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2005年10月

大漁なのだ!

王子がFさんKさんらと釣りに行き、
たっぷり鯵と鯖を釣ってきました。
60メートル以上も糸を下ろすんだって。

王子+K氏のぶん、鯵が7尾、鯖が9尾、
クーラーボックスでうちに到着。
鯖は釣れすぎるので、途中からすべてリリースしたってんだから
豪気なもんですな。

で、お料理しましたとも!
FさんKさんを家に呼んで、はりきって!

まず鯵は、2尾をおろして刺身に。
薬味は下ろした生姜と、たたいた梅干し。
身がしまってて、包丁がなかなか入っていかないんですよ。
上品に甘くてコリコリしてて、最高でした。

さらに鯵を2尾、なめろうに。
味噌、大葉、生姜、葱とたたいて、酒と醤油少々で鯵を調整。
評判がよくて、ホッとしました。

鯖は、1尾をしめ鯖に。軽く締めただけの、ほぼ刺身状態です。
この鯖が、身が固くてコリコリしていて、さばくのが大変で、
鯖じゃないみたいでした。

さらに鯖を2尾さばいて、これは片栗粉をまぶして竜田揚げ。
上からは、椎茸と葱をざっくり切って、
オイスターソースと醤油と酒で味付け、
片栗粉でトロミをつけたあんをタップリかけました。
家にある材料を使っただけの、思いつき料理でしたが、
それにしては美味しかったですよ。

それと、オクラを使った箸休めのおかず、
3枚に下ろしたときに出た中骨を使った清汁。 以上。


新鮮なお魚は、身が締まってて、とっても美味しかったです。
特に鯖。
コリコリで甘くて、なにこれ?鯖なの?って感じ。


お魚をおなかいっぱい食べられて、幸せでした。
16尾を一人で下ろすのはかなり大変でしたが…。
(残りは、下ろした後、冷凍庫で保存してます)

今度は、おなかいっぱい白身魚が食べたいなあ〜。

脅迫文をいただきましたー!

更新しない、と宣言しておいてアレですが、

なんと、本日、ウチのポストに「脅迫文」が入ってました!!

「おたくの植木が伸びすぎていて危ないぞ。

早急に切らないと
第三者機関を通じて武力行使に出るから覚悟しろ!」

みたいな内容デス。


…うち、賃貸なので、植木とか勝手にいじっちゃいけないんです。
うちのものじゃないので。
管理会社とか、大家さんとかが適宜切ってるんですよ。
(そのために管理費も払ってますし)

そんなんで脅迫されても…。


とりあえず、管理会社には電話して、早急に手入れを
頼みました。

んで、警察を呼んで、脅迫状を渡しました。

家の前に、ランプを点滅させてる、
「コーション!」って感じのパトカーが横付けですよ…。
…私の地味な人生で、こんなことがあるなんて…。


警官はふつうの感じの人で、戸締まりをちゃんとやって、
変な人とか見たらすぐ通報するように、
こっちも見回るから、みたいな話をして帰って行きました。

(脅迫状は、そっちで保管してもらいました。
気持ち悪いし、それでよかったです)


植木なんてそんな、ちょぼちょぼと生えてる
たいしたことない低木なのに…。

それにねー、「第三者機関」とか「武力行使」とか
いかにも 「にちゃんねるのひと」 な感じがもう…はあー(溜息)。
なんだよ第三者機関って。教えて。

どうして普通に「植木が危ないから切ってくださいね」って
いえないんだろう。




まあ、おかげで家庭内ごたごたは
ウヤムヤになりつつありますよ。
外敵がいるとケッタクできるものなんですねえ、ホント。
どっかの国策みたい。

感謝すべきなのかもですね。(皮肉です)


買わなきゃよかったー

テーブル、ちょっと後悔…

いや、デザインその他はとっても気に入ってますよ、
でもねー、うちの家庭がちょっと、あの、ちょっと…
問題がいろいろと。ええ。それで。

ああこんな嵩張るもの、いざとなったら…どうするのー。

というわけで、にっきは小休止します。
若崎家のごたごたに解決のめどがたつまでは。
1週間くらい?

テーブルを買いました

モブログより。

ダイニングセットを買いました。
これでちゃぶ台生活を脱せます。

デンマークのミッドセンチュリーユーズド。味があるの。
こーゆーのを探してたので、一目惚れ&即買い!

テーブルの黒ガラスに店内のものが写り込んでますね。
細かい傷がいい感じを出してるガラスです。
セットの椅子の黒レザーとピッタリ。

木の部分はオークなので、ガッシリしてます。

あー、嬉しいなっ。
うんじゅーまんえんが飛びましたが、惜しくはない!20051018.jpg

中国茶舘2号店

昔の会社の同期女性たちと、飲茶の食べ放題♪

「中国茶舘」は、
食べ放題特有の 「最初から負けてる感じ」 を
あんまり味わわなくて済むお店です。

たいていはあれですよ、たくさん食べても
ちょっとしか入らなくても、なーんか負けてる感じするでしょ、
食べ放題って。

でも、ここは、お茶会をする場所代ね、くらいの
感じで構えていれば大丈夫です、満足できます。

「めっちゃ美味しい!」っていうものはないんだけど、
あたたかい飲茶をつまみつつ、
美味しい中国茶 (お茶は美味しい、でも別料金です)を
のんびり〜と、ゆるゆる〜と飲む、
そういうおしゃべりタイムが同期との集まりには大切なので、
ここにしてよかったな、と思います。

すーぐ食べ終わっちゃうとか、さっさと追い出されるとか、
そういう場所は向いてないので。

甘い点心が豊富、ってのも、ポイント!
井戸端会議を開催するようなテンションだからね♪



ゲリラブ旅行 vol.2

9/30〜10/1の旅行記録の続きです。

まずは、前回アップ忘れた「円遊」の刺身定食写真ね。

0930Osasimi01

0930Osasimi02

うまそーでしょ♪ うまいんだよー、ホントに。

そして、円遊のランチ食べれば無料でついてくる露天風呂。

08_EnyuuOnsen_01

ひろびーろ!


さて、平日はひとり一万円で宿泊できる、稲取温泉の「やまだ荘」。

安い旅館なんて最初から選択肢に入ってない人種、
つまりちょっと余裕のある独身やディンクスどもが
私のまわりにはあふれているのですが、
いやいやいや、なかなかいいんですよ、やまだ荘。

確かに1万円にふさわしく、高級感とは無縁ですけど、
満足度は高いの。


まず、お風呂が良い。


カメラがダメになることを恐れて
写真を撮らなかったので、宿のページにリンクしますね。

下の方にずいーっとスクロールすると、
「展望貸切露天風呂」というコーナーがあります。いいでしょ。


屋上に貸し切りの露天風呂があるんです。
1泊につき、40分間、無料で貸しきりできます。
(部屋付き露天風呂に比べたら、そりゃ40分の制限はしょぼい
だろうけど、でもさー、1万円ですよ、いいじゃん充分)

私たちが到着したときに予約が空いていたのは
16:45〜17:25でした(たぶん)。
やった♪2番目にいい時間帯!
最高なのはひとつ後の時間帯で、夕日が綺麗なのです。

腹ごなしも兼ねて風呂の時間までぶらりと漁港を散歩し、
さっそくお風呂へ。屋上まで階段をあがります。


小高い丘の上に立つやまだ荘の屋上からは、稲取の漁港が
一望できます。
ほどよくこじんまりしていて、でもちゃんと毎日活動している、
さびれてはいない漁港。 風情があります。

0930Gyokou


貸し切りっていいですよね。
温泉の一番のイベントである「湯」をいっしょに楽しめて。
内湯だと、男女に別れ別れなので、半端な気持ちになります。

温泉にぬくぬくと包まれたまま水平線を望む贅沢。
ほてったら木製の寝椅子で交互に一休みです。ふう。


お湯は、もちろん源泉かけながしです。
源泉はかなり熱いので、ホースで水をたして加減しつつ入ります。
これがもう、かーなーり、いいお湯です!


入った瞬間にわかりますよね、濃い温泉って。


さら湯とは明らかに違う、ぬるりとした肌触り、
立ち上る匂いは芳香とは違う有機的な生々しさ、
舐めるとミネラルの硬い味がして、決して美味ではない。


「地球の体液の味だな」 って、いつも思います。


エリザベート・バートリが生き血を浴びて若さを保ったように、
私も地球の体液でお肌ツルツルになりました。ふふ。




お湯から部屋に帰ると、食事の支度が始まります。

食事について触れる前に言うと、部屋がいいんですよ。

0930Ryokanyori

12畳くらいあるので、二人で泊まると広々ですよー。
使わないスペースが余白のようにできますね、12畳。

0930Heya

卓を縦にしなくても、ゆったりお布団が敷けるし、
広い部屋にぽつんといるのって、不思議に非日常な感じ。
清潔ですしね。オーシャンビューで、癒されます。

のびのび…って感じです。


では、長くなるので、夕食の内容と翌日については、また次回に☆



あいやー

前回の更新からかなり経ってるぅ! 哎呀!


すすすみません、数少ない読者の方に申し訳なし。
せっかくブログなのに日記なのに毎日書くから日記でしょ!
って小学生のときによく先生から怒られてましたハイ。

でもどうして先生って日記を提出させるの?
おかげで嘘をこさえて書く能力ばっかしメキメキ発達して
ライターになっちゃったよー。
だって「今日は一日イタズラ電話して楽しかったです」とか
書けないしさー (↑友人ふみふみは書いたらしい。無邪気)。


更新してないのは、ちょっとあの、リアル忙しくってその、
仕事とかー、遊びとかー、盛りだくさんでー
(不愉快攻撃! 必殺語尾伸ばし)。


伊豆については次回必ず!!

お宿についてもそうだけど、翌朝のアクティビティが
かなり楽しかったのでレポートしたいし。


というわけで、今日はこれでオヤスミナサイ。


あー酒徒さんのサイトでナタラジ見てたら
シターラのレンコンカレーが食べたくなった…
表参道に用事作りたいなー。


ゲリラブ旅行

タイトルは下痢とは関係なく、
「ゲリラ・ラブラブ旅行」の略です。(わかるかッ!)


2連休を取った王子様が、
「伊豆にでもいこっか」と提案してくれたので、
日帰り予定で「円遊」に行ってきました。

円遊は、熱川にある小料理屋です。
プロの手になる、酒飲みのツボを抑えたランチを食べると、
タダでだだっぴろい露天風呂に入れるの。
くわしくはこの記事に。
http://www.medical-style.com/column/miyao/20050413.php


まったく渋滞のない道をスイスイ。平日の特権です。
天気は最高で、光る海を見ながらシーサイドを走りました。
これよ、これ。これがドライブよ。
渋滞の環七をのろのろ越えていくよーなのはドライブじゃない!

相変わらず円遊の食事は美味しく、
(特に新鮮なイカを肝と和えて食べる「肝和え」)
あらばしりをグイグイ飲みながら舌鼓。

刺身定食についていた鰯は、下の上にほろりととろける
トロのような鰯でした。生きたサザエの刺身よりこっちに感動!
カツオもまったく水っぽさがなくて美味しかった!

食後は、10人は入れるひろーい露天が貸し切れるので、
泳いではしゃいで遊びました。ヤブ蚊に刺されたけど。

お食事もお酒もお風呂も堪能しました☆


んで。

「このまま帰るのもちょっと物足りないね」
「車の運転ばかりの一日になるしね」
「どうしよう」
「・・・・・・」

と、車の中でごにょごにょ話し合う私たち。

…王子は一応、東京で「自宅待機」の身分だし。
私はメールを毎日見ることが必須のフリーランスだし。
(携帯に転送できないフリーアドレスが2つあるので)

急に泊まるってのも各方面にちょっとアレです。ごにょごにょ。

「・・・・・・せっかくだしね!」

王子の一声であっさり決定。


目先の楽しみに弱いことでは人後に落ちない私は、この瞬間、
替えの下着がないことや、メイク落としを含む化粧品一切を
持ってきていないことを 「どうでもいいやあ!」 の一言で
ふっとばしました。

すっぴんのどこが悪い!ナチュラルでいいじゃん!
下着なんて替えなくても死なないし!ドンマイ!

てなもんですわ ┐(´ー`)┌


ま、とにかく突然の旅行です。わくわくわく。


宿泊したのは、稲取温泉「やまだ荘」です。
一度、泊まったことがあるのですが、とてもよかったので。
「急ですみませんが、ひとり1万円で泊めてください」
とお願いしたら、快く承知してくださいました。
わーい♪さすが平日だわ。


というわけで、ゲリラブ旅行スタートです。


1泊2食つき1万円という超リーズナブルなお宿の実力を
次回にレポートしまーす☆


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