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2007年7月

ろぽんぎ

 
なんかもー、先週から突然忙しいです。

朝から晩まで取材に出ていて、夜は家で原稿を書いて。自由時間がほしい。

日中ずっと外をうろうろしているので、バテ気味です。


仕事が膨張すると、心がケソケソします。働きマンにはなれないなあ。
私よりはるかに仕事量が多い人たちが、ちゃんと人生を楽しんでいるわけで、
ほんっとに私は時間の使い方が下手クソ。
でもそんなん、すぐに上手にはならないんだから、ひとつひとつ、
毎日をちゃんと。。。ちゃんと。。。

うう~~。 なんかケソケソしてて、イイコなコメントが出てこないぞ~。


で、いま、駅でいうと六本木というか乃木坂というか表参道というか、
そのどこからも微妙に遠いトライアングルの真ん中、西麻布います。外苑西通り。

雨は撮影場所に困るからキライだこのやろー(←八つ当たり)。


あきば

あきば

今日は午前中シブヤ、夕方アキバで取材(^-^)


相変わらず、カオスな街ですな〜、アキバ。

そういえばもうすぐ、アキバ打ち水イベントでは?
 

かぶきちょ

かぶきちょ

携帯からです。

今日は六本木でセミナーに出て、
そのままこれから建築デザインスタジオのオープニングセレモニーを取材。


デザイン関係ってだいたい青山原宿恵比寿乃木坂あたりに多いんだけど、
この事務所は職安通りコリアンタウンに引っ越したのが変わってる。

うーん、いい匂いが漂ってくるし、焼き肉が食べたくなるなあ。


写真は、その近くにある鬼王神社(^-^)
都会の中でミステリアスな雰囲気を醸してます。
 

ちゅうかなおうじ!

 
王子が今週来週とまたまた中国出張です。


土日だけは帰ってくるので、行きっぱなしではありません。
が、その土日も王子は釣りだ野球だと男友達との趣味に全力を投入する
予定なんだから、さびしいなあ。

2週間くらい行っててくれれば、私も土日に中国に遊びにいけるんだけど、
3日間行って、土日に帰ってきて、また4日滞在、というスケジュールだと、
仕事の接待ばかり受けることになって自由時間が取れないらしい。むー。


いつか見てみたいな、王子が毎月のように行っている上海。
「会いたくない人に会うことになるんじゃない? 現地妻とかさ~」
と、いじわるな友人には言われた。
……そんなヘマするタイプじゃなかろうと、そこは信じて^^;


タイトルは懐かしの「ちゅうかなぱいぱい!(いぱねまでも可)」からでした。



テレビはおやつに入るんですか

 
今日は海老名にてタイトーさんの取材でした。
そのあと打ち合わせもOKして、ごはんも食べずにこんな時間に^^;
書いたり調べたりするお仕事は先週から再開してるけど、外出取材はひさしぶり、
で、なんだかんだ、取材だけで4時間、いまだ体力は当社比60%の身、
がっつり疲れて、よろり。ほとんど撮影に付きあってた時間だけど。


でまあ、それはいいんだけど。
ちょっとなんかストーカーちっくな人が仕事相手にいて、そんなストレスも失調の
原因の一部のような気がするこの頃、少しだけ携帯恐怖症気味。
本日仕事中もがんがん着信が入っててですね、がんがんっていうのは、
えーっと、同一人物から4時間で17件ね(いま数えた)。
多くない? 同じ名前が17回並んでる着歴見るのってホラーですよ~。
かけ返しても、ぜーんぜーんたいした用件じゃない、プライベートな話だしねえ。。。
友人でもないのに、なんのつもりなのだろうか。
さっさと納品してさっさと縁を切りたい。こころから。


さて。

テレビを毎日見るくらいなら無人島にひとりで住むわい、というくらい
異常にテレビ嫌いの私ですが (もともと音、とくに人の声にナーバスで、
音楽も気力のあるときじゃないと聴けない)、高熱で寝込んでる間はわりとよく
テレビを見ました。本を読むのがつらくて。腕をあげていられないし。

熱があると音にますますナーバスになるので、音声はなし。完全にミュート。
で、毛布に肩までくるりと収まって、何も考えずに画面をぼんやり眺めるのです。

弱ってる心に昼間のテレビのどうでもいいテンションがぴったりはまるのね。
しかも、今っていちいち字幕が出るから、音を消してても内容がわかる
(NHKはわからん)。

テレビの人というのが、どれくらい「日常ではあり得ないリアクション」を
しているのか、音を消して見ているとはっきりわかっておもしろかったですね。
そこ、そんな驚くとこと違うし~。
というところで、のけぞったり、ジャンプしたり、いきなり走り出したり、ははは、
なんか元気だなあ、平和だなあと、初めてテレビに癒された。
なんにもせずに寝転がっているときより、かえって頭が休まるのね。
(音を出して見ると、またいろいろ発見したり考えたりしちゃうから、
ミュートで見るのがポイント)

15分くらいで目が痛くなって消すんだけど、とろとろ寝たあと、またつけてみたりしました。


自宅で仕事をするときは、休憩のお茶時間は20分までって決めているんだけど
(際限なく休んでしまいそうだから、いちお、自分ルール。守ってます)、
今度から「音消したテレビをぼーっと眺める」時間がそこに入ってきそう。

そうすると、20分休憩の枠におさまるのかなあ。ちょっと不安だ。

テレビはおやつに入るんですか? 入らないなら、別枠にしちゃおう。



薄紙をはぐように

 
よくなってきています。まだまだつらいですし、平熱とは言えませんが、体のすみずみに「あとは快方に向かうだけ」という予感が行きわたり始めています。わりとよく体をこわす私の、これは経験的な「よくなってるサイン」です。火水木と3日間も40度前後をうろうろした高熱の後遺症が残っていて、左手左足の感覚が鈍いですが、もうすっかり普通の人、という感じ。ほっとしました。本当に。
コメント、メール、電話、本当にありがとうございます。電話は、出られなくてごめんなさい。

今日は広告のコピー(1000字くらい)を注文の通り6パターン書きました。夜はネットにもぐって別案件の調べ物です。長時間座っていられる。いい調子。うれしい。健康にかえられるものなんかないなあと本当にしみじみ実感しました。昨日までは自分のこと以外、何も考えられなかったし、なぜ自分が福岡の実家ではなくこんなところにいるのか…としばらくキョトーンとしたり、「水」という単語がどうしても思い出せなかったり、世界が混濁していて…。解熱剤を飲んで、ちょっとまともになったスキに、問い合わせをしたり、仕事相手にメールを返信したり、頼んでいる方に指示を出したり、このブログをベッドから打ったり、そんなときには世界とつながっている実感があるのですが、薬の効果が切れると、本当にもう五里霧中でした。少し、怖い、と思ってしまったくらいに。
ここにこうして「つらい」と書くことは、確実に、「怖い」と思う心を軽くしました。ポジティブなことしか書くな、という意見もいただきますが、口ではなかなか思ったことを言えず、飲み込んでしまいがちな私の、ここはバランスを取るスペースとして、見逃してください。

昨晩、あっというまに絞れるくらい汗で重たくなる私のTシャツを夜じゅう替え続け、水を飲ませてくれた王子に、心からの感謝を。

さ。 がんばります。

 

あまりにも

熱がさがらず体の機能にあちこち支障が出てきたため、王子が会社を早退してくれた。車で大学病院へ。待ち合い室で延々と過ごす時間、いつも3段階くらい具合悪さが進む。点滴を打つ。「家で仕事をしている」と言ったら医者に強く入院をすすめられた。が、そんなことをしたらあちこちに土下座しなくちゃいけない羽目になる。動かない身体ながら逃げるように帰ってきた。今日は休んで治そうと思うのだけど、あれもこれもやらなくちゃ…と考えると焦って休まらない。ひさびさに安定剤を飲みました。

夕飯は王子が豆腐の鍋を作ってくれた。これは食べられた。ここ2日、固形物を吐くためポカリとCCレモンしか口にしてなかったから、人心地。熱い鍋で汗をかいて熱が38度にさがる。一安心。とりあえず明日からは仕事が再開できる。ホッとして涙が出てきた。
携帯より。

ベッドから愚痴

 
土日と小康状態だったのですが、火曜(昨日)から爆発的に熱が出て、昨晩ついにK点(40度)を超えた。今朝はもうちょっと下がったけど。
でも今日は取材です。蓄積がいろいろあって他にまわせないし、急に言われてもねーみたいなことで行ってきます。体調崩す私が全面的に悪いんだけど、入院したときに「で、原稿間に合うんですか?」とだけ言った担当者なのでへこむ。
いますごい仕事こんでて、体調を治してくれるなら悪魔に魂も臓器もなんでも売る。助けてください。助けてください。助けてください。くそっ!



強く、やさしく、賢くなりたい

 
体調がいっこうに回復しないまま1週間。

持病を抱えている背骨(脊髄)が痛みはじめたので、
あーこれは風邪ではないなと気づき、昨日の夕方、耐えかねて病院へ。
痛み止めを打って、薬をもらう。
帰ってきてメールを打ったりなんだりしていたら、猛烈な眠気に襲われて
12時間くらい眠り込んでしまった。。。
はたから見たら、死んだみたいに眠ってたらしい。夕飯も食べず。

今日は「おまえなんか死んだ方がいいよ」という声がどっかから聞こえてくる
超自己嫌悪モードの日だったけれど、痛みは半減しました。
熱も、まだあるけれど、薬を飲めば下がる。

ずっと仕事をしないまま生きていくわけにはいかないから、
どこかでは、無理をしなければね。
社会人として、あたりまえのことだよね。弱音を吐いてる場合ではない。


王子が私に仕事をやめろやめろというのは、まんざら彼の亭主関白な
わがままでもないんだ。
一緒に暮らしていて、私がどれだけ体と神経が弱いかを見ていたら、
「頼むからじっとしてろ」と言いたくなるのも、わかる。
ラクさせてやりたい、が口癖の彼だから。
強い風に当てないようにしたくなるのは、やさしさなのだと思う。

しわよせをいつも、王子に持ってきてしまっている私がいるわけで。

愚痴をいって、体調を崩して、寝込んで。
身勝手きわまりないわね。ごめん。ごめんごめん。


もっともっと、つよく、やさしく、賢くなりたい。
誰のことも、傷つけなくてすむように。迷惑をかけなくてすむように。



引き続きの熱。

 
きょうは いちにち、キュウリのぬか漬けしか食べなかった。
2センチくらいの厚さに切って、そのまま頬張る。
体温は、38.5度。チンチンに熱された口の中に、冷えた漬け物が気持ちいい。
歯の間でシャリッとはじけて、やがてぬるびてゆく、はかない冷たさ。


水をさわると、足先から頭まで悪寒が走る。
じぶんで頭にのせるタオルを絞れなくて、冷えピタを5枚かえた。
水を飲みに2階におりるとき、階段から転落。痛くて呼吸が一瞬止まる。

独身のひとが結婚を決意するのって、こういうときなのかもな。
冷えピタより、人の絞ったタオルがいい。
水を飲みに階段を下りる前に、水差しに冷たいのを汲んできてほしい。
弱気になる。

王子は当然、仕事。まだ帰ってこない。


白目がいつもよりやわらかい気がする。ふるふる。
いまにも固体をやめて液体になりそう。とろり。
黒目は濁っていて鈍重だ。目蓋の下で、はっきりした熱さを主張している。

どうにも実用的な本を読む気がしなくて、ベッドサイドから引き抜いたのが
サリンジャー選集。
5分ごとに休み休み、やっと1編を読む。ひさびさに読み返して、そして、

落ち込む。
高熱のときにサリンジャーはよろしくなかった。


ああ。もう22時になるのか。
とろとろ眠っては起きていたから、一日が短いようで長いようで、短い。


明日の朝には、元気になっていますように。


ひさしぶりに神さまのようなものに心から現金にお願いして、

もう、一日中ムダにつけっぱなしていたPCも落とします。


おやすみなさい。






※これ、熱に浮かされつつ書いているので、変な文章かも。。。
 明日、消すかもしれません。


夏風邪ダウン

 
むしあつくなってきて、各店・各オフィス、クーラーがんがんにつけてますよねー。

上着は必ず持参するようにしていますが、
昨日、お仕事に行った先が、もうすっごく寒くて。
冗談じゃないクーラーっぷりで、もう「インドのホテルかよ!」っていう寒さで、

そのせいなのか何なのか、風邪をひいてしまいました。
うしろからガバッと抱きつかれるように、いっきに来た、悪寒が。


けっこう高熱。階段をおりるのがつらい。。。


今日はもう寝ます。まだ夕方17時ですがダメだ。。。うううー

現在、天窓があって、クーラーをつけていない、普通の感覚ではサウナな
部屋にいますが、すっごく寒い。体感温度が。

夏風邪は引きずる、っていうから心配です。
なにか有効な対策があったら教えてくださいませ。


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