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2006年7月

平凡デイズ

どもども、若崎です。

このココログブログについては
ライター業の宣伝をメインにしようか否かと考えながら
更新をぐいぐいとさぼっています。

いままでここでやってきたような「こころにうつりゆくよしなしごと」は
ミクシーに移動しようかな、と。近いうちにリニュかもです。


さて。


最近のできごとを書きますと




・ 調布の花火大会に行ってきました。

 てきとーにシートをしいて席を取ったら、ちょうど京王線の高架で
 花火が隠れる位置どり。もうネタか? ってくらい見えないの。
 (円形の花火だと、下の方がちょろっと高架下に見えるってくらい)

 花火だ花火だと上げるとこまで上げておいたテンションの行き場がー。

 まわりの人たちも「あーあーあー」ってみんなしてバカみたいに
 ポカーンとしてから「なにこれ、うははは!」と笑い出してました。

 ビール飲んでから、よく見える位置に移動して立ち見し、
 それなりに感動して帰ってきました。梅雨明け前で、涼しかったな。




・ 友人とフレンチにいきました。四谷三丁目の「ラノー・ドール」。

 7000円のコースで、大満足のおいしさでした。
 ワインも6800円という安い価格帯だったにもかかわらず、
 赤いベリーの香りがして、まろやかで、ごくうま。

 下北沢の「シェ・タニ」時代に感動を覚えた前菜のスペシャリテは
 相変わらずのおいしさだったし、店の雰囲気は前よりいいし、
 私の「東京の大好きフレンチ」に改めてマッピングされました☆

 とくにヒツジの背肉のソテー、信じられない最高の焼き加減。
 あざやかな赤めのピンクなのに、決して生ではない色なの。
 表面の1ミリだけが、焼き目のブラウン。プロの技。ソースも美味。

 ビリッとパンチのきいた塩加減も、フレンチらしくて◎でしたよ。
 塩が控えめのフレンチって物足りないもんね。
 (あ、でも初台のシラノ・ド・ベルジュラックは塩がやさしいけどうまい。
 やっぱバランスでしょうか)

 はまぐりの冷製スープも目の覚めるような味でした。
 クリームじゃなくて牛乳のよなサラサラの食感なのに、
 複雑な野菜とはまぐりの旨味がぎゅううーっと詰まってて、たまらん。


 「食べ友」がいないのが悩みです。気がつけば「飲み友」ばかり。
 いっしょにフレンチやイタリアン、寿司屋にくりだせる「食べ友」を
 男女・年齢に関わらず募集中なのでメールください。

 条件はスキキライがないこと、多少は酒をたしなむこと、
 食事中にタバコを喫ったりネガティブな話をしたりしないこと、
 チェックやメニューを見て「高い」とか「最近、金がない」とか言わないこと。




・ 新しいお仕事をもらいました。単行本の編集。
 原稿をガサッともらって、章立てをしたり、目次をきめたり、手を入れたり。
 編集は未経験なので、がむばります。

 でも原稿の内容がすごく薄くてつまんないので、モチベ維持がね…。




・ 昨日はお仕事で千葉の海岸沿いにある町に行きました。
 東京から車で1時間半で、こんなに田舎になるなんて。びっくり。

 コンセプトの面白い賃貸物件の取材で、のんびりと終わったのですが、
 スリリングな内容の話があって、それだけでも大収穫。
 詳しくは言えませんが「コンセプトひとつで町を変えられる」
 という好例を見せていただきました。

 そのあと編集さんカメラマンさんで海に行って、撮影したりぼんやりしたり。


 「気持ちいいですね~!
 私、海に来たのって、今年の夏ではこれが初めてです」

 「あ、そういえば、私もだよ」

 「あの……俺もです。つーか、これが最初で最後になるかも……」


 さびしい空気が3人の間をひゅーっとマンガのように流れました。




・ 今日は大手の転職フェアで、トークショーとセミナーの取材。
 イベントに出てたファンのアイドルちゃんが、今日もとてもかわいかった。

 グラビアアイドルの生の谷間ってなんつーか
 「吸引力が違うダイソンです」って感じです。ありがたや。


 問題なく終わった仕事でしたが、一点だけ。
 ホントに土日もくそもない仕事なんですけど、だからといって

 「こんな週末に仕事してて、だんなさん大丈夫なんですかあ?」

 などと質問する人間には、いいかげん絶滅してほしいことよ。





近況はそんなとこかしら。今週はほぼ引きこもって原稿書きだ!


見たんじゃなかろうか

本日は王子がいないのです。
で、たったいま、V6の「学校へ行こう!MAX」を見ていたのですが……


それに、「ウィーン国立歌劇場」が出たんですよ。

華麗な舞台、華麗な客席、華麗なスロープ、
どこをとっても華麗大連発の、あのオペラ座が。

内容は、国立バレエ団で日本人初のソリストをつとめる中村祥子さんに
バレリーナを目指す14歳の少女が会いに行くというもの。

番組の最後に、その中村さんはこう語っていました。
「実は、ウィーン国立歌劇場を6月で退団します。
それからベルリンのバレエ団に行くのです」(撮影は6月後半?)


「だから6月の"眠れる森の美女"が、私のウィーンでの
最後の公演でした」と。


ん、6月の眠れる森の美女?






……私、見たんじゃなかろうか、彼女が踊ってるのを。






6月の北欧旅行のフィニッシュはウィーンだったのですが、
(まあ旅疲れの体調不良でほとんど観光できなかったんだけど)

そのとき、オペラ座でバレエを見たんです。


演目はチャイコフスキーの「いばら姫」、つまり、「眠れる森の美女」。


番組の最後、
中村さんがバレエ少女に踊りをプレゼントするシーンがありました。
ぜいたくにも、シェーンブルン貸切りで。


あああ、この音楽、この踊り、まったくウィーンで見たのと同じだ。


ウィーンのオペラ座は、同じ公演を続けては打ちません。
ということは、その公演、私、きっと、見てるわ。ふえ~~~。

オペラグラスなかったから、日本人だってわかんなかった!

いやはや。こういう分野には、すっごく無知なんですよ(^^;

(バレエもオペラも、好きなのですが、ボンヤリ楽しみに見に行くだけで、
なにかを学習しようとか覚えようとかしないんですよね。
だらけた性格なので…。あらすじは予習してくけど。)





みょーなことでテレビとシンクロし大興奮。

この稀有な出来事を語り合いたい王子は飲みに行ってるので、
興奮したテンションをぶちまけよーと、ここに書いてみました。


楽しい偶然があるもんですね☆

しかしせっかく日本人ソリストがいるなら意識して見たかったぞ~!

    

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