日常バラック

 
ただいま東京ただいま日常。


いなこちゃんとふたり、おいしいもん食べて温泉に入りまくった
夢のような休暇はあああっという間に過ぎてしまったのでした。


2日間とも、冬場とは思えない濃いブルーの空が広がる本物の上天気で
とっても気持ちよかった。

空をうつす海がまた、いかにも海らしい、深みのあるブルーだったなあ。
海向きパノラマシートの伊豆急リゾート21にたまたま乗ることができ、
眼前いっぱいに広がるマリンブルーを堪能しました。


ぽかぽかといい陽気にまかせて、今日は堤防に腰掛けて
海を眺めながらふたりでぼーんやりしちゃった。
そういうテンションが似ていて、とっても気楽。

硬軟とりまぜ、いろんな話をしまくったことにも、
充実感をしみじみ感じています。


いなこちゃん、ありがとう!
あなたがバカリズムのファンだと知ったことも収獲でした。うれしいなあ。
今度いっしょにライブに行こうねっ。



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稲取温泉

稲取温泉

アロマセラピスタいなこちゃんと
稲取温泉に1泊しております(^-^)

〆切が終わったばかりのスッキリテンション!
なんとも楽しいー。


露天風呂から満天の星が見られましたよ。
 

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テレビ

 
2008年、2009年のまるまる2年間、
私と王子のテレビ視聴は「有吉弘行」を中心にまわっておりました。
(正確には2007年末かな…「おしゃ糞事変」のちょっと後から。)

再ブレイクからそこそこの安定期までを追いかけたっちゅー感じです。
有吉本も発売と同時に買った(2冊とも)というはまりよう。

誰よりもスリリングで、唯一無二のおもしろさがあってね。
もう、有吉弘行がなんか言うたび、おもしろいとか、凶悪だとかいう
感想をもつ以前に、「ああこれこれ、この味、大好物!!」と、
おいしいもん食べたときと同じような気持ちになったもんです。
西原理恵子を好きな気持ちに、ちょっと似てるかも。

でも、有吉好きは王子にしかカミングアウトしなかったな。
2008年頃はまだ、「なんか病んでる」ようなテレビ的でないオーラがあって、
女性の「有吉が好き」は、男性が「大久保佳代子が好き」っていうときの
ナマっぽさのよーなアレがあるよな気がして、誰にも言えなかったんだよねー
(偏見かもしれんけど)。
今はもう、ぜんぜん芸能人オーラ出ててタレントさん然としてるから
ファンなんだよね~って軽く言える。


もちろん今も好きですけど、目が離せない!! …という危うさは
薄れつつあります。
息の長い芸人さんであってほしいので、この変化自体は大歓迎。
(「崖っぷち」のものすごいツマラナサだけはどーにかしてほしいですが。)


さてー、今年は誰にはまろうかなぁ~と。



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上出・九谷・惠悟展 『九谷焼コネクション』

 
スパイラルで本日まで開催されていた、
上出・九谷・惠悟展 『九谷焼コネクション』。

若手九谷焼作家の上出惠悟氏と、森美術館館長・南條史生氏の
アーティストトークの抽選に当たったので、聞きに行ってきました。


1981年生まれという、とってもお若い上出さん。
小難しい理屈も、変な リキみもなく、新しいことにナチュラルに
挑戦している、その姿勢こそが新しいなあ・・・みたいなことを思いました。

ちょくちょくギャラリーや美術館でのアーティストトークに行きますけど、
80年代に台頭してきた人たちに共通している、独特の野心的な感じ、
理屈っぽい感じと全然ちがうの。
芯はあるけど、リキみとか過剰なカッコツケがないというか…。
いいなあと思います。


展示されている作品も、とても気に入りました。
九谷焼ってこんなに素敵なものだったっけ、という驚きがありましたねー。
いつもゴツゴツ系の焼き物ばかり買っていたけど、今度九谷焼も買ってみよう。


上出さんの作品では、
これが一番印象的だったです。画像が出ますので、クリック!

すっごいですよね。髑髏の、お菓子壷!!
びっしりと描かれた花詰文様も、伝統を踏まえながらもパンクだ。

上出さんのこの髑髏は、ただいま森美術館で開催中の
「医学と芸術展」でも見ることができます。実物は迫力ですよ!



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つぶやく

 
いろんなものに対する欲求が、どんどん偏ってきているこの頃です。


たとえば、洋服。
ヤフオクとフリマでしか買ってません。しかも、年に2着くらい。
なんかもう、どーでもよくなっちゃって。流行とか。
女子特権はほぼなくなっているのに、女子に押しつけられる窮屈な
不文律だけは「イキ」である年齢としては、もういいよ、女子を卒業させてくれよ、
という心境でして。化粧品も100円ショップさ。

おじさんだかおばさんだか、見た目でわからない人っているじゃないですか。
最終的にはあそこまで行けると人生がすごく楽になるんじゃないかと。
いかにもな腐女子など、10代だろうが20代だろうが外見も行動も
「降りてる」人はいますが、おじさんだかおばさんだかわからない領域まで
行くと、あの佇まいから「気の毒さ」すら抜けると思うんだよね。


あと、食欲も。
「食べる」といったら、もっぱら家メシ。
なるべくおいしく手早く作りたいんで、工夫はいろいろしています。
昨年は料理の腕がめきめきっと上がった年でもありました。
でも、こう、フレンチとか、懐石とか、蕎麦の名店に行きたいとか、
そういう、本格的うまいものへの欲求がなくなってきてます。

「飲む」といったらせんべろばかり。
せんべろなんて、酒もつまみも、そこまでおいしくはないですよ。
たいがい、清潔感もないし。
でも、だからなんなんだというか…
飲んで楽しく話せればどうでもいいやという感じで。
友人が増えたんで、飲みにいく頻度はかえって上がってるのに。

なんでこんな風に嗜好が変わっていってるのか、よくわかりません。
普通は、大人になるにつれて、ゴチャゴチャうるさい店がイヤになって、
安くてマズイ店がイヤになって、本物志向になっていくものじゃないの?

うちの王子は、まっすぐ王道を行っているので、彼と食事に行くときだけは
店主のこだわりを感じさせる清潔で美味なお店に連れて行かれます。
確かにおいしい。
でも、どうも、「やっぱりこういう店で飲みたいわね!」とは思わない。

穂村弘さんじゃないけど、「いっかげん」が苦手なのかな。
店主が温厚であっても、顔さえ見せなくても、言葉以上に
料理や店のたたずまいから滲み出る「いっかげん」が。
その苦手さは、限りなく「申し訳なさ」に似ています。


ゆるさ中毒。


とでもいうのかなあ。

洋服でも食でも酒でも、性欲でもいい、なんでも、欲望に忠実に、
より良いものを求めることは、一般的には自堕落とか、無駄使いとか、
狭い意味での煩悩だと思われてるじゃないですか。
でも、それがお金をただ浪費する行為だとしても、より良いものを
求め続けるなんて、精神力と体力がないとできないんだもの、
向上心にあふれた行為だと思う。
どこかでハングリーじゃないと無理だよ。


これって精神的体力が衰えてきているのか、それとも単に私が
「そういう趣味の人」だというだけの話なのか、どっちなのかなあー。



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サンモールにて

サンモール

新宿に演劇をみにきてます。これから開演です。


毎回ハズレなしのブルドッキングヘッドロック、
『黒いインクの輝き』です!


*** 感想 ***


失踪した少女マンガ家を待ち続ける、妹と家政婦、5人のアシスタントたち。
そこに、編集者、マンガ家のイケメン恋人、独立を果たした元アシスタント、
元夫、元夫の現在の夫人が、次々に集まってきます。
次の連載に向けての打ち合わせを、いい加減に始めなければならない。
「先生、まだ見つからないの?」という状況の中、ふざけまじりの会話から、
少しずつ微妙な人間関係が浮き彫りになってくる。

相変わらず、すばらしいとしか言いようのない脚本。
喜安さん男性なのに、どーしてこんなにいやらしいガールズトークが書けるのっ!?

女だらけの職場ってやつは、妙な不文律をたくさん作りたがるわ、
あっちでいい顔してこっちで悪口言うわ、笑顔で毒を吐いて相手の反応を
うかがってほくそ笑むは、その場の盛り上がりのために生け贄をつくって
イジりたおすわ、もうね、私が女集団になじめない理由が、この劇の中には
凝縮されておりました。そのまんまや。ホント。


どの役者さんも味があっていいんだけど、とくによかったのは
梅舟惟永さん(ろりえから客演。女性)! マンガ家の妹役。
ケラケラ笑いながら人を深く傷つけていく、どす黒い悪意のカタマリみたいな
いまどきの若い女をみごとに演じてましたねー。
ポツドールの劇に出てきそうなタイプと言えばわかるでしょうか。
顔もかわいいし、上手だし、注目だなあ。



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明日から帰省

 
昨日は旗の台のバー「ウずマキ」で友人とまったり飲み会。

ひさびさのオススメ店舗情報ですが、「ウずマキ」、いいですよ。
ゆる~い雰囲気に安らいでしまうバーです。
ここの売りは、ラム酒が100種類以上揃っていること。
ひとつひとつ説明が書いてありますが、
「甘いの」とか「珍しいの」とか言うと、適当に出してくれます。
香りを楽しむために、ストレートかロックで飲みましょう。
1杯600~1900円くらい。1.5ショットぶん入ってます。

今夜は新宿で美人のMちゃんとパーっと遊ぶのさ。
稼いだお金のほとんどがAmazonと夜の街に吸い込まれている気がする。


王子は中国の空の下です。しかも極寒の北京…カワイソウ。




さて、明日から帰省です。友人の結婚式に出席するため。

小学4年生のときからの付きあいで、帰省したら必ず飲む相手なの。
私の知る中で、もっとも「悪意」から遠いところにいる、優しい優しい子。
似たもの同士、ひだまりのような優しい優しい旦那さんと結ばれます。


顔見たらきっと、泣いちゃう。



 

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映画『Avatar(アバター)』

 
年始の休暇に、3Dで見てきました!

私は3D酔いしなかったけど(ネトゲで慣れてるから?)、
苦手な人は苦手かもですね、あの奥行きのブレる感じ。


映画としては、正統派で面白かったですよん。

単純明快な勧善懲悪で、いかに~もハリウッドなストーリー。
展開が読めるので、安心して映像を楽しめます。
悪役の大佐が最後までしつこかったのが、ゲームの「ラスボス」って感じで
イカしてました。
CGも凝ってるし、戦闘機や動物のデザインもすばらしい。


「あ~、映画観た!」っていう気分になれる、
ザッツ・エンターテインメント! でした。


しかし、あれですね、見ててしみじみ思ったんですけども、


アメリカ人ってのは、
「インディアンを大虐殺して、はびこっている」
という原罪意識を、 ずーーっと引きずってるんですねえ~!


感想をひとことで言うなら、これに尽きます(笑)。

笑えるくらい、まるっきりインディアンだもの、ナヴィ。


一周してたどりついた西部劇。 そう思って観てみるのもいいかも。



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よい1年でありますように

 
あけましておめでとうございます。

昨年、祖母をなくした私は、世間的には忌中なので、
「おめでとう」はそぐわないのかもしれませんが、

年が改まること自体は、個人的事情を超えてめでたいことだと
思いますので、やはり、あけましておめでとう。 と、思います。
(あんなに泣いてたうちの両親も、
思いっきり「あけおめー!」ってメール送ってきたし。笑。)


昨年は私にとってプチ波乱に富んだ一年でした。

投薬が終わって半年経ち、子どもを作れる身体に回復したこと。
温泉各地や尾道やバリ島などなど、王子とあちこち旅行できたこと。
何度もお花見に行けたこと。たくさんお芝居を観たこと。
あたらしい出会いに恵まれて生活が豊かになったこと。
めきめき料理の腕があがって、満足いくものが作れるようになったこと。
本が出たこと。というか、仕事全般が不思議なくらい順調なこと。
不毛地帯だと思っていた近所においしい店をいくつも発見できたこと。

などの、うれしいことが多々あったかわりに。

足の指を折った。原因不明の超高熱で救急車に乗った。
大嫌いな人にしつこく絡まれてノイローゼになりそうになった。
身内や親しい人が相次いでなくなった。
大好きな作家さんやアーティストが相次いでなくなった。
受注は順調なくせに仕事がいやでいやで仕方なくてプチ鬱になった。

などの、ダウンなこともあり。
骨折はまだまだ引きずってて、杖が手放せないまま。
なかなかにイライラさせられます。不便じゃっ!

(しかしこーして書いてると、とことん個人的な出来事にしか
興味ない人間だな自分も…。激動の年であったのに、こういう場所で
社会についてうんぬん書く気にさっぱりならない)


さて、今年はどんな1年になるのかなあ。

王子と変わらず仲良しのままで過ごせますように。
小さな発見を見逃さずに、毎日を愛していられますように。
1年ぶん生き延びてよかったなあって思える年でありますように。


みなさまにおかれましても、よい1年でありますよう。

今年もよろしくお願いします。



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Moneda Dura

 
キューバに、「Moneda Dura」という音楽グループがあります。

おととしキューバに旅行した帰り、ハバナ空港のCDコーナーで
オススメを聞いたら、色っぽい店員のおねえちゃんが、
「ダンゼン、Moneda Duraね。 とぉってもクールなんだから☆」
と、ヒット曲を口ずさみながらくねくねと踊ってくれたのが、
彼らを知ったきっかけです。

捨て身の(?)セールスに押されて、『Callejero』というアルバムを
購入して帰ってきました。


今となっては、おねえちゃん、ホントにありがとう!
フジファブリックや奥村愛子やHANAUMIと並んで、現在ドライブ中の
最多リピートCDになってます。


カラリと晴れた日にガンガンにかけると、助手席にいながら自然と身体が
揺れはじめるの。
ダンサブルってのとは違うんですけど、身体が動いちゃうリズムは、
さすがラテンだなあという感じ。
スペイン語なんで何言ってるんだかちっともわかりませんが、いいんです。


ラテンバンドにしては暑苦しくないというか、泥臭くなくて、
とってもポップでキャッチーなところがお気に入り。
ポップス歌謡っぽいものあり、ヒップホップ要素を入れた曲もあり、
面白いんですよね。ボーカルの声も色気ムンムンでグッときます。
「暑い国の音楽だなー」って感じ。

私はどんなジャンルの音楽でも、ポップさがあるものが好きなんだなと
このおかげで気がつきました。


YouTubeにも、いくつか上がってます。
こんなの とか、こんな感じ とか。

(う~ん、でも、私のお薦め曲は、上がってないんですけどねー。
てか、映像つきだと、あ、あつくるしぃーっ!!)


「おっ」と思った方は、HMVオンラインに『Callejero』あるので、
クリアな音源で、ぜひぜひ。捨て曲なしの、名アルバムですよ。

あんまり働くことが好きじゃない国の人たちだということは知ってるけど、
ちゃんとした新アルバムをまたリリースしてほしいなあ。



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12/24 フジファブリックの志村正彦さんが29歳で急逝

 

どうして? どうして? どうして?


ご冥福をお祈りします、というのが大人の態度なのでしょうが、


まだ、まったく、まったく受け止められません。


もう新曲がきけないのかと思うと、全身がだるくなるような
喉にあつい砂がつまったような、なんともダメです。


志村さん。志村さん。志村さん。



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そんな、メリークリスマス

 
1日10回くらい「仕事やめたい…」とつぶやく生活で、
不眠とか食欲不振とか反対に過食とかイライラ感とか微熱とかの症状が
ずんずん悪化してきちゃったので、

あーーーーもお、すべての仕事をいったん辞めよう!! やめやめっ!!

と、まずは、さる大口のコンスタントなお仕事を、
「そうはいっても、もったいねえよなあ」と思いつつ、背に腹は…の気持ちで
降板したら、霧が晴れるように気が軽くなりました。
うそみたい。ぴょんぴょん。


仕事そのものがイヤなんじゃなくて、あそこの仕事がイヤだったのかっ!
断ってはじめて気がついた。イヤだっていう自覚がなかったよ。
なんせ報酬がよかったから、ありがたいなーとしか思ってなかった……。


ストレスの渦中にある人ほど自分のストレスに自覚がない、という話を聞くたび
「んなバカな」と思ってたものですが、ホントです。


自己分析なんて、そんなにあてになるもんじゃないかもね。

まあ、あんまりそう思いすぎるのも、「自分探しの人」になりそうでアレですが。



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生きてます。

 
ふつうに。生活しております。


なんだけど、仕事がものすごく忙しいってのと、
それなのにぜんぜん生きる気力が湧いてこないのとで、
ご無沙汰しています。


〆切を思うと胃がキュウってなる。
ブログ書くのって気力がいるんだなあ。。。


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お台場!

お台場!


イベント取材でお台場です。


冬の観覧車って、ふしぎと好きだ。

 

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上には上が。

 
足の小指を骨折というドジコ(ドジ+事故)につづいて
高熱を出して救急車にまで乗ったため、
「厄年だあ厄年だあ」と騒いでいた私ですが、


昨日電話した友人のアキちゃん(2歳上)が、


 「そういえば私、厄年のとき、3か月で4カ所を骨折したわ」


と、のたまったを聞いて、なんだかふっきれました。

厄年おそるべし。上には上がおりまする。


しかし、3か月で4カ所って…。
どういう状況でそーなるんだよ。
想像の斜め上をいつも超えていく我がフレンズ。すごいなあ。さすがアキ!



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