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2008年10月

まずい

 
にちゃ●ねるの人気?スレに、「嫁のメシがまずい」というものがあります。

この過去ネタをまとめてあるサイト、つい読んでしまうw
http://sabacurry.blog104.fc2.com/


最初にスレ名を見たときは
「まったくもー、男ってやつは…嫁のメシがまずいくらいでなんだ!
ネットで陰口をたたくよーなことかよ!」
と、感じたのですが、これがもう・・・もうもう凄惨なのですよ。読んでて涙が出てくるの。

「味噌汁に漬物のナスや白菜が入ってて酸っぱい」
「かつおのたたきに、甘い生クリームソースがかかってた」
「ネバネバどろどろの緑ゲルが皿にいるような、ワサビの味しかしないパスタ」
「メザシを牛乳で煮込まれた」
「鯛の酒蒸しにケチャップ、昆布締めにオリーブオイルとマヨネーズをかけた 」
「缶詰ミカンとそのシロップが入った甘い海藻サラダ」
「小麦粉に砂糖を入れて練った粘土のようなうどん」
「昼めしにカルピスそうめんなる謎のものが出てきた」
「ゴーヤとリンゴのジュースのお茶漬けを出された」


すげえ破壊力。

で、この味覚異常な奥さんたちは、それに対して旦那さんがたが
「もうちょっとこうしてくれない?」「アレンジしないで作ってくれるかな」と頼むと、
もう一生ゴハン作らない!とキレる、
がんばったのにヒドイと泣いて寝室に籠城する、
実家に帰って離婚を持ち出す、などなど、
決して非を認めないところが全員に共通してあるんですな。

どの奥さんも専業主婦っぽいのに、それってどうなんだろー、
職業意識として上達を目指しましょうよって言いたくなっちゃうなあ。

いや、奥さんも遅くまで働いてるなら、「まずいならあんたが作ってよ!」って
キーッてなる気持ちはわかるですよ。
ホント大変だからね、遅くまで仕事して帰宅したら料理ってのは。。。
私だっておうちで自営業(しかもヒマ)じゃなかったら、今みたいに料理しない。
SE時代は土日以外ほとんどやってなかったしね。
終電で帰ってきて包丁とんとんできないっつーの、
そんなん、体力のある男のほーがやれ!(←思い出し怒り)


で、このスレの旦那さんがたは、がんばって食べる派と、あきらめて自分で作る派に
分岐していくようです。
「嫁のことは好きだから我慢する」「嫁の笑顔を見てると文句言えない」
「でも、こんな料理じゃ怖くて子どもを作れない」なんていう文章が繰り返し出てきて、
泣けてきます。ううう。やさしいね、みんな・・・。



ちなみに王子にこれ見せたら、なぜか「いつも・・・ありがとうね」とか
真顔で感謝されてしまった(笑)。
にちゃんもたまには役に立つ、か?


一口香

 
九州人以外にはわからないマニアックなこだわりを叫んでもよかですか。

私にとって一口香(いっこうこう、または、いっこっこー)といえば、


 だんぜん、大和の一口香だあああーーーーーっっ!!


一口香を作っているお菓子屋では、
茂木一口香本家だの榎純正堂だのが有名なんですけどね、
あんな、和菓子でござりまする~って顔した、値段も包装も上品なのは、
はっきり言って一口香じゃない。と、思うの。
だいたい、中を空洞にふくらませすぎだ。そして餡が少なすぎ。すぎすぎ。


小麦粉の皮のなかに黒砂糖とショウガを煮詰めた貧乏な餡が入ってるだけの
質素な菓子なんだから、
100円も出せばビニール袋に乱暴に入れられた5個入りが軽く買えてしまう安直さこそ、
正しい一口香の姿なんじゃないかと。麩菓子みたいなもんですもの。


なのにっ、茂木一口香本家なんて5個で420円なのですよ。
本舗とか言ってるけど、それもう一口香じゃない・・・。
個包装するなっ、個包装を!

(注:えと、茂木一口香本家のびわゼリーや生ドラはたいへん美味しいです。
単なる私の偏狭な一口香へのこだわりの話ね)


大和のはね、ふくらませ方がわざとらしくなくて、でもいい感じに中が空洞で、
しょうががピリッと効いた黒糖がけっこうたっぷり入ってて、
いくらでも食べられちゃうのです。JR久留米駅でよく買って食べてましたわ。

くせになる、昔ながらの美味しさ。ちゃんと正統派の駄菓子。


あーっ、大和の一口香が食べたいっ。
でも、高い店の一口香と違って、お取り寄せができないんだよね、大和は。
上京組の悩みなり。


※今回、まったく意味がわからない方もいらっしゃるでしょうが、
 そういう菓子があるのです。九州にいらしたら是非ご賞味あれ。長崎名物。
 長崎には、あと、かんころ餅という干し芋のお餅もあって、素朴に美味なり。



すっごいメイド、出ますよ。

 
いやー、面白い技術ですね、ホント。

拡張現実「電脳フィギュア」 の話ですよー(≧∀≦)


仮想現実フィギュアちゃん。
こういう技術がさっそく「メイドさん」に使われるあたりが、がんばれニッポンです。


内容の説明。
セット内容の「電脳ボックス」というパーツを自分の机に置いて、ウェブカメラで撮すと、
(えー、PCとウェブカメラは別途、用意しておきましょう。)
PCの画面上に自分の机と電脳ボックスが映し出されますよね?

そうすると、あら不思議・・・PC画面のあなたの机の上に、
かわいいメイドさんフィギュアが登場するではあーりませんか。

「はじめまして、ご主人様! わたし、アリスっていいます♡」


・・・というしろもの。

もちろん、言うまでもなく、当然のこととして、むしろ必要条件として、
「電脳スティック」なる専用キットを使って、メイドさんにさわったり
着替えさせたり脱がせたりできます。
「いやーん」とか「やめてくださいっ、ご主人さまぁ!」とか言わせて
ぐへへへへと反応を楽しめるのさ。

PC画面の映像上とはいえ、ふだん使っている「自分の机の上で」、
手乗りサイズのアニメキャラメイドさんが動き回る感動をあなた(オタク)に!

ってことなんですけど、私のようにメイドさんに何の感慨も持っていない
いち女子にとっても、これちょっと面白い技術よねーっと関心してしまいました。
だって、仮想現実の女の子に、専用のスティックを使ってとはいえ、
タッチできちゃうんだよー。


鉄板で飽きるから買おうとは思わないけど、2時間くらい遊んでみたいです(≧∀≦)


ちなみに販売は10月19日(日)から!!

すでに予約受付中、アマゾンで買えますよん。9800円でございます。



引用β、おもしろい!

 
天才(いやむしろ神)フラッシャー中村勇吾さんが参加しているtha.ltdから、
まだベータ版なんですけど、ステキサイトが発表されております。

こっれが、もうもう、おっもしろい!
"引用β" ←クリックでサイトへ。


どういうサイトかというと、説明をまんま引用すれば、
《引用βとは、それが置かれた文脈を離れてもなお、力を持つ言葉をシェアし、
リスペクトすることを目的としたサービスです。
引用文の集積のみでユーザーのイルなセンスが試される過酷な戦場でもある。》


つまり、いろいろなサイトからの、「グッとくるセンテンス」の抜き書き集なのです。

文脈を離れてポンと提示されるセンテンスは、過剰な説明から自由であるせいか、
詩的であったり、呪術めいていたり、むしょうに想像をかきたててくれます。


ベータ版につき、投稿は招待制で、まだ入れませんのですけども、
投稿された引用文はだれでも読めますので、不思議な引用文ワールドに
浸ってみてください。


引用モトにジャンプして全文を読むこともできますが、もとの文章を読んでしまうと、
「ああそういう文脈で言われた言葉だったのねー」と背景がわかってしまい、
引用文単体の持つ独特の呪術めいた魅力は雲散してしまいますので、お気を付けて。


ペットのいる生活。

 
おとといのこと。

窓をあけたひょうしに、ぴょこたん! と、あるものが部屋に飛び込んできました。


あるものとは。 ・・・・・・かべちょろです。


「かっ、、、かべちょろが家の中に入ってきたぁ!!(゚Д゚ ;)ヒー」


と、悲鳴をあげたんだけど、夫にはいまひとつ伝わらず。

「・・・何が入ってきたって??」
「かべちょろだよぅ、壁をチョロチョロ這ってるやつー!」
「かべ・・・???」
「こいつだよ、こいつこいつ!」

泡を食って床をペタペタ移動中の、四本足の可愛いあんちくしょうを指すと、

「あ、ああー、はいはい、ヤモリね。なにかと思ったじゃんかよー」

・・・おっ、かべちょろって標準語じゃないのか!!

(そして、「ヤモリ」ってかべちょろのことだったのかあ~とハッケン。
ヤモリってどんな動物かはっきりと知らなかったのです。)


隣家との隙間に生えている育ちすぎた雑草(名前がわからないので
「ボっさん」とうちでは呼ばれています。ぼさぼさしてる草) の葉っぱに
とまって休んでいたところを、私が間近で窓シャッターを開けたもんだから、
びっくりして飛び込んできちゃったみたい。ごめんよう、かべちょろー。


捕まえようとすると、すごい勢いで家具の間に逃げて行方不明になっちゃうし、
害もないことだし、可愛い顔してるし、家を守るヤモリだし、
まぁ、このままほっとこうかねーということになりました。

ふと目をやった場所にぺったり張り付いてたりすると、ビクッとするけどね^^;


暫定命名・ヤモさん。 ペットのいる生活と思って慣れよう。。。



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