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本多劇場「七人は僕の恋人」

 
宮藤官九郎が脚本演出の舞台です。


うーん。。。


正直、期待はずれでしたー。
「流星の絆」で力を使い果たしたのかしらw


短いコメディダッチの演劇をテンポよく繋いでいく内容で、
なにか1本のテーマがあるわけじゃないんですよ。

ストーリーでみせるタイプじゃないコント集なのに、あんま笑えなかった。。。
幼稚な感じを受けるギャグネタが多かった気がします。

性格がゆがんできたせいか、ストレートな勢いで笑わせる子どもギャグには
「ふーん・・・」って冷めちゃう。

まあ、単に私の好みじゃなかったってことなんでしょうけども、
ギャグに笑えないと見所がない劇だったんで、食いたりないんですよね。。。
もっと、脳みその中身を面白がらせてほしかった。

どんなくだらないネタでも、松尾スズキの書いたギャグには笑えるんだけどなぁ。
なにが違うんでしょう。
松尾さんのギャグは、「言葉」そのものを大切にしている感じ、
言葉の力で遊んでいる感じがあるからかな。
私が「文学が好き」ってことなのかしら。


これ、毎年、クドカンが年末にやってる「ウーマンリブ」っていうシリーズの
舞台なんですけど、去年の「ウーマンリブ先生」がゾクゾクするほど
最高だっただけに残念!!




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