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たまには東京のお楽しみ

やっとヒマになったので、土日で誕生日を祝いました♪

王子が気張って予約してくれた某ホテルの
エグゼクティブルームは眺めが良くてステキだったし

これも王子が席を取ってくれた日本橋のフレンチ
「オー・グー・ドゥ・ジュール メルヴェイユ 」は美味しかったし
言うことナシの週末でした。


ちょっといい部屋といい食事。 なんちゅーか王道。
通俗なことを照れずにこなせる王子に感謝してます。
って、去年も書いたなあ。

そういえば、このブログは去年の誕生日、
やっぱり王子がお祝いしてくれた記事から始まったのです。

1年が経ったのですね。しみじみ。


***


土曜は、日本橋三越に、知り合いの個展を見に行きました。

私の実家(自営業)で、長いこと働いてくださった画家のK氏。
小・中学生のときに、福岡で開催される個展をよく見に行っていました。
今は絵を描くことで暮らしておられます。
東京でもたまに個展をしているということですが、三越では初めてだそう。

油絵を習っていたことがある王子も、本職の画家さんに質問したり
説明を聞いたりできる機会を楽しんでくれました。
K氏の人柄そのままに、やさしい色遣いの、ヨーロッパの絵でした。


それから、そのまま下のフロアでお買い物。
Zegnaで王子のコートを買いました。かっこいいロングコート。
ボーナスを注ぎ込むお値段でしたが、似合ってるからOK。

男も30を過ぎたらお洒落をしないと、みすぼらしく見えるからね。
お洒落は楽しみでもあり、都市生活者の義務でもある。
と、思ってます。


そして食事。フレンチについては、項を改めて書きます。


食後に足を運んだホテルのバーは眺めがよろしく、
飲み物の味は普通でしたが、人がまばらでくつろげたので満足。

朝食も行列のできる1階ではなく、
このラウンジでゆったり取ることができ、
部屋のクラスを上げてくれた王子に感謝…なのですが、
バーのラウンジテーブルは食事にふさわしい高さではないのよね。

前屈みの姿勢でオムレツをつつくのは、美しいとは言い難い。
フォークを口まで持ち上げると、オムレツがフォークから
はるか下の皿へと滑り落ちたとき、惨事が予想されます。
手に皿を持ったら立食パーティみたいだしなあ…

こういうときは、どうすべきなのでしょう?

朝食前に軽くジムで汗を流してジャグジーに入る…という、
笑っちゃうほど典型的で俗っぽいホテルの朝の、
そしてそれによって極限まで空腹になった体を充たすはずの、
期待の食事タイムだっただけに、ちょいと残念。
オムレツは文句なく美味でしたが。


では、次回、フレンチのメルヴェイユについて。


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