなあ。さすが国宝!!


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お堀も満開でした☆


そして、松本はぽかぽか桜満開だったのに
奥飛騨は雪がばんばか降ってて、
運転してて前が見えないほどの吹雪だったという。びっくりしたー。


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↑これが、松本に行ったのと同じ日の奥飛騨……。


松本から50キロと離れてないのに、桜は蕾にすらなってなかったです。

面白いもんですね。 雪見の露天風呂もよかったですよ♪



ダイエット宣言

 
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


新居で迎えるはじめてのお正月でした。


お雑煮とおせち、今年もちゃんと作ったぞ~。

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あ、旧居は10月中に、無事に売れました。

11月には引き渡しも終わりまして、憂いのない年末年始でございました。




*******************


今年の目標としてはですね、ダイエット始めようと思います。


ここ2年間、我が体重から必死で目をそらし続けてきましたが、
本日、取材で高性能な体重計に乗せていただき、

数値というごまかしようのない残酷なものを目の当たりにしまして、
これはさすがにヤバいぜ☆ とはっきり気づきました。


とくに、体脂肪率がひどい。

人間って6割が水分じゃなかったっけ? 水と脂肪さえあれば私ができちゃうの?
エルリック兄弟も、錬成する相手が私ならあんな苦労しなかったろうよ…(by鋼の錬金術師)。


顔に肉がつかない体質のせいか、それともただのお世辞か、
はたまた抜け駆けして痩せようとするんじゃねえよという
女の牽制のたまものなのか、
「べつに太ってないじゃん~」 と言われることも多々あります。


が、言うとビックリされる体重なのですよ。

腹がじゃまで体育座りもできませんし、仰向けで寝ると苦しいですし、
去年の冬に履いていたボトムスは全滅ですウフフフ。


5キロ。 うん、5キロだ。
せめて5キロ減るまでは、涙をのんでラーメンは週に1回にします(くっ…)。
くぅたの散歩はロングコースを早足で歩きますし、外食は週に2回にとどめます。
定期的にファスティングもします。


2ヶ月で達成するのが目標! もしできたら大威張りでここに報告するかんな。
みてろよコノヤロー。




引越しとか、いろいろ。

 
ご無沙汰しております。
読んでる人とかいるのかな(@松尾スズキ)。

えーっと。。。

なんかいろいろありすぎたので、近況をポンポンと書いていこう。


***

◎引越しました。

5年間住んだ大田区にサヨウナラ。そして、お久しぶりね世田谷区。

おうちは売りに出しました。そして、売れてません。家、誰か買ってっ!(心のさけび)

食い詰めてローンが払えなくなったわけじゃなく、その逆で、
ちょっと余裕ができたので、ちょっといい場所にあるちょっと広い家に買い替えです。


三軒茶屋とか下北沢とか、あの辺りに越しました。
いい感じの飲み屋が多すぎて、
料理しなくなる気配がギュンギュンします!(@スペースチャンネル5)。


てか、しばらくはダブルローンかあ~(´∀`)ウフフ

仕方なく私もバリバリ働いてます。
ガラじゃないけど、旧居が売れるまではそんなこと言っとれん。


家、誰か買ってっっっ!!!(心のさけび2)



Photo
新居の前面道路。玄関あけたら2秒でせせらぎ♪




***


◎中古物件の罠

新居は中古です (わかりにくい日本語)。

前の家は新築で買ったんで知らなかったんですけど、
中古って入居までにめんどくさいことがたくさんあるんですね~!

クロス張替え、鍵交換、トイレの便座交換、ハウスクリーニングなどなど。
リフォーム会社にまとめてお願いすれば、手配は楽ちん。
でも、リフォーム会社5社に見積を頼んでみて……金額にびっくり(゚Д゚ ;)たっかっ

なので、自分でひとつひとつ、「クロス張替え」「ハウスクリーニング」
「ガスコンロ&オーブン&食洗機交換」「鍵交換」「クロゼット改装」
すべて別々の専門業社を探して頼みました。


そしたら、リフォーム会社の出してきた見積額のだいたい半額で済みましたよ!
手数料って高いんだなぁ。


訪問見積もりが必要なのはクロス業社だけでした。
あとはデジカメ画像とメールのやりとりでOKという、いい時代!


たしかにそれぞれの業社との日程調整とか、手間はかかるけど、
物件取得のときって、不動産屋に払う手数料だのローン保証料だの
火災保険一括払いだのでガサっと現金がなくなってしまうので、
ここはケチって正解だったと思いますね。100万円単位で違いましたから。


しかし、リフォームや検査の費用を考えると、中古だから安いってわけじゃないね。
今回の家は、「中古だろうが新築だろうが関係なくほしい!」と惚れた物件なので、
そこは気にならないですけど、安さを求めて中古を探している人がいるなら、
見えている価格だけが費用じゃないよ、よく考えたほうがいいよ~って思います。


今回、中古ならではの良さだな~と思ったのは、いい感じに傷だらけの、
味のあるフローリングですね。。
北欧ミッドセンチュリーヴィンテージの家具や小物を使ってるんで、
それらに合う古いフローリングには一目惚れしました。
いい具合に使い込まれたものは、慕わしいです。

まあ、ただ汚いのはきらいだけどさ。




***


◎実家が商売をたたみました

その決意はいかばかりのことだったか。お疲れさま、お父さん、お母さん。

ということで、王子と帰省しました。
お店の前に家族全員集合して、記念写真をパチリ☆


うちは跡継ぎがいないので、閉店は、いつか来るとわかっていたことでした。
でもやっぱり……さびしいなあ。

実家は写真館です。
かくれんぼしたり、ローラースケートしたりと、
スタジオは幼い頃の私と弟にとって、遊び場でもあったので。


両親とも60歳を超えたあたりから、体力的にお宮参りや七五三の撮影が
きつくになったとこぼしていました。

タイミング的にそろそろ閉店かな~と迷っていたところ、
実家の隣の施設がリニューアル&拡大を発表し、
「スタジオをテナントにして貸してくれ」という依頼が殺到。
父も「それならば…」と踏ん切りがついた様子です。

1階のスタジオ部分は貸し出しますが、2階3階の住居はそのまま。
土地を手放す必要もなく、賃料が入るので、両親にとっては、
まあまあ安泰な老後になりそうです。




***


◎結婚9年目に入りました

今月は結婚記念日でした。 いつのまにやら、まる8年。

お互いやんちゃがすぎるんで、危機も何度かありましたが、
テキトーに乗り切って今に至ります。

干渉せず詮索せずケータイなんか見たりせず、
いま目の前にいる相手と仲良くすればいいんだとお互い悟ってからは、
平和、平穏、大きな波風なし。 これ、無関心とはぜんぜん違いますよ。


改めて、酒はかすがい、だと思う。
酒飲みの夕飯って、1~2時間は平気でかかりますからね~。
毎日毎日、よくしゃべってます。

ケンカしたって、どちらかが旨そうなつまみとビールを並べたら、
いそいそとテーブルについてしまう。それが酒飲み。

酒好きでうまいもの好きという性質が変わらない限り、
これからもまあ、うちらはだいじょうぶな気がするなあ。


ちなみに王子に、どうしても許せないことって何? と聞いたら、
「隠れて莫大な借金をつくられること」が一番で、
次に「治安の悪化した国に単身で赴くなど、命を大事にしない行為」だそうです。

このふたつだけは離婚事由になるからね! と言われましたが、
いや、しないよ、そんなこと(^^;
ホストにもギャンブルにも興味ないし、戦場ジャーナリストは尊敬するけど
自分がやろうとは思わないもの。

「浮気」が入ってないのは、王子自身の首を絞めるからだろうな。
こりないヤツだよ、ったく。



最近のポメプーくぅた写真館



くぅたろう、元気にしてます。

今年は極端なサマーカットにはしない予定。

去年バリカンかけたら毛質が変わっちゃって、元にもどってません。

ホントはもっと濃いベージュのトップコートをもってる子なんだけど、
白いフワフワのアンダーコートしか伸びなくなっちゃった。

毛玉が大変なので、はやくトップコートで保護された毛質に戻ってほしい。


さて、久々に、くぅた写真館。

愛のままにワガママに、最近のくぅた写真を貼り付けまっす!!




ポメプー

↑ どどどアップ! おめめの色がはっきりわかる(^^*)




ポメプー

↑ くぅの後ろ姿、大好き。りぼんみたいなお耳がとくに☆




ポメプー

↑ 王子のおなかでひとやすみ。中年太りもたまには役立つw




ポメプー

↑ 最近、よくAmazonの空き箱をかじって開けて、ちょこんと入ってます。




ポメプー

↑ ごはん食べてると、後ろ足で立って、膝に前足をのっけてくる。
  「ひとくちちょうだい・・・」 しっぽをパタパタ。
  このおねだりを無視するには相当の精神力(鬼力?)が必要です。




ポメプー

↑ 「ひとくちちょうだい・・・」のおねだりを無視してると、
  なぜか知らんが耳をパタパタさせはじめます。
  これは、ひとつ前の写真と同日、同アングル。耳がこっち向いてる瞬間。




以上、極私的・親ばか写真集でした☆



寝違え、なんとか軽減しました



整形外科でブロック注射を打ち、しばらく冷却に通い、

痛みがおさまってきたところで相性のいい整体に切り替えて、


なんとか首を動かせるようになりました。
まだちょっとだけ、引きつるような痛みが残ってますけれども。


お医者さんからも、整体の先生からも、


「運動不足すぎで筋肉のバランスが悪いからだ」


と、まったく同じことを言われてトホホです ( ノД`) どんだけよ


心からものすごく身体を動かすことが嫌いなのですが、
ちょびっと反省して、なるべく毎日、長めに歩くようになりました。
ぜったい再発させたくない、あんな痛み。

散歩の距離がのびてワンコも喜んでるし、続けようと思います。


整形外科での冷却は、はじめての経験でした。
腹にイボのあるエイみたいなものを首から背中にかけて
ぺたりとくっつけるんですよ。
スイッチを入れると、機械で冷やされた体液がエイの体内を駆け巡るという仕組み。


肌にはりつく、やわらかく濡れた異物の感触。
どんどん体温を吸い取られていく、うっすらとした生命の危機感。


なんというか、宇宙生物に寄生されてる気持ち? というか、
キモおもしろい、貴重な経験でございました。



金環日食!!

 
うっすら雲がかかっていたおかげで、肉眼で日食のピークをばっちり確認!


いやあ、感動しますね、ダイナミックな自然現象って。

大昔だったら凶兆かな、吉兆かな?
とにかくなにかの先触れとして読み解かれていたでしょうね、こんな怪現象。


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日食グラスも用意していたのだけど(3年前の皆既日食のとき買ったもの)、
それを使うとまっくろでぜんぜん太陽のありかがわからない、そんな天候。


寝違えで首を痛めていて、まともに上を見上げられない私は、
ベランダに寝転ぶという大胆手法で見学しました。

ホントきれいに、わっかっか(という日本語はないが)。


しかしまあ、太陽がわっかになるなんてねえ。

そして、いま日本中、世界中の多くの人たちが、
いっせいにわっかを見上げて首を痛くしているなんてねえ。

近所の方々も、ベランダや路地に出て上を見上げてます。
窓から半身を乗り出している「チンアナゴ状態」の人も多数。


なんだかおかしくって、笑えてきてしまった。


打ち合わせの関係で7時15分にはうちを出なければいけなかった王子は、
金環のピーク時ちょうど駅にいたそうで、


「みんな同じ方向を見上げてたよ」


殺伐としたラッシュ時、ひとときの連帯感にほっこりしたとのことでした。



寝違えから大変なことに~


 
う~ん……なんだろ、これ。 なんか、違和感……。


でも、まだ、眠たいし。 ……ま、いいか……寝よ…………。


…………あれ? これは…………。 痛い? のかな……。


……ていうか、あれあれあれ。 なんか。 どんどん。


あッ、 うッ、 痛いッ!!!


痛い痛い痛い、いったぁぁいぃ、なんじゃこりゃメチャクチャ痛い!!!


首が、首筋の奥のどこかが、グリンと反って、ギュギュウと絞られ、


「ふぎゃーーっ!!! 王子王子王子、起きてーーー!!!」


………………。


幸福はいつも「やっとこさ」で来るのに、不幸は突然やってくる。
なんなんでしょうね、この法則。 不公平じゃない?




おとといの朝というか夜というか、午前4時ちょっと前、
首筋に走るスルドい痛みでドラマチックに飛び起きてからというもの、


心も体も休まるヒマがいっさいありゃしない若崎ですこんにちは。


アタマがね、まったく動きません。
脳みそじゃなくて、物理的に動かせないの。

首がね、まったく回りません。
借金じゃなくて、物理的に回せないの。


右も左も向けないし、上とか下とか見るのはもっとムリ。
可動範囲は、アゴ先で2センチ四方の円を描けるか描けないか。


ムリに動かすと、首筋から脳天まで衝撃的な痛みが駆け抜けます。
あなたは稲妻のように私の身体を引き裂いていきやがるのです。


お医者さん? 行きましたとも。


この地獄の痛みね、……「寝違え」なんですって。


ええ、単なる寝違え。


変な姿勢で寝た翌日、ちょっと首が痛くなったりすることあるでしょ?
あれの、ひどいバージョン。

重症の場合、1ヶ月以上も身動きできず、半年以上痛みが続くらしい。
意外に知られていない、本当は怖い寝違え神話。


アタマが動かせないと、とにかく、すべての動作が不可能になります。


まず、起き上がれない。
寝転んだ状態から起き上がるとき、首にどれくらい負荷がかかってるか、
知らないでしょ。 どえらいもんでっせ。 起きた状態から寝転ぶときも同じ。
自分の腕で自分のアタマを支え、首に重みがかからないようにした上で、
王子に背中を抱き起こしてもらう。そんな方法で起きあがってます。
独力で起きようとすると1時間くらい格闘することになるので。
(王子には会社を早退してもらってます)


そして、眠れない。
どんな高さの枕を試そうが、ぜったいに首に負荷ってかかるんです。
負荷がかかると、とにかく痛む。 痛みは眠気の大敵です。


もちろん、立っても座ってもいられない。
寝てるときと違って、アタマの重さがもろに首にきますからね~。
初日は、身体を起こしておくのは、コルセットして20分が限界でした。


食事もまともにとれません。
咀嚼という行為、首の筋肉をかなり動かしてるんだなって知りましたよ。
痛くて痛くて、噛めやしない。
そして、嚥下という行為もね、首の筋肉にかなりの振動を与えますね。
痛くて痛くて、飲み込めやしない。


ろくに動けない上に、食事がちっとも楽しくないって、最悪です。

これが1ヶ月も続いたら……いや~、ちょっと、も、無理っ!!(><)

たった3日間でも、普通に活動してる人たちに対して
「リア充爆発しろ」的な思いを抱きはじめてるってのに(心せまっ!)、
1ヶ月なんて、どれくらい自分がひねくれるかわかりゃしません。


身体の動きが制限されることもかなりキツイのですが、

「四六時中、とにかく、すごく痛い」

っていう状態が、心をこれでもかこれでもかと滅入らせるのです。

テレビの音声も、王子の声も、頭の中で意味をなすまでに
けっこう時間がかかるもん。痛くて痛くて。
まとまったことが考えられないもん。痛くて痛くて。
本を読んでもアタマに入って来ないもん。痛くて痛くて。


痛い、痛い、痛い、ってことに思考回路がほとんど持ってかれちゃう。


お医者でもらった痛み止めと炎症を抑える薬をかかさず飲んでいるので、
本来ズギンズギンするところがグジグジくらいに抑えられてはいますが、

それでもなかなか、「首」という、頭に近いところにある部位の痛みは、
手足の怪我の痛みのようには、思考の埒外に置けません。


ヘルニアの痛みに似てるそうなので、ヘルニア持ちの王子も
一時期はこういう痛みと格闘してたんでしょう。

私、あのころ同情が薄かったと思います。 反省。


今日はこれから王子に連れられてペインクリニックに行ってきます。
痛みを止める神経ブロック注射を打ってもらおうかなと。


はやく人間活動できるようになりたいです。



ベトナムの影響、続いてます

 
2週間も経ったというのに、ベトナム旅行の影響がまだまだ継続中。

一般的に 「かぶれた」 と言われる状態ですな。


ベトナムに旅行してから、とにかく野菜をよく食べるようになりました。

何種類もの野菜の食感や香り、さまざまな発酵調味料を複雑に
ミックスして味わうベトナム料理になじんだら、
単調な甘い醤油の味付けで、大量の肉や魚を食べることを
楽しめなくなってしまった。


今まで、うちの夕飯は、主菜はお肉か魚、野菜は副菜という感じでした。
酒飲みの家という感じ。動物性タンパク質が、やっぱりもっともお酒がすすみます。


それが、今では夕飯に動物性タンパク質はひとり50g以下。

肉は料理にコクと香りを添えるためのアイテムであって、
そのものをバクバク食べるもんじゃないなあ、という感じです。

「カレー粉」的な扱いというか。

焼き肉とかステーキなんて考えただけでウエエーーという感じ。


(川魚だけは抵抗なくいけるので、鮎はまる一匹パクパク食べられます)


ベトナム人、普段は野菜をたっぷり食べつつも、
屋台で朝からステーキとかも食べてたんで(たまのことらしいけど)、

ベトナムは単なるきっかけであって、
単に私の身体がちょうどそういう食生活を求めていたという、
そういうことかもしれない。


野菜中心の食事に変えてよかったこと。

増え続けていた体重がスルスルと減り、下腹がスッキリしました。
肉を買わないので、食費もスリムになります。

あと、酒量が減りますね。 油を控えた味付けの野菜じゃあ、酒はいけない。


よくない点は、とにかくめんどくさい!! ってことです。
献立を考えるのも、料理を作るのも。

野菜ばっかで毎晩4~5品作るって、かなりレパートリーが必要です。
お肉なんて酒と醤油でもんで焼けば一品になるけど、
野菜だけで満足いく食べごたえと彩り、バランスを取るには、
下ごしらえに時間がかかります。


なんせ、王子にバレちゃいけないからね!
さりげな~~~く野菜中心生活に持っていってますから。

「あれ? 最近、お肉けちってる?」とか聞かれたら認めざるを得ないし、
そしたら「夕飯だけが楽しみなのに~」とかブービーブービー
不平を言い出すに決まってる。


ベトナムにかぶれたことを気づかせない、献立の工夫が必要なのです。


しかし、今は私、仕事を休んでるからいいけど、
これ、再開したらムリなんじゃなかろうか…。



ベトナム行ってきました

ベトナムのことも書きますが、その前に。
最近ちょっと嬉しかったことを。

本を出版しました。
といっても、自分の書きたいものを書いたわけではなく、
出版社から依頼されたテーマに沿って取材を行い、
まとめたものです。

このブログでは筆名を明かしたくないので、
具体的には言えないですけども。

形になるって嬉しいものだなあと、小さなお祝いをしました。


これを最後に、現在ライター業は小休止中です。


****************************


さて。

2週間ほど、ベトナムに行ってきました~(´∀`)ノ

はじめて訪れる国で、自分に合うかどうかわからなかったので
短期滞在にしたのですが……。


もっとドーンと、1ヶ月くらいお休みを取ればよかったっ!!


と、すぐに後悔したくらい、めっちゃくちゃ気に入りました。
いままで訪問した国の中ではダントツで居心地がよかったです。


居心地よさの理由を考えてみると。


まず第一に、ゴハンがばっちり口に合いました。
なんでこんなになんでも美味しいのだ、あれもこれも食べたいぞ、と、
毎日目を回しながら食べまくって、まったく飽きがこなかったです。

和食が恋しいどころか、そんなジャンルの存在を思い出しもしなかったなあ。
ベトナムだったら1年くらいは和食を食べなくても平気かも。
とにかく私の口には合いました。

たった2週間なので、まったくベトナムの食の奥深さは
体験できていません。
もっともっとベトナムの食が知りたい、来年も行きたい、
ホントはいますぐ再訪したい!

王子の仕事の協力先、いまは中国ばかりだけれど、
ベトナムの会社とも提携してくれないかな~、
そしたらかこつけて出張についていくのにな~、と夢想中です。


第二には、たまたまかもしれないけれど、
やさしくて気のいいベトナム人とたくさん会話ができたこと。

ヨーロッパでもインドでも韓国でも経験したことないくらい、
いろんな人に話しかけられたひとり旅でした。

正直、ビビってたんですよ、最初は。

ガイドブックの「こんな犯罪に注意」の項目が、
ヨーロッパやシンガポールより格段に充実してるもんだから。

ベトナムはぼったくりばかりだ、ひったくりも多発してる、
ホテルのセーフティボックスからお金を抜かれるなんてしょっちゅうだ、
言葉たくみに何とか騙そうとしてくる、などなど。

どんな国よそれ……とすっかり警戒モードで、
「近寄ってくる人を見たら泥棒と思え」テンションで入国ゲートをくぐったのですが。


単なるラッキーかもしれないけど、そんな犯罪的に悪質な人には
あたらなかったです。


ビール。お茶。ホビロン。にわとりの頭。ひまわりの種。
するめ。切り絵のはがき。ジャーキー。イチゴの砂糖漬け。
とうもろこしドリンク。
行く先々でいろんなものを、さまざまなベトナム人からもらっちゃいました。

こんなに食べ物をご馳走してもらう旅ははじめてで、
その心あたたかさと人なつこさにびっくり。

うさんくさい人も声をかけてきますが、それは目も見ずに無視! です。

(こっちが頼んでもいないのにしつこく声をかけてくる人、
やたら愛想のいい人、だらしない服装をしてる人は、完無視)


もちろん、市場や屋台などのローカルが来るお店は
二重価格が当たり前なので、基本的にふっかけられます。
メニューのあるような外国人向けレストラン以外には、
定価というものがありません。

ただ、この、「無知な金持ちからは、かっぱいでもヨシ!」
というのは、ベトナムだけに限ったことではないというか、
先進国以外のアジアでは共通ルールじゃないのかな。
バリでもインドでも同じでしたよ。(キューバのタクシーも)

交渉次第で価格はだいぶコナレますので、
所得格差を考えると目くじらを立てる気にはなりませんでした。
2日連続で行ったり、会話がはずんだりすると、
向こうから勝手にディスカウントしてくれたり、チップを断ってきたり、
彼らなりに「落としどころ」を提示してくれますし。
とはいえ、何をするにも事前に交渉は必ずしなきゃバカを見ちゃいます。
(美術館や博物館など、政府が決めた二重価格は下がりませんが)


ムチャなふっかけを見抜くには、相場を把握しておくことが大切、
なのですが……これも難しい。ベトナムは相当なインフレなので、
「5万ドンだと!? ガイドブックでは3万ドンじゃないか!」
と食ってかかったところで、ホントに5万ドンに値上がってたりするんですよ。
なんせ、観光地の入場料が、最新版の「歩き方」よりすべて
跳ね上がってましたから~(^^;

ちなみに、私が行ったときは現地で1万ドン=38円くらいでした。


第三には、ちょうど気候のいい時期に行ったってことでしょうね。

キャミソールに長袖の薄手パーカーもしくは薄手のプルオーバーで、
あまり汗もかかずに歩き回れる程度の気温。

訪れたのは、ハノイ、ニンビン、フエ、ホイアン。
(暑期のホーチミンはパス)
日本の初夏よりちょっと暑いかな? 程度なので、
過ごしやすかったですよ。とくにニンビン。
さすがにかんかん照りに当たるとぐったりしますが、
夕暮れにはスーっと暑さが引く時期だったので、バテずにすんだのです。

身体が強いほうではないので、この気候はありがたかった。
来年も行くなら4月がいいなあ。


どんな食べ物がおいしかったのか?
感動した観光スポットはどこなのか?


などは、また追々、書いていこうかな。


と、いう気持ちだけはあります。 年内には……たぶん……。



那須でサルまみれ

  


書き忘れてた日記!


先日、那須のワールドモンキーパークに行って参りました (≧∀≦)


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いろんなおサルさんがいる動物園です。 てか、サルしかいません。


それで入園料は、なんと強気の 2600円!!


でもでも、ぜんぜん高いと思わない、私は。
だって、ここでは見るだけじゃなくて、「おさわり」できるんですっ!!!


だいたい「おさわり」可能な店ってのは高いもんですよ。
でも眺めるだけじゃ物足りないでしょ?
やっぱさわってナンボでしょ? 動物園の話ですけどね?


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なでなで、よしよし。

フサオマキザルは気が優しいのでさわり放題です。
毛がふっかふかで、とても気持ちがいい。
たまにしっぽで捕まってきたりもします。リンゴあげたりできます。

リスザルは下手になでると噛んでくるので、
こっちに飛びついてきたときに、そっとスリスリします。


あーーー楽しかった v(^^*)v さわったさわったウヘヘヘ


サルまわしも、ここのはクオリティが高くて楽しめました。
司会のおねえさんもカワイイよ。


サルにさわれるコーナーでは、どっちかというと、
お父さんお母さんのほうが楽しんでましたね。

子どもは「こわい! こわい!」って逃げてる子が多かった(笑)。


うさぎ、ハムスターもひっそりさわれます。 また行きたいなあ。

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おみやげもサル!

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いいことばかりが続くので


来週から旅行に出発だってのに、「いいこと」ばかりが続くので、
なんだか心配していました。


個々人によって、プラスマイナスのバランスがあると思うんです。
心の安定を感じる幸福と不幸の塩梅というか…。


悪い出来事ばかり続くときも、「運の貯金」とみなすことで
踏ん張れることって、ありません?
「これを乗り越えたら、わりと大きめのいいことが来るぞー」と。

こういう考え方を、頭じゃなくて身体感覚として理解できてから、
私は、立ち直れないほどへこんだことってないです。
だって、その通りになるんだもん。

(この法則に気がつかなかった頃はしょっちゅうへこんでましたけど。
宗教の話じゃないですよ。 我流でつかんだ人生の流れです)


逆に、想定の頻度を超えて幸福なことばっかり続くと、
「あーっ、そろそろなんか悪いこと来るぞっ!」 って身構えてしまいます。


といっても、私サイズに合うささいな幸福が続いてるだけですよ。
なんじゅーおくキャリーオーバーの高額クジが当たったとかじゃないです。

そんな出来事が起きたら、たぶん私は、王子と離婚します。
もしくは持病が再発して今度こそ死んじゃいます。

よくあるでしょ、貧乏人がどーんと高額クジを当てて家庭崩壊、人生めちゃくちゃって。
あれはね、お金が人を狂わせるとか、そういうことじゃなくて、
その人のバランス量を超える幸福がいきなり降ってきたから、人生のほうが、
バランスを取るために、大きな不幸を「起こしてる」んだと思うんですよね。
不幸多めで安定している人が、幸福多めで安定する人生に変化するには、
段階的なシフトチェンジが必要で、どかーんと来ちゃったら無理だと思う。

私の魂レベル的にも、あまりにも大きい幸福はまだ受け取れません。
だから高額クジ、いらない。買わないし。


私の最近の幸福なんてさ。

11月からがんばってきた書籍の見本ができて、4月末の発刊が決まったこと。
王子がけっこうめざましい昇進&昇給をしたこと。
小中高の同級生たちとFacebookでつながって、気の置けない飲み友達が
どっと増えたこと。
ブログ友達と初めてお会いしたらとても紳士的で楽しい方だったこと。
大人計画やバカリズムなど、競争率の高いチケットがすんなり取れたこと。
週末ごとに新規開拓しているラーメン屋さんが最近すべてアタリなこと。
くぅたがドッグランで名前を呼ぶと来るようになったこと。


まあ、この程度のことでして。

最初のふたつはともかく、あとのひとつひとつは小さな話だから、
警戒するほどのこともないんだけど、ど、ど。


不思議なことに、通常なら合間合間に割り込んでくる
「ちょっとムカつくできごと」や「しまったー! と悔しがるできごと」が、
ここんとこないんですよね。皆無。


そこが怖い。


で、「これは近いうち、なんか来る!!」 と、身構えていたここ1週間。


・お気に入りの鍋をハードに焦がす (タケノコを煮ていて大惨事。鍋、廃棄)
・うっかり包丁で指を切る。流血。
・テレビ、炊飯器、乾燥機がつぎつぎに壊れる。
・お気に入りのマンガの表紙をくぅたがビリビリに破く
・温厚な私がこの世で唯一「死ね」と思ってる人にまた粘着される
・当たり前だけど、朝ドラ「カーネーション」が終わっちゃった…


などの事件が次々とハプン。

そのたびに 「こげたーー!」「痛いっっ!」「く、、、くぅたああああ!!」
などと声を張り上げながらも、




あーよかった、これで安心してベトナムに行ける(´∀`;)厄落とし~




と、どことなくホッとしたりもしたのでした。


出発までの1週間、小さめの不幸なら、まだ受け止める心の余裕ありです。



※ついさきほど「家の階段から転げ落ちる」が加わりました。
 もうそろそろ、いいです。 違う意味で行けなくなっちゃう。


陽気に誘われ、三島へ


日帰りプチ旅行に行ってまいりました。
備忘録も兼ねて日​記をば。

本当は浜松まで行ってうなぎ食べて鍾乳洞を見る予定だったんですけど、
前の日に飲み過ぎて寝坊。
浜松までおなかがもたず、沼津インターで降りてしまいました。


近くにある三島駅に寄ることに。せっかくだからうなぎだ!
バラックみたいな、もうぜったいにまずそうな外観の店で、
(特筆するほどでもないけれど)そこそこおいしいうな重を食べ、
さて、観光をどうしよう。


三島駅は意外なほど観光に力を入れているらしく、
駅前には立派な案内所がありました。
なんでも清流沿いが「せせらぎロード」というお散歩コースになっているらしい。
マップをもらって、とりあえず歩くことに。


スタートは、駅前にある楽寿園。広々として手入れの行き届いた公園です。
しょぼい遊具があります。

残念ながら桜を見るにはちょっと早かったけれど、「動物広場」があるので
私のテンションは高めを維持。

ポニーの鼻面やアルパカを尻をナ​デナデし、
オナガザルをからかい、レッサーパンダ(←よく考えるとひどい名前)の
面立ちを見て「くぅたに似てる!」と驚き、じゅうぶんに楽しみました。


そのまま、楽寿園に流れ込んでいる源兵衛川せせらぎロードを散策。
清流の中の敷​石をポンポン渡りながら進める楽しい道です。

終点の温水池で富士山を眺めながら一休み。

ここまで来ちゃうと歩いて戻るのもかったるいので、
たった一駅だけど、伊豆箱根鉄道に乗って三島駅にバックしました。
かわいい単線電車だ​から無性に乗りたくなったってのもある(笑)。


そしたら電車の中​吊りが、広告ではなく、すべて小学生の描いた絵でした。

モチーフがおっさんなので、「お父​さんありがとう」的な絵かと思ったら、
すべて「坦庵さん」という​人について描かれています。

しかも、「坦庵さんはえらい」「坦庵さんは大砲とか船をつくった」「パン作った」
と、小学生からの大絶賛の嵐です。
絵だけでは表現できないらしく、みんなキャプションを使ってまで
坦庵さんの偉大なことを褒め称えていました。


なんというか、見事なプロパガンダ絵画だ。 キューバで見たぞ、こういうの。


調べてみたら、「坦庵さん」とは、ホーチミンでも北の将軍様でもなく、
江川英龍という幕末のお侍さん。
伊豆韮山の代官から幕臣になった人で、洋学を修め、反射炉を築いて
西洋式の大砲を広め、日本ではじめて兵糧にパンを採用したハイカラさんだそう。

坦庵さんは、その功績をたたえて「パン祖」とも呼ばれ、
「パン祖のパン祭」なるものまで毎年開催されるほど、
地元では今もいろいろな催しのダシにされ…もとい、愛されているのでした。


たまたま乗った電車で、思わぬ発見。 寄り道はするもんです。


いったん三島駅に戻って車を拾ったあと、せっかく三島まで来たのだからと、
三嶋大社にも詣でました。

名物の「福太郎」というよもぎもちは、こしあんが上品で美味。
ぬるめのお茶が、陽気のなかの散歩でかわいた喉に染みとおりました。

交通安全にご利益があるそうなので、来週出発する旅の安全を祈願。
ふんぱつしてお賽銭は100円を。
ついでに​、「他人の書いた絵馬をめくって読む」という、
やめられない悪趣味​を存分に満たしました。


そして、ここまで来たからには、寄っちゃいましょう、柿田川公園!
東洋一の湧出量を誇る湧水群があるとこです。
柿田川に、1日100万トンもミネラルウォーターが湧き注いでいるそうな。


沼津で釣りをしたときもここには寄って帰ってます。
ただでおいしいお水が汲めるので。
良質で冷たいお水は、ひしゃくで何杯も、どんどんすいすい飲めてしまう。
細胞にシュッと吸い込まれて消えていくような感じがします。


相変わらず澄み切​った泉。
文句なく美しく、いつまで眺めていても飽きません。


売店で、爽やかに辛い本ワサビジェラートと、
「いくらなんでもアンタ」と言いたいくらい豆腐をそのまま凍らせた味の
豆腐アイ​スを食べ、旅情も満足。


と、このへんで、日帰り旅行はタイムアップ!


大規模な道の駅「伊豆 村の駅」に寄って、
静岡産の玉子や乳製品、​野菜を買い込み、渋滞の中を帰宅しました。

疲れてたけどもうひと頑張りして、おみやげを使って夕飯づくり。


​とくに、とくに、玉子がおいしかった!!

「伊豆 村の駅」に行かれた際には、「たまごや」という建物には
ぜひぜひ寄るべきです。

地元のおいしい玉子と、店の奥にあるキッチンで作られた玉子たっぷりの
お菓子や親子丼が売られています。


玉子は4種類買ってシンプルに食べ比べてみたけれど、
主力である「日の出たまご」はもちろん、
シャモのたまご、名古屋コーチンのたまご、アロカナ種の青いたまご、
どれもうまいっ!! (高いけどネ!)


日の出たまごとアロカナのたまごは、玉子かけご飯にすると
甘みと香りが濃厚です。

名古屋コーチンたまごとしゃもたまごは、茹でたまごにすると
白身がありえないほどプリプリっ。


あと、もし売り切れてなかったら、ロールケーキ
「日の出ロール」は「買い」ですよ。
カスタードと生クリームの2重巻で、日の出たまごをたっぷり使った
スポンジがしっとりとうまい。取り寄せられるなら取り寄せたいです。


本館のほうは、野菜や乳製品は安くて良質なのですが、
魚は割高な上に地物以外も多いので、そんなに魅力は感じなかったかな。

でも、あのロールケーキと玉子があれば、存在価値は充分です。
あ、本館の乳製品コーナーで売ってる真っ白いミルクプリンもおいしかった。


観光も、〆のご飯も、西伊豆をたっぷり楽しんで満足、満足。


ワンコが来てから気軽に一泊できなくなったけど、
日帰りでもじゅうぶん楽しむことはできますね。




(ごめん、写真めんどかった…いつかiPhoneから移したらね)

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