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2018

 
今日は今期最後のサイトークに参加。
飲み会のあと王子と駅で合流しました。
繋いだ手をぶんぶん振りながら散歩しつつ、古い唱歌など輪唱し、
途中でアイスを買って食べつつ帰宅。平日からテンション高い夫婦です。

明日のお仕事の準備など今夜もいろいろあるのですが、
こうしてブログに逃避しております。

広告を書いてると、書きたいこと書き散らかしたい欲求が溜まるなあ~。


1.いとしき友人ズ
2.食器棚って差別されてる
3.サアディアット島を見るまでは!


***


1.いとしき友人ズ


ここ2週間で、つきあいの深い友人ズに言われた言葉たち。


Sちゃん「あんたって多趣味の無趣味だから、いろいろ実になりにくいよね」

Mくん 「若崎の言うことって、たまに面白いし、もっともらしいけど、
要するに詩人の託宣なんだよな。ヒラメキで、根拠がない」

さらにMくん 「おまえみたいな、尽くして尽くして、フッと飽きて出ていく
女のほうが、男から見るとよっぽどタチが悪いっつーか、鬼だ!」
 (↑散らかし魔のMのカノジョのことで話していたときに)

K氏 「もういいかげん、こんなもの書いてる場合じゃないんじゃない?」

Iちゃん 「王子さんの愚痴を言える自分かどうか、5秒だけ考えてみなさい。
……ね、バチがあたると思わない?」


いや~、もうね、たまに、ぶん殴ってやりたくなるぜ。
(↑でもきっとこれは、お互いさま。私もきつい性格だから)

ありがとう。 みんな、長生きしてください。




***


2.食器棚って差別されてる

 
ミッドタウン内覧会でタイムアンドスタイルとかイデーとか見てたら
ひさびさに「家具買いたい欲」がむくむくと沸いてきた。むくむく。

喫緊のものはベッド。カーテン(ウッドブラインド)。

今のところベッドの候補はタイムアンドスタイルとイデーとAGITOのterabedと
センプレに売ってるHorm社のダブル。

そうそう、それと、今まで私の候補に登ったことがなかったMUJI が、
最近は「おっ」て感じです。
ネットストアとか、普通の無印良品で売ってるやつって、安くて安っぽいじゃないか。
でも、高級路線の無垢材シリーズ、なかなかよろしいのよ。
ベッド枠 20万円(マットレス別) くらいで、木目がきれいでね。

うーん、でもやっぱりタイムアンドスタイルかしら。
だとしたら受注生産だから、今週末には注文に行きたい……。


あとは、お金が入ったら、仕事用のデスクと食器棚を買いかえるのだ。

今は中型パソコンデスク2台並べて使ってます。大きいデスク1台にしたいな。
2台のスキマがストレスだ。あと微妙な高さの差がイヤ。
脚がすっきりしたスチールで、天板が薄めの無垢材で、濃い色のデスクがほしい。

食器棚は、ひとり暮らし同士の結婚だったので、王子が使ってたのと私のとを
持ち寄ってる状態。もう、ありえない統一感のなさ。きーっ。

さっさと買い替えたいのに、どうしてカッコイイのがないの!?

ベッドとかデスクとか、そういう、男もこだわりそうなものって、
生活感満載じゃないシンプルなデザインがあふれているのに、
どうもカップボードというのはミニマム系デザイナーに好かれないらしく、
アイテム数そのものが、ない。

で、カントリー寄りナチュラル系はやたら作りたがるんだよなあ。
カップボードは女性的な家具、ということなのでしょう。

シンプルミニマムスタイリッシュかつ素材はナチュラルなカップボード熱望です。
アイアンとガラスと無垢材と石を組み合わせたようなの。
デスクやローテーブルだったらいくらでもそんなんあるのにー。

見つからなかったら60年代アメリカかイギリスのインダストリアルの
スチールキャビネをカップボードとして使ってやる。
SHPさんかPFSさん仕入れてくれないかな。サビサビの、かっこいいやつ。




***


3.サアディアット島を見るまでは!


アラブ首長国連邦の首都アブダビにあるサアディアット島にて、
島まるごとを複合文化施設にする国家プロジェクトが進行中です。

すごいのよ、設計陣が。

海洋博物館は、安藤忠雄の設計。

ルーブル美術館の分館は、ジャン・ヌーベルでしょ。

パーフォーミング・アートセンターを、ザハ・ハディド。

ニューヨークのグッゲンハイム美術館の分館を、きゃーっ、
私の大好きな大好きなフランク・ゲーリー様が。
(私はフランク・ゲーリーと、ダニエル・リベスキンドが好きなんです、
「要するに変な建物が好きなんですね」と言われるけれど……)


情報は、漠然と知ってました。
ザハ・ハディドは実現不可能な、とんでもない設計案を出す人だし、
ジャン・ヌーベルは斬新でやたらキラキラなものを作るし、
フランク・ゲーリーは「うねうね踊る建築」の人だし、
主張が強くて濃ゆいことになるんだろうな、とは思っていたのですが。

ミッドタウンの21_21でやってる安藤忠雄展で完成予想図を見て驚いた。
これは果たして「建築群」なのか? と、いぶかしんでしまうほど奇抜で
ドラマティックな都市ができあがろうとしてますよ!
(とくにザハ・ハディドの設計は笑えるくらい奇抜だ)

悪趣味スレスレで、先端を行く。そんな風景。
さすがドバイを有する国だ。

今まで見たことのない島になることでしょう。


美術館などは2012年より順次オープンですが、すべてが完成するのは、
2018年予定だそうです。

ぜったいに行く。行く。行く。

なにが何でも、2018年までは生き延びてやるっ!!!




***


さて、2018年まで生き延びるために、仕事じゃ仕事。

明日は溜池で打ち合わせ、広告のブレストってやつです。
だんだんコピーライターになってきてるような気がする……。



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