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伊良部島慕情

連続更新してるとこからもわかっていただけるかと思いますが、
ものすごくヒマです。(昨日までは忙しかったんだけどね…)

今から約1ヶ月、あまり仕事を入れずに、ゆっくりする予定です。

些末なおハシタ仕事ながら、数だけは多くて、本は読まなくなるわ
友人には会えなくなるわ、王子は家に帰ってこないわ。
(家にいても私は朝も夜もなくずーっと仕事してるからさ…)

おまけに、春になった最初の空気を嗅ぎそこねてしまったじゃないですか!
いかんいかん。
しばらくはのんびりしよう。するんだ。するの!!

で、ここ数ヶ月がんばった記念に、JTAの機内雑誌 「Coralway」 を
一気に16冊、バックナンバーを取り寄せました。ここから

じっくりゆっくり、モーニングコーヒーなど飲みつつ眺めていたら、
また沖縄熱がフツフツと湧き上がってきましたよ〜。


昨年の夏、訪れた伊良部島の海が、はっきりと目の裏に蘇ってきました。
これ、そのとき撮った海です、クリックで拡大できます↓

Irabu2005_04

パライバトルマリンを溶かし込んだような、ネオンブルー。
あまりにきれいで、気が遠くなるような、涙がにじむような…
不思議な感慨で胸が熱くなりました。


Irabu2005_07

↑ これは伊良部島の通り池。深みのある神秘の色…に見えるのは
自然光のいたずらで、白い石を放り込むと
沈んでいく様子がずーーーっと見える奇跡の透明度!
底の方に洞窟があり海につながってるので、ダイビングできます。


18歳のときから年に1度ペースで訪れている沖縄諸島。
最初は「海がきれーい♪」という印象でしたが、離島のお祭りに行く
ようになってからは、「かみさま」という存在を意識させてくれる特別な
場所になりました。


遊んで楽しいのは西表島(温泉ありジャングルトレッキングあり)か
沖縄本島、砂浜が美しいのは波照間、のんびりするなら竹富島、
でも私が好きなのは、宮古島と伊良部島(←仲悪し)です。

Miyako2005_01

(↑宮古のひまわり)


なぜ、好きなのか、説明はしにくいのですが…抜群に海がきれいで、
食べ物がおいしくて、人も荒っぽいけどやさしくて…でも、
それだけじゃなくて、空気感や肌あたりが、もう、初めて飛行機から
宮古島に降り立ったときからずっと、好き。

「かみさまがいる」と感じたから。

Miyako2005_dawn
(宮古の夜明け)


日本っぽくない気候の土地、なんだか好きです。
北海道にも5回行き、流氷を見たり馬に乗ったりスキーしたりしました。

近年は沖縄に傾倒してきましたが、
大切な友人(こないだの訪朝時、首相答弁を書いたらしい公務員) が
北海道に移住して農業を始めることだし、アイヌ文化講座に行ってみたいし、
来年にはまた訪れてみたいですね。


沖縄も北海道も、最初は修学旅行で訪れました。
沖縄は、中学で。 北海道は、高校で。

「日本」の印象が変わるきっかけを与えてくれた先生方に、感謝!

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