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読書日記

読書日記の前に。

「軽くヤバい」っていうあのCM。。。

むかつくんですけど!!

その異様な痩せ方のどこがヤバイっつーんだ、静香、ありさ。

自慢?それって自慢!?

痩せてる女が「最近太っちゃってー」とかいうのを聞いてるのと、

そしてまた
「もっとカワイク生まれてきたかったわ」と美人のMちゃんが言う度に
「それはあれか、私に『おめーみたいなブス生きてる価値なし』
とでも言いたいわけか?」
とコメカミが引きつる感じと

同じ種類のムカツキがあるんですけどッ。


つーか、あの落ち目の微妙なキャストに対して
「あなたたちには、痩せることより他に気にすべきものがあるのでは」
という更に微妙な気持ちがオーバーラップして、
いったい自分がどこに腹を立ててるのかわかんなくなっちゃって。

これが眞鍋かをりちゃんだったら、
「こんなに売れっ子で若くて可愛いのにー。かをりちゃんたら、自慢?」って
ほほえましく流せるけどさ、

静香に言われたくねー。
もっと他のこと頑張ってちゃんと生き残れよ、静香!

みたいな。
なんかいろんな意味でムカツクのな。玄妙な味わいだ。


あっ、ハニカミに東儀秀樹さんが出てる。
(話が変わってすみません、いまテレビつけました)

こういう、いかにも「女ったらし」な顔の人、大好き。
すごい偏見だけど、「マザコン男を甘やかす種類の女」にモテそう。
男の顔はさー、やらしくないといけませんよ。
王子の顔も、上品なやらしさがあるから大好き。
(やらしい顔って、あぶらぎって飢えてる顔ってことじゃないよ。
上品なやらしさは、余裕から生まれるんだから。
モテる人ほどいい色気があって、よりモテる。よ。たぶん。)


閑話休題。

忘れてました、読書日記。
ちゃんとした書評ではアリマセン。
このブログでは書評はしない予定ですので、ツブヤキです。


・ 「からくり民主主義」 高橋秀実 / 草思社

日垣隆さん主宰の「文筆向上委員会」で
新潮社の編集の方にオススメされたもの。

非常に面白いのです。
もう、げらげら笑っちゃって。こんなに本で笑ったのも久々です。

まだ半分くらいしか読んでいませんが、
「親切部隊」には腹がよじれるくらい笑いました。

大好き、こういう皮肉屋さん。

カッチリしたノンフィクションより緩いテンションなので
気楽に読めますよ。
脳が疲れたときにも問題意識サプライ。ありがたいです。


・ 「起業バカ」 渡辺仁 /光文社

キャッチフレーズは、
「世の中そんなに甘くない。起業の数ほどワナがある。」

日垣隆さんの有料メルマガ「ガッキィファイター」で
お薦めされていた本です。

まさしく「起業バカ」である王子に読ませたいっ。
うちの王子様ったら、起業したい起業したいと、まったくもー。

王子はちょっと型破りな部分も持ち合わせたデキル男で
問題解決能力と胆力に優れていると認めていますが、それだって
「会社員としての優秀さ」 なのでは、と、私は思っております。

リーマンバカ(会社病)で、活字バカ(新聞病)。
加えて、挫折知らずのおぼっちゃん。

悪いことじゃないです、どっちがエライってもんじゃないんだから、
せっかくサラリーマンとしての才能に恵まれているのに
それを投げ出すこともないのではないかと。

冷静になるヒントならこの本には満載されてます。

それでもやるってんなら、地獄の底までお付き合いしますが、
私は私で稼げるよーに頑張ります。

んで、王子にトイチで貸すの。
それこそ今はまだまだまだ夢物語ですわね。くうーガンバルぞっ!!


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