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ゲリラブ旅行 vol.2

9/30〜10/1の旅行記録の続きです。

まずは、前回アップ忘れた「円遊」の刺身定食写真ね。

0930Osasimi01

0930Osasimi02

うまそーでしょ♪ うまいんだよー、ホントに。

そして、円遊のランチ食べれば無料でついてくる露天風呂。

08_EnyuuOnsen_01

ひろびーろ!


さて、平日はひとり一万円で宿泊できる、稲取温泉の「やまだ荘」。

安い旅館なんて最初から選択肢に入ってない人種、
つまりちょっと余裕のある独身やディンクスどもが
私のまわりにはあふれているのですが、
いやいやいや、なかなかいいんですよ、やまだ荘。

確かに1万円にふさわしく、高級感とは無縁ですけど、
満足度は高いの。


まず、お風呂が良い。


カメラがダメになることを恐れて
写真を撮らなかったので、宿のページにリンクしますね。

下の方にずいーっとスクロールすると、
「展望貸切露天風呂」というコーナーがあります。いいでしょ。


屋上に貸し切りの露天風呂があるんです。
1泊につき、40分間、無料で貸しきりできます。
(部屋付き露天風呂に比べたら、そりゃ40分の制限はしょぼい
だろうけど、でもさー、1万円ですよ、いいじゃん充分)

私たちが到着したときに予約が空いていたのは
16:45〜17:25でした(たぶん)。
やった♪2番目にいい時間帯!
最高なのはひとつ後の時間帯で、夕日が綺麗なのです。

腹ごなしも兼ねて風呂の時間までぶらりと漁港を散歩し、
さっそくお風呂へ。屋上まで階段をあがります。


小高い丘の上に立つやまだ荘の屋上からは、稲取の漁港が
一望できます。
ほどよくこじんまりしていて、でもちゃんと毎日活動している、
さびれてはいない漁港。 風情があります。

0930Gyokou


貸し切りっていいですよね。
温泉の一番のイベントである「湯」をいっしょに楽しめて。
内湯だと、男女に別れ別れなので、半端な気持ちになります。

温泉にぬくぬくと包まれたまま水平線を望む贅沢。
ほてったら木製の寝椅子で交互に一休みです。ふう。


お湯は、もちろん源泉かけながしです。
源泉はかなり熱いので、ホースで水をたして加減しつつ入ります。
これがもう、かーなーり、いいお湯です!


入った瞬間にわかりますよね、濃い温泉って。


さら湯とは明らかに違う、ぬるりとした肌触り、
立ち上る匂いは芳香とは違う有機的な生々しさ、
舐めるとミネラルの硬い味がして、決して美味ではない。


「地球の体液の味だな」 って、いつも思います。


エリザベート・バートリが生き血を浴びて若さを保ったように、
私も地球の体液でお肌ツルツルになりました。ふふ。




お湯から部屋に帰ると、食事の支度が始まります。

食事について触れる前に言うと、部屋がいいんですよ。

0930Ryokanyori

12畳くらいあるので、二人で泊まると広々ですよー。
使わないスペースが余白のようにできますね、12畳。

0930Heya

卓を縦にしなくても、ゆったりお布団が敷けるし、
広い部屋にぽつんといるのって、不思議に非日常な感じ。
清潔ですしね。オーシャンビューで、癒されます。

のびのび…って感じです。


では、長くなるので、夕食の内容と翌日については、また次回に☆



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