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2006年1月

更新が・・・

ネタは

ものすごくたくさんあって

毎日いろいろな事件が起きているし

取材先で楽しいことがあったり信じられない目にあったり

書きたいことは尽きないのです。

売り出し中のタレントさんと飲んで、その輝く美貌にクラクラしたり

その娘に「若崎さんの飲んでるもの、ひとくちください♡」とか言われて

「いいですよ」と平静を装いつつ鼻血を吹きそうな幸福に浸ったり

かたわらでは男性編集者が自分のケツの穴にフリスクを突っ込んで

「なんだか高原の風が吹いています」とコメントしてたり

そういう天国だか地獄だか判然としない状況に呆然とする日常もありーの。

カリカリとひたすら、ひたすら原稿を書いて

「編集部にO157でも流行ればいいのに…」とダークなことを考え

自己嫌悪に陥ったりすることもありーの。


とにかく時間がないんです。デスノート9巻を読む時間もなけりゃ

のだめカンタービレ14巻を読む時間もないんです。えらいことです。

実のある更新はもうちょっと待ってください。

湯布院について何もアップしてないことに忸怩たるものを感じつつ。若崎。

おわび

仕事が立て込んでいて日記を書くヒマもなければ
大好きな「ハートで感じる英文法」も取りだめしたままという状況です。

余談ですがそのハート英文法の O西さんは前の夫に似ているので
微妙な気持ちで見てたりもします。(ホントに余談だ……)


ブログからメールをくださった SさんTさんOさんすみません、
かならず今週中に返信します。 ごめんなさい。


来月あたまには落ち着くのですが…
やりたくない仕事で忙しいと心に負荷がかかるので
なんだかしょんぼりしています。どよーん。

加湿器を買いました

お買い物にっき。

引っ越した仙川のおうちは乾燥が激しく、のどがイガイガするので
加湿器を買いました。

±0のものです。So cute!
DSCF0061


文房具などの雑貨や家電を買うときは、とりあえず±0とamadanaと
LEXONとMoMAをチェック。

食器やキッチン用具、インテリアを探す場合は、その限りではありません。


デザイン家電やデザイン家具に手を出すと、いかにも家電でございという
電器メーカーものや突板の安売り家具は買えなくなっちゃいます。


やっぱり、外見って大事。質感って大事。
かっこいいものに囲まれてると幸せ。


…と、思うのですが、世の中にはデザイン不要な人もたくさんいますね。


うちの王子もそういう人種で、
松尾スズキ風に言うとデザインなんか「いらんこと」。
デザイナーは「いらん人」であり、
普通の家電より値の張るデザイン家電は「いらんもの」なのです。

私が選びに選んだダイニングテーブルもソファも
「便利だね、テーブルがあると」 という身も蓋もない評価はされても、
その意匠、その曲線、そのたたずまいに対しては
シナプスひとつ刺激されないご様子なのでした。


雑誌AXISなんて見てると、その発想に感服するけどなあー。
一流のプロダクトデザイナーが生み出すカタチ。まるで魔法使いのよう。



加湿器は仕事場で使っているので、ローズマリーやユーカリなど
集中力を磨くアロマを付属のポットにセットしてくゆらせております。


ポコポコと必死に蒸気をあげる様子が健気でかわゆいの。

お互い、がんばろうなー。


初夢の話など

新年の断片です。 一貫性はありません。


***

NHKの大河ドラマ「巧妙が辻」を見ていて、作家の清水義範さんが

「ソクラテスなんかと結婚したら、山内一豊の妻だって悪妻になる」

という趣旨のことをどこかで書いてらっしゃったのを思い出しました。

気の利いたセンテンスは印象に残りますね。


***


初夢を見ました。


3羽の白いフクロウを飼っている夢でした。しかも手乗りサイズ。

夢の中の私は、地中海の家のような白塗りの建物の最上階に住んでいます。

その家には天井がないので、上には抜けるような青い空が広がっていて
とてもきれいです。


鳥かごから出したとたん、
白いフクロウたちは空へと飛び去ってしまいました。


「飛んで行ってしまった…」と残念に思うのだけど、
ふと思いついて手をさしのべると
空からまた舞い戻ってきて、腕に並んでとまってくれるんです。

羽毛に沿ってあたまを撫でると、目を細めてギチギチと鳴く。
とてもかわいい白いフクロウ。


鳥かごに入れると、
なぜか並んだまま3つの小さな達磨になってしまいました。

ちゃんと目も入った、赤い、オーソドックスな民芸調の達磨です。

鳥かごから出すと、また白いフクロウにもどります。


夢の中の私は「フクロウというのはそういうものだ」と思っていました。




***


お正月はお雑煮とがめ煮を作りました。

お雑煮については、去年のレシピがここに。
今年は、かつお菜も手に入りました。カンペキです。

あとは、お屠蘇に合うような、エビの焼いたのとか、おつまみ類を少々。

カレー鍋にたっぷり炊いたがめ煮は3日間できれいになくなりました。

根のものはマクロビオティック的にも「体が芯からあたたまる」ので、
冬場にはおすすめです。


私のレシピは、鶏のもも肉、干し椎茸、金時にんじん、ごぼう、
れんこん、タケノコの水煮、茹でこぼした里芋、千切りの生姜。

出汁は焼きアゴと昆布、椎茸。味付けは、酒、薄口醤油、砂糖。
しっかり炒めてから、コトコト炊きます。

タケノコはなくてもいいけど、他はなにも省けません。

こんにゃくを入れてもおいしいし、彩りに絹さやを添えてもOKです。




***


最近は外食をしなくなったので、家でのんびり鍋ばかり食べてます。


お気に入りは、キムチ鍋。


韓国の鍋ではコプチャンチョンゴル鍋がピカイチで好きなのですが、
家で作るのは難しそうなので、豚キムチ鍋。


キムチ鍋のコツは、千切りの生姜を多めの油で炒めて香りが出たところに
一口大に切ったキムチを入れ、よーくよく炒めること。

キムチをじゅうぶん油炒めしたら、豚肉を入れて酒を振り、
色が変わるまでさらに炒めます。


キムチや豚肉をそのまま鍋にどぼんと入れても全然おいしくありません。
「油で炒めてから、鍋に!!」 これ鉄則。

うまみと味わいが深くなります。ぜんっぜん違います。

具が魚介の場合は、キムチだけ炒めましょう。


あとは、キムチっぽい調味液に漬けただけの和風キムチじゃなくて、
ちゃんとアミとか塩からとか動物性のものが入っていて、
発酵させてあるキムチ(できれば古漬けで、すごく辛いもの)を使うことです。


鍋の汁ですが、昆布で出汁をとって、酒を入れ、赤みそを溶いておきます。

そこに、いためたキムチ+豚肉、他の具を入れて煮て食べるの。

「キムチ鍋のモト」は使いません。あのケミカルフレーバー、耐えられない。




***


モトと言えば…

もとから出汁の素やめんつゆは使わない方でしたが、
(めんつゆなんて鰹節とみりんと酒と醤油で簡単にできるものですし)
最近は和風出汁だけでなく

「コンソメの素」や「鶏ガラスープの素」を使いたくないあまり、
休日にまとめて鶏ガラと香味野菜でスープを取っています。


市販の「素」との一番の違いは、塩を入れないので、いかようにも使えること。
カレーを作る際にも、水じゃなくこのスープで煮込みます。うまいです。

鍋の汁にも使えるし、ラーメンが食べたくなったら
チャーシューを煮た醤油をこの鶏スープで割ればOKだし、
応用範囲がとても広い。ミネストローネなど洋風にも大丈夫。


ただ、こういう食生活をしていると、
ポテチとかも食べられなくなってくるんですよね。
あのケミカルな塩辛さと下品な旨味に抵抗を感じるようになってしまって。


楽しみを失ってしまったわけで、方向を間違ったような気もしています。


更新停滞中

なんかわっさわさと忙しくて更新さぼっていた間に

どんどんアクセスが減ってきました。


こんなにガクンと減るものなのねー。
連続して夕飯レシピとかアップすると倍増するし、面白いわあ。


とりあえず今月中に


・帰省中に行った湯布院のこと
・その後のクリスマス3連休に行った釣りのこと


くらいはアップしたいと思います。楽しかったんで。


+++

お仕事にっき。


仕事はガンガン断って、どんどん減らしています。

もういい、今の仕事はもう飽きたっ!
(でたー、悪い病気!!)


今年の目標を「本意な仕事をする」に変えました。


何かを調べていると、憑きものがついたように興味をひかれるものに
出会うことがあります。集中力をググーッと持って行かれるというか。
納得いくまで、調べて調べて、で、回答が出るとストンと落ち着く。


今までは、頭の中で解決したことを
「わざわざ文章にするの、めんどくせえ」とか思ってましたが、

そういう、パワーを割かれてもいいと思えることを仕事にしたほうが
効率がいいし、今よりは楽しそうじゃないか、
企業の広告や雑誌のどうでもいい穴埋め記事なんかじゃなく!

と、思ったので、腰を据えて仕事を断りつつ
「こういう仕事ならしたい」と交渉に乗り出しつつ、
ああーでも暮らしていけるとはいえ無収入はイヤだな・・・などと怯えつつ、


迷い多き新年の幕開けなのです。


蠍座は12年に1度の耕耘機……じゃない幸運期だそーです。
運勢なんて信じませんが、なんというか、枯れ木も山の賑わい的に
心強い話じゃありませんかっ!


身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれと申しますので、
やるだけやってみまっす!


あけました!

あけましておめでとうございます♡


2006年。 なんだか「近未来」って感じの響きですよね。
こう、自分がただいま2006年を生きている実感がありません。

まあ、2001年からずっと実感なんてないんですけどね。
それにしても2006年ですよ。
2001年宇宙の旅を5年も追い越してるぞ、みたいな。

てな感じに、
今年もだらだらと更新しますので、よろしくお付き合いのほど。


帰省もせず、ふたりでのんびり、
今までで一番ゆっくりした、楽しいお正月を過ごしています。
明日から仕事が始まりますが、今日までは、
餅とテレビにまみれた寝正月を満喫する予定。

「退屈だねー」なんて言っている瞬間まで楽しくて楽しくて。
つかのまの休息って感じです。


ではでは。

みなさまの2006年に光あれ!



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