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スリリング

昨日、午前と午後に、1件ずつ取材がありました。

第一線で活躍する二人のクリエイターの方にお話しを聞いたのです。

お二人は、分野は違いますが、収入も名声も得ている人たち。


雑誌の取材なので、ここでは内容を書きませんが、
いま、まさに成功している、充実したクリエイターの言葉は、
アナーキーでスリリング。

こういう機会と出会いがあるから、ライターの仕事は
やめられないなあ、と、改めて思わせてもらいました。

半径100メートルの日常を生きていては届かない高みから、
一瞬だけ、世界を見せてくれる、輝く破片のようなフレーズ。

論理的ではなくても、ひとりよがりでも、
温度が違う。エッジの立ち方が違う。だから、伝わる。

そして、お二人とも、東京の生まれ育ちではないのです。

こんな人たちが毎日を戦っている限り、


東京が好きだー!!!


と、叫びたくなる瞬間。


いや、ほんと、楽しかったですよ。 まだ、ドキドキしてます。

(なんか仕事がどんどん現代アート方面に偏ってきました。
デザインからインテリア、グラフィック、建築まで。

ライターになった当初は予想もしなかった展開ですが、
とりあえず勉強せねばー!!なのです)



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