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女友達

友人がふたり、ワインを携えて家に遊びに来ました。


ピーロートのドイツワインを2本もってきたヨコちゃん。
ひとつは、1975年もの。これ……高いんじゃないの?

まあ、でも、ヤツは大きなお茶屋のお嬢様でお金持ちなので、
あまり気にせず、ありがたくいただきます。

まろやかで、ハチミツのように甘くて、でもイヤな甘さじゃなくて、
貴腐ワインのような味わい。堪能しました。
もう一本のも、さわやかな甘口で美味しかったあ〜。幸せ。

(さらに、バナナのタルトまで焼いてきてくれたヨコちゃん。
これまたどっしりずっしりの正統派焼き菓子。うまうまうま!!)




もうひとりは、
辛口のすっきりしたシャンパンを持ってきてくれたナオちゃん。

目の覚めるようなスッキリした味わいで、これまた最高!
料理がおいしくなるワインでした。


発泡する酒は、ワインだろうが日本酒だろうが大好きです。
かみさまののみものですよ、あれは!




3人で3本のワインを開けても、ぜんぜん酔っぱらわず、いい気分。
精神が平常でリラックスしきってるから、悪酔いしないのよね。

気の合う友人とのお食事は、これだからやめられません♪




ワインのアテは、私が用意しました。


鶏もも肉の白ワイン・マスタードソース煮、つけあわせはインゲン、

ざく切りクレソンたっぷり ☆ 大人のポテトサラダ、

ブロッコリのポタージュグラタン、

花わさびの出汁酢びたし、

ウバ茶で香りをつけたティラミス  (以上、手作り。+ヨコちゃんタルト)

あとは、おつまみにトルティーヤチップ&瓶詰のサルサソース。


味は…自分ではわかりませんが、
とりあえず、ぜんぶ、ぺろりと食べちゃいましたよ♪




しかし、ホントに・・・・・・

他愛ないおしゃべりと美味しいワイン、
おなかいっぱいの料理、そして甘美なるデザート…

女友達との楽しみ、ここにきわまれり、の、桃源郷です。


3人が揃うことは滅多にないのですが、細く長く、ばあさんになるまで
付きあいたいメンツであることよ、と、毎回、思います。


お互い、明るい話題ばかりじゃないけどね。

みんな、長生きしてくれや。 わしも頑張るけんの!


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