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2007年4月

あざらしも夢をみる。か。

あざらしも夢をみる。か。

引き続き、鴨川シーワールド。

あざらしたち、ひなたぼっこで、安らかにお昼寝中。

口をもむもむ動かしたり、寝返りしたり。
手をぱたぱたしたり、ふいに吠えたり。

ふふ。夢、みてるんだね。


さいきん寝つきの悪い人間の私は
アキラと「シャチの見えるレストラン」にて
泳ぐシャチをつまみに昼ビール。

サイバーな柄の流線型ボディが眼前でひらめく。
優雅だなあ。


今日はいい夢がみられそう。かな。
 

鴨川シーワールドへ

鴨川シーワールドへ

友人アキラと水族館デートしてます♪
千葉の、鴨川シーワールド!

王子は草野球なのだ。

行きの特急わかしお(他人の気がしない名前だ。)にて
食べた幕の内弁当がやたら豪華でびっくり。

ビールいっぽんでふたりともご機嫌デス。おとなの遠足ね。

沈黙が気にならない、長い付き合いの相手と、
のんびり電車に乗って、水族館。

すばらしく晴れた、ぜいたくな休日。
 

眠れぬ夜は自分のせい

 
新居の寝室には天窓がついています。
そのせいで6時くらいから燦々と明るく、どうにも眠れなくて頭が重くて。

と、思っていたのですが、うーん、明るいから眠れないわけじゃないっぽい。
思えば引っ越し当日の土曜日はちゃんと眠れました。うー。

睡眠と食欲ってやっかいなもんでさ、心労とか悩みとか
(あと、あまり言いたかないけど、感傷とか切なさとか高揚感とか)、
そういうのに影響を受けやすくて困りますね。

睡眠も、食も、生きものとしてフェイタルなことなのに。
どうして、こんなに心が反映されてしまうの。
無駄にデリケートにできてる意味がわからない。生物として。


もっと何ごとも、それはそれ!これはこれ!って、分けられたらいいな。
というか、簡単に分けられることを私が勝手に複雑にしているだけなのかも。

わかってはいるんだけど。

心底からあっけらかんとしたい。単純明快鈍感人になりたいです。
余計なことに気が回るのは、ヒマだからなのかな……。


やんなくちゃなんないときはやんなくちゃなんないことをさあやんなくちゃ (枡野浩一)


***


先日、国立新美術館に「異邦人たちのパリ」を見にいってきました。

シャガールとかモディリアニとか、好きな画家の絵を見られてうれしい。

(ちなみに一番好きな画家は、パリと関係ないけどエゴン・シーレ!)

別に好きでもないのに覚えているのは、
アルベルト・マニェッリの 『大西洋のロンド』 という絵。
どうしても大西洋にもロンドにも見えず、
「芝生の上を走るドーベルマンと、それに引きずられる飼い主」
にしか見えなくてさ。
なんとか作者の意図をくみたくて、絵の前で長時間ねばってみましたが、
無駄でした。

ジャコメッティの『テーブル』という彫刻がありまして。
狙ったようなシュールレアリスムで、スキキライでいえば、ジャコメッティなら
特有の針金みたいな人体彫刻のほうが好きだけど、
『テーブル』は受ける印象がすごく不愉快で、逆に忘れられない。

「芸術は、うまくあってはならない。 きれいであってはならない。
ここちよくあってはならない。」

という岡本太郎の言葉を思い出した。


あとね、キュビズムの彫刻、どっちが前でどっちが後ろかわかりにくい。


アート表現というのは、とてもセクシュアルなものだと思います。思いません?
ずらりと並んでいると、そしてひとつひとつを受け止めていると、とても疲れる。
たくさんのセクシュアルな主張に心が灼ける、というか。

おなかいっぱいになる。心に澱がたまる。

それでも私はコンサートに行き、美術館に行っちゃいます。
ひそやかなエロスの楽しみ。
ストリップに行くのと同じようなもんだね。



仮定法ねこ

 
ねこを、かうかもしれません。

いなこちゃんの知り合いが子ねこを拾ってしまい、もらい手を探し中だそう。
急遽、検討中です。

留守にしにくくなっちゃうかな。
でも、家にねこがいたら、なんだか、いい感じじゃないか。

犬の方が好きだし、かわいいなあと思いますけど、毎日の散歩を考えるとね。
お互い中国に行ったり帰りが遅かったり、生活が不規則で、現実的じゃない。
飼うなら、ねこです。

友人宅で、ねこが静かに階段を上る様子を見るたび、
「いいなあ」と思っていました。
ねこは、立体的にうごく姿がきれいです。

もし、うちにねこがきたら。
うちの階段もトタトタとのぼっていくのかしら。
すごく、いいな。

と、想像しては、飼いたくなってしまっています。

***


ノートパソコンをMくんから3万5千円也で購入。外付けCDD純正品つき。
とにかく軽いレッツノートです♪ 1kgくらい。

「機能はテキスト書けてメールできれば他はごちゃごちゃ要らない。
スペックも最新である必要はない。持ち歩くのに軽いことが最優先」

という私の希望を聞いて、Mくんが取引先から中古品(新品同様ですが)を
仕入れてきてくれました。ありがとう親友よ。

やっとモバイルライフ復活!
これで出先で原稿を書きたいときにマンガ喫茶(ネットカフェとも言うが)を
探さずにすむわ、うれしいわ。

Mくんには引っ越しでいらなくなったパソコンデスクをあげました。
Mくんちまでのお届けは王子。
お互い、私がしょっちゅう話題にするのに滅多に顔をあわせないので、
ふたりで会うと不思議な感じだったそうです。



おうちになった

 
クレーンがきて、家具がぜんぶ入りましたー!

これで、だいぶ「おうち」っぽくなった。
家具は暫定位置でぐちゃぐちゃ、ダンボールは未開封で、
ずっと倉庫みたいだったけど、すっきりあるべき位置におさまりましたよ。

取材ラッシュの忙しさも、明日でひとくぎりだし、
これでやっと生活を楽しめそうです。

週末には王子に釘を打ってもらって、絵を飾るんだ♪
水彩やアクリルの安いものですが、好きなテイストがあるのです。
私にとって絵は、気分転換のスイッチ。
(だから、高かったり有名だったり希少だったりする必要はないのだ)
ぼーっと眺めがら、いろいろと想像するのが好きです。

まずは寝室。寝る部屋には絵がないと落ち着かない。
仕事部屋と玄関には新しいのを買いにいこう♪♪



ケンカのルール

 
事故から1日たって、身体のあちこちが痛い、とくに節々。いててて。
ロボット歩きしてます。
昨日は普通に暮らせる程度の痛みだったのに。おかしいな。

「連絡先くらい聞いておかなきゃダメじゃない!
ぜんぜんそういうとこ、ちゃんとできないね、しおりちゃんはっ!」
と、朝から王子にガンガン怒られました。ううう。

そのときは衝撃がすごくて、1時間くらいぶるぶる震えてたから、
あんまり気が回らなかったんだよう。
近所の人たちが助け起こしてくれなかったら、しばらく立てなかったぞ。
逃げ去る自転車人を追いかけるには脚が痛かったし。


と、こんなところでブツブツ書いてるのは、そのときは王子になにも
言い返せないからです。暗いなあ自分。
(でも文章書くのが好きなヤツなんかみんな粘着質で根暗だと思う。
根っから明るい人間なんて、コクがないし、つきあってて疲れるし、きらいだっ。
おおらか・楽天的・でも根暗、って人が好きです。)


頭の回転が遅いせいだと思うんだけど、
私は思ったことを即座に言葉にまとめられない性質です。
バカ話だったら返せるけど、論理的な思考が必要な会話はホントに遅い。

王子は、喜び・感動・楽しさを表現するのは苦手なくせに、
クレーム・非難・攻撃については「芸」の域に達するほど口が達者です。

その彼から流れるように早いテンポでぽんぽんと責められると
「あああ、ううう……」としか言えないのだ。口げんかで勝ったこと、なし。
全面的に私が間違ってる気にさせられるから、あっさり謝ってしまいます。

で、「でもなんかおかしいなあ、私ばっかり悪いわけじゃないよなあ」と
ぐるぐる考えて、数時間後または数日後に「…あれ、やっぱり違うと思うっ!」
と、言い返すことが多い。
王子には「しつこいなあ、終わった話でしょ」と煙たがられるんだけどさ。

しつこいっていうより、不完全燃焼なんだよな。
不完全燃焼なものを「まあ、いいか」と流していくことはできないよ。
流したら、同意してることになっちゃうじゃん。
違う、ってことは表明しておかないと、私がどう考える人か伝わらないじゃん。

私と同じくらいしつこくて、ずっと考え続けてくれるMくんなんかは、
ケンカで激高してバーッと言い合いした数日後に
「あれ、一方的に怒鳴っちゃったけど、俺もここは悪かったわ…」
なんて、自分で勝手に反省してくれるんだけどさ。

王子は、やりこめて勝ったら問題そのものを忘れる人だからな……。
その場で言い返すのが一番いいのに、できない。

王子が怒った・王子からケンカを売られたときの、私の思考の順序って
こんな感じです。

①いったん相手の言い分をぜんぶ聞く
   ↓
②自分の考えと照合し、私が間違っている点は反省する
   ↓
③あやまる。改善策を伝える。
   ↓
④その上で、相手が身勝手なところや、納得いかない点を伝える
   ↓
⑤妥協点・解決策を話し合う。
   ↓
⑥仲の良さを回復するために努力する

順番が悪いのか、だいたい現場では②か③にしかたどりつかない。
相手が「問題を忘れる人」である以上、これじゃイカンのだ。

(ちなみに私のほうから怒ってケンカをしかけるときは、王子はハイハイって
言ってます。後で私が勝手に反省して、いい感じに着地するのを知ってるから)


ケンカのルールって、たぶん、カップルごとにあると思うんだけど、
うーん、もうちょっとスマートに対応したい。



事故

事故

たったいま交差点で自転車と激突。

身体、ふっとんだ。
時計が千切れた。

打ち身4ヵ所。擦り傷2ヵ所。いててて。

まあ、単なるケガなので、足をひきずり取材へ向かっております。

痛みが増してきたら病院にいきまする。

 

クレーンを待ちながら

 
昨日はけっきょく、片付け締切り+心労のサンドイッチで
知恵熱をだしてキューっとダウンしちゃいました。 なんとか、回復。




***


冷蔵庫。
一番大きな本棚。
ソファ。

以上が2階にあがりませんでした。階段、狭くて。

水曜にクレーンが来ます。クレーンでもあがらなかったら。

あきらめるしかありませんわい。


……冷蔵庫がないと料理ができないよー。


***


引っ越しでは、王子の友人Kさんと、アロマセラピスタのいなこちゃんが
お手伝いにきてくれました、本当に助かりました!

大物家具の移動も、旧居の片付けも、
テレビやパソコンデスクを友人にゆずる受け渡しも、
Kさんがいなければ無理でした。
朝早くから、昼も食べずに付きあってくれて…他人の引っ越しなのに…。
もう、どう表現していいかわからないほど、感謝してます。

いなこちゃんは荷ほどきのときテキパキとダンボールの中身を
あるべき場所に入れていってくれたから、どんどん床が見えてきて、
非常に精神的にラクになりました。

「冷蔵庫が、ソファが入らないっ!
引っ越し屋の野郎、わざわざ下見に来て『大丈夫です』と請けあったくせに
『やっぱ入りません』って、通用するか、それ!
しかも雨ざらしで放置したまま、知らんうちに帰りやがった!」 と、
怒髪天を衝いていたのですが、片付けが具体的に進捗すると
気持ちの混乱がしずまります。お二方のおかげでした。


雨ざらし放置の件については、王子がねばり強いクレームをつけたため、
夜に引っ越し屋から改めて人が来てとりあえず1階に搬入。
後日になるけど、クレーン車の出動も確約されて、よかったよかった。

皮肉でもなんでもなく、私はこういう場合に発揮される王子の、
恫喝まがいの「陰険さ」と「しつこさ」を愛してます。
はたで聞いてると怖いけど。



片付けたい

 
荷ほどきして片付けたいけど、締切りがあっ。
で、仕事中。
早めに切り上げて掃除しなきゃ。


階下では王子がひとりで一所懸命お片付けしてます。
こんなに頑張ってる王子は、そしてローンを払っていく王子は、

来月からほとんど中国 です……。


引っ越し!

引っ越し!

ただいま新居を掃除しながら、引っ越し屋のトラック待ち。
晴れたことが、何よりうれしい。

部屋が広くなくてよかったかも。掃除、らくちんです。

なんにも物がない姿の部屋は、これで見納めだなあ。
 

あとすこし

 
こんな時間かあ。仕事してます。2:30。プログラマ時代みたいだ。
インタビュー起こして読みやすくまとめるっていう、
それだけなんですけど、けっこう、量が多くて。

編集Yさんと、
「がんばってくださいね」「待たなくても、朝までには送りますよ」
「いや、無理をいってるのは俺ですから」「ホントそうですよね」「……」

みたいな不毛なメールをやりとりしつつ、
たまに王子の寝顔を見に行って、健やかな寝息に癒されたりしつつ。

メールしてるヒマあったら進めろよ、って話なのですが、が、が。

木っ端ライターの哀しさで、明日まで。なんつー仕事が今日来るわけです。
無茶言うな! と思うぶん、特急料金を請求しましたさ。

そしたら 原稿料が1.7倍に跳ね上がった という、そんな原稿です。
どんだけせっぱつまってるんだよ。いいかげんだなあ。


さて、あと1章で終わりだー。
サアディアット島が完成する2018年まで生き抜くため、頑張るぞー。


たくさんの「おかえり」を言おう

 

 ある日目覚めると 素敵な朝が待ってた
 ひどく眩しくて 幸せな気分だった
 ずっと抱えていた 厚い雲の様な
 憂鬱な思いが 嘘のように消えた

 ある日目覚めると 素敵な朝が待ってた
 うまく言えないけど 子供の頃の様な

 そして思い出した 僕にはパパとママや
 弟や妹 おじいちゃんおばあちゃん
 仲のいい友達 そしてかわいい子供と
 そしてそして キミがいる
                             》

     by 『世界は一分間に45回転で廻っている』 PIZZICATO FIVE


文句なしに歌詞が大好きな、PIZZICATO FIVE。
私のなかで小西康陽は、詩人です。 DJでも作曲家でもなく。
あ、もちろん、曲も大好きですけれど。

中学高校大学、一貫して私の青春のポップスはPIZZICATO FIVEでした。
(世代的にはミスチルやスピッツや小室系が10代のときなんですが)


ネガティブスイッチが入りそうになると、今もこの歌を歌います。
私を引っ張り上げてくれる、ティラミスな歌です。

ある日目覚めると 素敵な朝が待っているんですよね。
きっといつだって、誰もが何かに祝福されて、生かされている。

ひどく幸せなことに。

気がつかないだけで。


『Happy End Of The World』 というアルバムに収録されています。



さて。
その「きみがいる」の「きみ」、王子様の話など。


なんだか流れ作業のような銀行の諸手続き後、
「家を買った日くらい、会社を休んで噛みしめたい……」と
ぶつぶつ言いながら、王子様、会社へ。 かわいそうに。

かわりに私がガスだの電気だの回線工事だのの立ち会いを引き受けました。

退屈しそうだな、と思っていたのですが、なんのなんの。
ひとりで長々と新居にいると、じわじわ実感が押し寄せてきます。
週末からここで暮らすんだ、ずっと暮らすんだ! って。


狭くて家具もぜんぶ入らないウサギ小屋だけど、
ウサギみたいに肩を寄せ合って暮らして行くにはちょうどいい、
可愛らしい家じゃないか。

この家で、眠って起きておしゃべりしてご飯を食べてお風呂に入って。

部屋をもらったから、お仕事もがんばる。毎日、王子の帰りを待つ。

たくさんケンカする、
いっぱい仲直りもする、
何万回も愛してるって言う、
3回くらいは別れ話もしちゃうかな、でも絶対だいじょうぶ。


そして、早いうちに王子の子どもを生もう、王子にそっくりな子がいい。
どんな家族になるんだろ、想像がつかないけど、きっと楽しいに決まってる。


と、ひとりでジーンと来ていたのに、こうやって書くとバカみたいだ…。

おかしいわね、新居にいた間は感動していたんだけど。

やっぱり PIZZICATO FIVEにはなれないわ、偉大だわ小西さん。



無事に、我が家に

無事に、我が家に

携帯より投稿。

本日、正式に、馬込のおうちが王子のものになりました。

写真は3階にあがる階段。
上京してずっとアパート住まいだったので、
家の中に「階段がある」ことに、やたら感動してます。

かいだんだー かいだんだぞー おうちっぽーい!!


朝から銀行で、お金を借りたり払ったり、登記の手続きしたり。

今は光回線の工事中。
まだ家具のない家で、作業が終わるのを待ってるとこですよん。

鉄ちゃんの素質

 
先週いっしょに大阪出張に行ったR社の編集「紳士的な変態」Yさんは
かなりな鉄ちゃんです。そしてドMです。

大阪までの行き帰りの新幹線車中、
そして終電を気にしながら一緒に通天閣のふもとで串カツをかっ食らいつつ
ビールをがぶがぶ流し込んでいた間じゅう、
本を読みたい、もしくは食べたい、もしくは取材の反省会をしたい私に
まったく自由時間と会話の選択権を与えずに

我々の乗った300系新幹線の歴史、500系新幹線のかっこよさ、
次にでる900系への期待、直流と交流の問題、大阪環状線について、
昨日行ったSMクラブの女王様がどうであったか、最近流行のプレイとは、

などを、マシンガンのように、しかし言葉遣いだけはひどく丁寧に、
えんえんと語り続けられました。

で、そこまでならいつもの迷惑なYさんなんだけど、先日はついに
「若崎さんを鉄ちゃんの世界に引き込みます!」と宣言されてしまった。

Y 「好きな電車とかないんですか、若崎さんは」
私 「うーん、しいて言えば381系がカワイイと思いますね」

Y 「馬込に引っ越すなら、西大井駅も使えますよ。
  あの路線は、以前は貨物車両のみが走る線だったんですよね」
私 「そうそう、武蔵野線もそうですよね」

Y 「こないだ八高線に乗って仕事に行きまして」
私 「ああ、あそこは非電化地区の北線110系が情緒ありますよね」

などの私の受け答えが「鉄ちゃんぽい」らしい。そうなの?

「ふつう、好きな電車を聞かれて『系』で答えないですから。
鉄ちゃんの素質ありますよ、若崎さん。もっと自信を持ってください!」

励まされてしまいました。 や、別に。 嬉しくないし。



雨の御成門

雨の御成門

御成門でお仕事でした。早めに終了〜。

東京タワーが 見えると、ちょっと得した気分になる。
有り難さレベルは、富士山より下だけどね。

増上寺まで雨の散歩して帰ろ♪

 

忙しいとなぜ太るんだろ

 
某スコッチウィスキーのイベントで芸能人をいろいろ間近に見たり、
大阪に出張したり、
横浜だの茨城だの遠方に出かけたり、
ミッドタウンや新丸ビルやベルビアなどなど
ニューオープンの商業施設にあちこち出かけて話を聞いたり、
TBS緑山スタジオで某ドラマの撮影に来週は立ち会ったりと

楽しいことも多いながら、なんだかとっても忙しい外出の日々、
の、合間に打ち合わせをしたり、単発の原稿を書いたりしています。

今週末、引っ越しなんだけど。
テレビもベッドも買い替えるってのに、なにひとつ決まってないよ!
あっ、照明も買わなきゃいけないんだ……。

自分の手際の悪さにうんざり。
新築の引っ越しって、賃貸の引っ越しよりやることが多くて大変、
なんて言ってるの、私だけなのかな。そうかもな……。

もともとあんまり仕事できるほうじゃないシングルタスク人間なので、
仕事が立て込むと他のことがボコッと抜け落ちる。ミスが増える。

なのに、忙しいときはごっちゃごちゃにいろいろなことが来るのよね。
運命の悪意を感じるの。(おおげさ)

エネルギーを使うからか、やたら食べちゃって、むくむく太ってきた。

勢いつけて、どりゃあああっ と乗り越える予定です。
忙しいのも今週までで、来週からは普通ペースになるし。

来月の振込みを心の支えにして、今はがんばろう。 がんばれる。
お金、だいじですね。

お金だけが幸せの基準になってしまうのは卑しいけれど、
「お金なんてどうでもいい」なんて軽く言う人の仕事もまた、
たいてい雑で魅力がない、もしくは自分だけに “閉じている” 気がする。
お金は労働であり時間であり、つまり命そのものです。
(だからこそ浪費もギャンブルも痺れるほど気持ちいいんだと思う)

今日はフリーのカメラマン氏にランチをご馳走していただきました。
相手がいくつ年上だろうが、収入の桁が違おうが、
身を削る労働から得た対価を使って支払ってくださるわけだから、
コーヒー一杯をいただくのだって、ものすごく貴重なこと。
いつも、心から感謝です。

もちろん、日々を支えてくれる(家まで買ってくれちゃった)王子にもね。



悔しいから書いちゃえ

 
取材先のショップの片隅で、
しゃがんで、くつひもを結びなおして、勢いよく立ち上がったら、

低い位置にあった釣り棚に思いっきり激突してしまった。しかも角。
ばっこーん! と音が響き渡って店中の注目を浴びたさ。

ものすごく痛い。
ものすごく痛いよ。
ものすごく痛いんだよ。現在進行形。


すってーんと転んで膝小僧が大惨事になったり
暴走自転車をよけたはずみに植え込みに突っ込んで傷だらけになったり
ポイ捨てされてたコンビニの袋を踏んで滑ってスライディングしたり

という、最近の私の「うっかり怪我」の現場の半分に立ちあっている
編集のIさんが、今日もその場にいまして、

「若崎ちゃんって……すごくバカみたいな事故でウッカリ死にそうだね」
と言われた。
ううー、ダーウィン賞をとるのはイヤだよ~!


運動神経のなさと、いつもぼんやりしている注意力のなさが原因かと。
あんまり仕事ができない理由も、このへんにあるのかも。


今、おうちでたんこぶ冷やしてます。
アイスノンが沁みるの。



ねむたーい

 
今日は、朝からミッドタウンで取材。その後青山でもう1件店舗取材。
取材っつったって、撮影して、プレスさんから情報を仕入れるようなもんだけどさ。

14:30に帰宅後、きのうの大阪出張取材のテープを起こして構成を考え、
18時にはまた家を出て銀座まで出向き、バルスのパーティーにて
顔をつないだりプレスさんに挨拶したり、人脈活動を行なう。

その後、いなこちゃんと待ち合わせて軽く食事。
お互い明日もあるので、短時間でさっさと解散。


現在、原稿を書いています。昨日に引き続き、眠る時間が~。
(昨日も、大阪から終電で帰って、メールだの原稿だの、夜が明けた。)


明日は9時から、やはりミッドタウン。
仕事の準備と身支度とを考えると、6:30には起きなきゃだ。
帰宅後、締切り2本の予定にヒヤッとする。


なんかねー、けっこうねー、毎日がみっちり。
王子いなくて寂しい、とか思ったの、最初の1日だけだ。
ごはんどうする? なんて聞いてる余裕ゼロだもんー。


ありがたいことですが、ちょっと、ちょっとだけ、
ヒマだった3月とのギャップにてんぱってるかも。
なんて。

うそうそ。
9月にロンドン「100% Design」 に行く資金を稼がねばですからね。
ありがたいことです!


大阪です

大阪です

出張で大阪です。編集さんといっしょ。


終電まで新世界で串カツ!

きっと王子のせい

 
さびしさで死ぬとみんなが思ってるウサギはさびしくなくていいなあ(若崎しおり)


という短歌を作ってしまうくらいには寂しいことに、王子が留守です。
中国出張です。
日本には一億以上の人がいて、私は家でひとりなのね。ちぇっちぇっ。

「たったの1週間じゃねーかよ!」
というツッコミが、シングルの友人ズからいっせいに入ることは、わかるんだけど。

内臓の一部を共有してるってくらい、くっついて暮らしている伴侶の留守は、
自分だけが家にいる場合、けっこう、こたえる。

18歳で上京して、基本的にずっとひとり暮らしでした。
平気だったよ。 気楽で。 たのしかった。

なのに、どうして今は平気じゃないんだろう。
王子が、こんな私にしちゃったんだ。ひどいや。

お互い端っこに詰めても肩が触れあってしまう狭いセミダブルで、
相手の寝相やいびきを罵りながら眠る毎日を、早く回復したいな。


無事に帰ってきて。


***


王子のことを書いてて、ひとつ思い当たった。

警戒心が強いのかなあ、私は、なかなか人に馴れることができません。

付きあって3年半になる王子にも、いまだに本心からは馴れてなくて、
呼び捨てにもできないし、半分くらい敬語まじりでしゃべってしまうし、
「このひとって、どういう人なのかなあ?」 という様子見が続いている感じ。

王子には、「なかなか懐かない動物」と言われちゃうし、
そう言われると哀しくもなるけれど、しょうがないのです。性質は。

王子の見ている私は、どこかおずおずとしてて、人当たりは柔らかくて、
まあ言うときゃ言うけど、どちらかというと夫唱婦随の部類に入る女だと思う。

それって、Mくんやら、いなこちゃんやら、10年選手の友人ズの見ている、
毒舌で態度がデカくて女王様気質で身勝手で、
前の結婚のとき「お嫁さんはどんな人ですか」という夫の親類の質問に、
花嫁だっつーのに友人に「ジャイアン」と言われた私とは別人なんだろうなー。

使い分けているつもりはないの。慣れの問題なのです。

馴れきってしまうまでは、たぶん、恋愛状態なんだ。
だから、ちょっとの留守が、さびしいんだと思う。

いつになったら「おい、ちょっと」「なによ」みたいな、油断しきった、
ある種の雑さのある、甘えあった夫婦になれるのかしら。

いいよね、どこから見ても夫婦に見えるくらい馴れ合ってる夫婦。



ぜいたく、よね

 
吉岡徳仁デザインのau携帯「MEDIA SKIN」が
ほしくてほしくてたまりません。

機種変更3万円か………3万円……。


どうしよう。
引っ越し前で1円たりともムダに使えない財政難なんだけど欲しいの。
どうしよう。
携帯電話は2ヶ月前に新しくしたばかりなんだけど欲しいの。
どうしよう。
今の携帯も不満なく使えているからただの贅沢なんだけど欲しいの。


すごいお金持ち、にはならなくていいんですけど、

3万円の携帯電話を自由に買いかえられる程度に、
お寿司が食べたくなったら気軽にのれんをくぐれる程度に、
弟が私のおごりだからって麻布の中華屋でフカヒレの姿煮を注文しやがっても
冷静でいられる程度に、
年に3回、それほど贅沢でもない海外旅行に気軽に行ける程度に、
アマゾンで値段とにらめっこせずに本をまとめ買いできる程度に、

潤いのある収入がほしいなあ。


いったいいくらから、このくらいの贅沢が平気になるものなのかしら。
王子の収入でも難しいらしいから、うーん、道は遠いのだ。



助けて、うまい飯

 
茨城の某所で取材。

昼食を食べる場所が駅の近くにも歩ける範囲にもなくて困っちゃって、
「ねーねー今××駅なんだけど、食べるとこなくて困ってるよう。
13時半に着けばいいのに9時に家を出なきゃだなんて、
同じ関東なのに大阪より遠い気がするよ~」
という暇つぶしメールを15年来の友人Mくんに送りつける。

ついでに、
「ここ最近、仕事の気疲れ・人疲れでほんとーに疲れてるのよう、
王子もぜんぜん夜は帰ってこないからいい加減なものばっか食べちゃうし、
だからね、美味しいもの食べたいのよ、
今の私を救ってくれるのは、美しくて手の込んだ美味しいディナーだけなのよ、
どっか探してよー連れてってよー!」
という泣き言メールも送りつける。


と、さっそく
「うっそ、俺も今、茨城の△△で仕事してんだよ! すげえ偶然!」
(おおお、近いぞ、確かになんだかすごい)
「うまい飯ね。だーいじょうぶ、まーかせて!」
(これ、元ネタわかる人、いる? 某マンガの台詞なんですよん)
との返信が。さすが親友じゃ。


お互いに茨城で仕事するのは初めてのことなのに日が被るなんて、
「これ、今日飲めっていうことだよね」「うん、ぜったいそうだよ」と、
仕事帰りの21時過ぎ(遅い…)に某所で待ち合わせ、
まーかせて、の言葉どおり、Mくんおすすめの店でワイン飲んで
イタリアン食らって、とりとめのないおしゃべり。癒される。

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それに、こういうこと言うとあれかもだけど、
Mはちょっとした美男だから (高校時代は、それは綺麗な男の子でした)、
こじゃれたレストランに行くと映えるんだよね。
私は面食いじゃないから普段はどうでもいいんだけど、疲れているとき、
なんだか精神的に助かる、美しい友って。
サーブしてくれる店員が露骨にやさしいし、丁寧だし。ほんと。

ワインの趣味も食の好みも似てて、酒の強さも同じくらい、
行動もなんだかよく被るし、マイブームだって同じときがあるMくん。
いろいろ似すぎてて、「意外性・ギャップ」 がゼロで、
だからお互いにぜんぜん恋にならなくて、しゃべってると「おばさん二人」
みたいな感じになる。すごくありがたい。


もちろん今日のイタリアンも、私好みで、美味しかったのでした。
気軽に助けてーって言いあえる(双方向でね)友人は、
3人でいいから確保しておきたいな。



忙しグルグル

 
昨日は早朝から深夜まで打ち合わせ打ち合わせ取材打ち合わせ花見。
という感じでした。
なにがどこの打ち合わせの話だったのだろー。整理しなきゃな。

今日はこれから茨城の奥地まで取材にいってきます。
アポは13:30なのに、9時に家を出なきゃいけないって……
新幹線で行く京都より遠いぞー(^^;

また帰りは遅くなるんだろうな。
書き物がいっこうに進まず頭はくしゃくしゃだ。土日でやるしかない。

お仕事があるのはうれしいので、はりきってはいるんですけどね。

急に寒いから体調さいあくだけど、いってきますっ。



追悼:時実新子

 
3月10日に時実新子さんがなくなりました。享年78歳。

私がそれを知ったのは、3月末。
ずっと心のどこかが喪に服している感じがします。


触れれば血の吹き出るような句の数々。好きな川柳ばかりです。
とくに、句集『有夫恋』は、折に触れいつも読み返しては、新鮮に、痛い。

もしご存じないかたがいらっしゃれば、この機会にどうぞ、
句集を買ってみてください。


 ふたたびの男女となりぬ春の泥


 五月闇生みたい人の子を生まず


 はなれ住むただ長生きをして欲しい


 孤独ではない恋人を見た孤独


 人の世に許されざるは美しき


 自らを削るほかなき思慕である


 墓の下の男の下に眠りたや


 明日逢える人の如くに別れたし


 憎いその腕(かいな)の中で敗けてゆく


 心奪われ阿呆のような日が流れ


 愛咬やはるかはるかにさくら散る


 れんげ菜の花この世の旅もあと少し


 親は要りませぬ橋から唾を吐く


 妻をころしてゆらりゆらりと訪ね来よ


 手が好きでやがてすべてが好きになる


 男の嘘に敏感なふしあわせ


 去ってゆく足に乱れのない憎さ


 ののしりの果ての身重ね 昼の闇


・有夫恋(角川書店)
・新子聚花(朝日新聞社)
・時実新子全句集 1955‐1998 (大巧社)



* * *


時実新子を読むと、歌人の佐藤真由美の歌を思い出します。
詩を歌う者としての格は、ぜんぜん違うのですが。

佐藤真由美が歌うのは、時実新子ほど激越ではなく、
若い女の、もっと日常的でポップで身近な、口語体の恋心。

なのだけれど、
女の生理にヒヤリと触れる感触が、少しだけ似ている気がするので。


 やれそうと思われたのは悔しいが事実やったんだからまあいい

 つまらないセックスをした翌月に生理が来たら「おめでたですね!」

 今すぐにキャラメルコーン買ってきて そうでなければ妻と別れて

 死ぬことの決まった人の世話をするように笑ってばかりいた恋

 読んだらと言われた本を探してる 恋したわけじゃないけれど まだ

 無理すれば週末デートできるのに もう無理しない自分に気づく

 鎌倉で 猫と誰かと暮らしたい 誰かでいいし あなたでもいい


女の人は眠れぬ夜に。 男の人は女心の研究に。
ぜひ買ってよんでみてください。おすすめ。

・恋する短歌(集英社)
・プライベート(集英社)
・恋する歌音(カノン)―こころに効く恋愛短歌50 (集英社)
・きっと恋のせい(マーブルトロン)


さよなら、ジョギングロード

 
朝、早起きして、出勤前の王子といっしょにジョギングしてます。

王子を知っている人なら
「ど、どうしちゃったの、王子さん!?」 と、驚くに違いない事態(^^;

ええ。信じられないけど、走ってますよ。
あの、自堕落で自分を甘やかすのが得意な口先三寸男が!

メタボリ一直線の太りっぷりを、さすがに 「やばい」と思ったらしい。
毎日毎日、王子の二重あごをつまんでは
「なにが入ってるのかな、これは~?」と責め続けた甲斐があったのか。

違うだろうな。 たぶん、がくっとモテなくなったんでしょうよ。
あいつが走り始めるモチベーションが他にあるか。いやない。反語。


下の写真は、私のジョギングコースである仙川沿いです。
引っ越しの何がつらいって、この川沿いを走れなくなることがつらい。


070404_sengawa01_1


これは今日の撮影。 桜。菜の花。れんげ。
季節ごとの美しさがあって、鴨やあひるも泳いでいて、素敵なの。

今度の家がある場所は、本当にただの住宅街。
走ってても楽しくなさそうで、ちょっと困ってます。




* * *



お仕事で、すっごく嬉しいことが3件! かさなりました。

どうしよう。どうしよう。すごく嬉しい。すごく頑張りたい。

「やめようかなあ」って思ったときもあったけど、もう、迷わない。

仕事がなくなるまでは、かじりついて、このお仕事で、食べていく。

自分からは、逃げない。


王子、また中国へ~

 

 移り香とささやき声と笑いじわ以外はみんな好きだったけど (若崎しおり)


という歌を先日の歌会に提出したら「こええ」と言われた若崎です。
ちょっと改作した。




さて。


来週、王子がまた中国にいきっぱなしになることに!

急に決まってしまった。

ひっこしまえの忙しい時期なのにぃ。なんで突然決まるかね。


ま、お仕事だからしょうがないですけどね。

あー私も荷物と手配と仕事のみつどもえから逃げたい、
いいないいな外国、いいなー。


新居、できてます

 
新居ができあがってきました。
あとは床と壁紙を貼るだけ、という感じ。ほぼ完成してます。

070401_room


この家で、これから王子の子どもを産んで、だんだん家族になるのね。

どうにもフラフラしていた私も、家を見てやっとイメージできました。
ファミリーになることを。


4年前まで、まったく見ず知らずの他人どうしだったのに、

出会って、恋に落ちて、結婚して、巣を作って、

こうして少しずつ人生をよりあわせて、

お互いがお互いの運命になっていくんだなあ。


ちょっと感動しました。




しかしそうした感慨とは別に、問題もある。
実際に見てみると、設計図とは違うっつーか、思ったよりずっとずっと、


狭い!


今、使っている家具をぜんぶ持って行けないんですよ。
どうやっても入らなくて(^^;

LDK(実質はDKな狭さ)に、ダイニングテーブルとソファとテレビを全部は
入れることができないという、そんなリビング、リビングと呼べるのかしら。
狭小住宅って、こういうことなんだなあ。
(あ、本は、増えても納戸部屋に収納できるのでだいじょうぶです)

収納もないし、子どもが大きくなったら私の仕事部屋は外に借りるしかないな。


でもまあ、駅から徒歩4分だし、新橋まで乗り換えなし15分は助かる。
あと20km都心から離れれば、王子の予算でも広い物件が選べたのだけれど、
お互い、仕事をするための拠点、という面を大事にしちゃったからな。


手狭になったら買い替えられるといいなー、ということで、今日もがんばるブイ!



4月

 
昨晩、私のとんでもない隠し事がバレて王子と泥沼の別れ話に突入。

仕事とか家とか、そういうことに関わっている状態じゃなくなりました。

ひょっとするとこのまま離婚かもしれない……。














というメールをいろいろな人に送ったけれど、みなさん

「エイプリルフールでしょ?」

と、冷たいお返事。 ば~れたか。

もうちょっと新鮮かつ信憑性のある嘘をつくべきだったっ。


あと2時間、今日は残ってますね。

せっせと嘘を考えて、3人ほど友人をびっくりさせよう。
なんのネタにしようかなー♪





→ 追記:
  この後、とある友人に対して本気で芝居をしたら、とんでもない心配をかけて
  泣かれてしまいました…。 うそだよーん、という瞬間がきまずかったー。
  純情な人をだましては、いけませんね。



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