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2009年4月

勝手に花ざかり

 
勝手に花盛り
 


うちの玄関前のスズメのひたいほどの植え込みが、春らしく花ざかりです。


見て見て、この愛らしい黄色のボンボリたち!(≧∀≦)


まあ、ぜんぶ雑草なんだけどね……

ほったらかしてたら、勝手に大繁殖してた(笑)。


カワイイので、そのまま(*^-^*)



 

ヤフオク運

 
笑っちゃうくらいクジ運が悪くてね。

どんなにしょぼい商店街の福引きでも残念賞のティッシュ以外を
引き当てたことがなく、おみくじで凶を引くのは日常茶飯事、
ビンゴゲームでは終盤になって会場のほぼ全員が「リーチの人~!」
「ハイハイ!」なんて手を挙げまくっている中で真ん中にしか穴が開いてない
カードを握りしめ、なんか別の紙が紛れ込んで回ってきたんじゃないか、
そもそも欲しい景品なんかひとつもないのになんでこんな惨めな思いを
せにゃならんのだ、と世界のすべてが恨めしくなるくらいです。


でもね。

不思議なことに「ヤフオク運」は非常によいの。


ここ数年、洋服のほとんどをヤフオクで、ぶっちゃけ1着100~700円にて
まかなっているんですけども、あーこれ外した似合わないわ、ってのは
2着しかありません。50着以上を落としてて奇跡の勝率。

(まあ…つまり私が最近服をとっかえひっかえしてるからって羽振りがいい
わけでもなんでもないんです。なんか手の内ばらしちゃった気分。)


それにチケット運!!


ヤフオクのチケット争奪戦はアツいのですよ。
ホントはこんなダフで買っちゃいけないのよね、不倫よね、とは思うけど、
そういう商売の人たちが買いあさるから、あっという間に正規代理店では
ソールドアウトになっちゃうんだもん。

悪魔に魂を売ったって行きたい公演ってのがあるのだ。
不倫にくらい……ヤフオクのダフにくらい、簡単に魂売ったる!
(※不倫=既婚者の浮気ではない。道徳に反すること全般。)


で、そのヤフオクチケット争奪戦、これが連戦連勝☆


こないだの野田地図も、劇団☆新感線(東京公演)も、
なぜか定価の2000円以下で落とせてしまったし、
今度の大人計画も定価キッチリで落としたし。

そして5月のユニコーン復活ライブ「ユニコーンツアー2009 蘇える勤労」!
なぜか、定価で落とせました……。

これはちょっと奇跡だよ。
8,800円の席が3万円近くまで高騰してましたからなー。


コツなんかとくにないんだけどね。
あえて言えば
「熱くならずに、想定額を1円でも超えたら手を引いて、別のに再入札」だけど、
私が競り落とした後もやっぱり似たような座席が高騰してたりするから、
もう、「運」としか言いようがないのかも。


クジ関係で悲しい思いをするたびに、
「ヤフオク運があるからいいもんね!」と、最近はちょっと心強く思ったり、
まあ、まあ要するに小市民。



王子めし。

 
こないだ王子が有給休暇で、私が夕方からお仕事ってことがあったのね。

帰ってきたら、王子がごはん作っててくれた。わーい。


なかでもこいつが絶品でしたわ!!


Dscf4483


とこぶしの煮付けー!(≧∀≦)


醤油と酒とみりんで短時間煎り煮にしたあと
じっくり冷蔵庫で冷やして味を馴染ませた、シンプルかつ最強のつまみ。


あわびがちっちゃくなったみたいでカワイイよね、とこぶし。
うまみも濃いし。 なんといってもあわびより超安い。 大好きだ。


魚屋さんにいったら、おっちゃんに勧められたんだって。
50円値引きしてもらったんだって(笑)。

王子がひとりで魚屋さんでとこぶしを買って、
プライパンでちまちま煮付けてる一連の図を思い浮かべたら、
なんかすごくカワイイなぁ愛しいなぁと思っちゃった。


あとは鯵の刺身とか(自分で捌いたらしい)、きゅうりもみとか作ってありました。

王子のつくるものって基本的に和食か中華。
そして全般的に酒のつまみ。 似たものカップルってことなんだろうな。


もちろんこの日もビールでカンパイ☆
最近あったかくなってきて、ビールが美味しくてなによりだねえ。しあわせー。



ドーム

ドーム



巨人中日戦にきてます!

ラミちゃん、ホームラン打ったぁ!






*追記*

すごい試合でしたよー。
5回に小池のホームランで追いつかれたんだけど、
その裏に鈴木(ユニフォームの着こなしが頑なに昔風の俊足紳士)の
タイムリーで1点追加して逆転。
……と思ったら荒木のヒットでまた追いつかれて、
さらに9回表に、和田(おじさま)の2ランで2点リードされちゃったの (ノД`)ノ・゚・
中日はもちろん守護神の岩瀬を出してくるし、あーもーダメだねっていう
ムードだったんだけど、岩瀬がなんかボロボロで、ラミレス、谷がヒットで出塁。
高まる期待を一身に背負った代打の亀井が、なんとなんと、
9回裏で逆転3ランホームラ~~~~~ン!!!(≧∀≦)
いやあ、もう、見所がたーくさんあって、大興奮のすごくよい試合でした!!

あー見に行ってよかったよかった-!!!


ちなみに王子は坂本ファンなんだよね。
頑固にアンチ坂本な私に、「ほらっ、しおりちゃん、坂本がヒットだよ!」
「みてみて、坂本がファインプレーだよ!」といちいちからかってくるのが
非常にうざったかったです。 だまって見んかい。



 

かんぺきな顔立ちって?

 
自分にとっての「かんぺきにきれいな顔立ち」って誰?
っていう話を友人にさいきんよく振る私です。


これが世界一の美女だ! といったところで賛否両論あるのが
人類のありがたさで、あいつもあの子も私なんかも結婚できている。
なのであくまで個人的なかんぺきの話。


「おおっ、かんぺき!」と思う顔ね。 好きな顔、とは違いますよ。
スキキライと美醜の問題は別ですから。


友人アキラ:
 「若いころのジェニファー・ロペス」 まあ、わかります。色っぽい。
 でもなんつか、「肉食!」って感じで、私は恐怖も感じます。
 ジェニファー・ロペスに追いかけられたら全力で逃げると思います。

友人サイトウ:
 「ペネロペ・クルスの若いころ」 うんうん。私はジェニファーよりペネロペが
 好きです。生まれ変わったらペネロペ・クルスになりたいです。
 どうでもいいけど、ペネロペ・クルスって日頃キーボードで打ち慣れない
 文字の並びなので、何度も指が引っかかりました。

友人Mくん:
 「若いころのナオミ・ワッツ」 みんな若いころ若いころって、
 若いころを知ってるうちらも若くないってことよね。

王子:
 「今のところ檀れい」だそう。あー。檀れいキレイだよねー。
 あれで今年38歳ですよ! 奇跡のようなみずみずしさ。
 金麦と待っててほしー!

友人●●:
 「自分の顔」 ……彼女の知らなかった一面を知った気がしました。
 知りたくなかった気もしました。名前を伏せたのは武士の情け。

いとこT:
 「嫁の顔」 はいはいはいはいはい。




んで私は、だんぜん吉瀬美智子さんです。
サラリーマンネオで吉瀬さんを見るたびに「はー、かんぺき」って
溜め息をついていました。 さわりたくなる美女。


男だったら少年のころのビョルン・アンドレセンでしょう。

好きな顔じゃないけど、ビスクドールのような美貌というのは
ああいうものだと思います。かんぺきとしか言いようがない。

Photo


と、書くついでに画像検索をしていたところ、
現在のビョルン・アンドレセンを見つけて驚愕しました。
もうね、「驚愕」ってこういうときに使う言葉よね、って感じ。
加齢って残酷です。ヤック・デカルチャーです。
知りたい人はGoogle画像検索してみましょう。
個人的には、知らないままでいた方がいいと思います。


外国人だったらインド人の女優、アイシュワリヤ・ラーイはパーフェクトですね。

私がインド長期旅行中に映画館に行きまくっていた10年前、
このひとはスクリーンを席巻し始めた花盛りの娘さんでした。
なんというか、神話の神々の彫刻めいた、神秘的で瑕瑾ない美貌です。 ↓





ああいった顔に生まれつくというのはどんな気分のものなんでしょうか。
世界が味方に付いているようなものなんじゃないかなあ。

みなさんのかんぺきって、どなたですか?



ひとりぐち

 
もー4月だし、言っちゃうよ。

私は歴史の武将で直江山城守がサワヤカでいちばん好きだったんだけど
いまそれ言ったら単なるツマブキクンファンだと思われちゃうという
難しい世の中になってしまったものです。


大河で兼継なんかやるなよおおぉぉおおおおお!!!



門前仲町のヴォージュ

門前仲町のヴォージュ

 
はげしくお気に入りオムライス。


個人的に、東京一うまい。


最近流行りの、たまごをやわらかく仕上げるためにクリームやたら混ぜて
上から載せてるトロトロオムライスなんか邪道だ。 ちゃんと包め、ちゃんと。

デミグラがどろっと濃厚なタイプも、まあ洋食屋っぽいけど、
胃にもたれちゃって飽きがきちゃう。


ヴォージュのはね、

さらさらアッサリの、ほのすっぱい上品な甘みのソース。

中はちょうどいい炊き込みかげんのチキンピラフ。

たまごがまた、トロトロすぎない、固すぎない、絶妙!


しかも、これが夜でもたった1000円(ランチだと800円)!! すばらしい!!

KだのMだのSだののやたら高い洋食屋、反省しろ-。


ビーフストロガノフも、びっくりするくらいボリューム満点で1400円
そしてやっぱりしみじみ美味しい。


丁寧に、誠実に、作られてるんだよ。




暑くなってくるこれからの季節、夜に行くなら、
「小柱とじゃがいものヨーグルトカレー風味」が前菜にオススメです。
(基本的に1品の量が多いので、3人で小さいサイズで充分です。)

カレー風味の塩気の効いた、ひんやり冷たいヨーグルトソースの中に、
いいんですか!? ってくらい大量の小柱が入ってるの。

冷たいカレー味って、食欲が出るし、ねっとり甘い小柱に合う!
ホツホツした固ゆでのじゃがいもも、いいアクセント。


なんでもかんでも、リーズナブルな値段でちゃーんと美味しくて、
嬉しくなっちゃうの。


ホント、貴重な洋食屋さん^^



檜原村行 ~神戸岩ヒーリング~

 
3月31日に王子と檜原村に行ったことをちゃんと書いてなかった!


檜原村は、東京都です。 東京都西多摩郡檜原村。
Googleで見ると、マップでも航空写真でも「ホントに東京かよ」と思います。
山山山。そして川。秋川のさらに上流ですからね。


火曜が「都民の森」の定休日で、お目当ての滝に行けなかったのですが、
それを挽回して余りあったのが神戸岩(かのといわ)!!


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ジュラ紀の岩で出来ている渓谷だと書いてあります。

「ジュラ紀って、いつぐらいの時代なんだ?」
「えーと・・・すごくすごく昔・・・?」

言ってから自分の答えがものすごくバカみたいなことに脱力。
いや、恐竜がいた時代ってことくらいは知ってるんですけども。
だいたい2億年~1億5千万年前くらいだとのことです。by Google先生。




渓谷の中はこんな感じです。冒険チックでわくわくしますよー。


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(うつってる人物はウチの王子)


岩壁にぐるりと回された鎖をつかんで、ささやかな足場を渡っていく。

これが、ジュラ紀の岩盤かぁ。
首長竜のながい尾ひれが悠然とこすった岩を、いま私が触っているのでしょうか。

聞こえてくるのは、ただ鳥の声と清流のせせらぎだけ。




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川辺までおりて、つめたい水をさわりました。
さわるだけで水を汚してしまいそう。
清冽な流れ、そしてさわやかに澄んだ空気。


あまり好きな言葉ではないけれど、ここはいわゆる「ヒーリングスポット」という
やつではないかしら。
心身の受ける、すーっと気持ちよくなる感じが桁違いです。

私は霊感なんかゼロだし、スピリチュアルなことにも鈍感ですが、
身体の中がどんどん透き通っていくような、きちんと整えられていくような、
そういう不思議な感覚を、確かに感じました。


「この場所、すごく気持ちいいね」
「うん、ものすごく気持ちいい。 なんか、こう、なんとも言えないな」


何度も王子と言い交わしながら、うっとりと岩にもたれて水を眺めました。


都会のもやもやに疲れたら、神戸岩、おすすめですよ。
都心から1時間で行けちゃうところも素晴らしい!




とっさの反応

 
 
とっさの反応で人をいらっとさせたり白けさせてしまうことがたまにあって、
ひょっとしてたぶん空気よめないのかも。


おととい、王子とか、王子の友人とか、そのまた友人のよく知らない人とかで
わいわいごはん食べているときに、そのなかのひとりが、
「おれ、くるみを片手で割れるんですよー」つって、
片手にくるみ2個もって、がりがりパキッ! て割ってみせてくれたの。


おおっ、と感心したんだけど、とっさに

「わぁー、べんりですねえ!」

って言って、ひじょうにその人をしらけさせてしまいました。

いや、ほら、くるみ割り器が要らなくて便利だなって・・・。


「ちからもちなんですねー、つよーい、かっこいい☆」
・・・ってのが正しい反応だったのだと気づくのがちと遅かった。

便利ですねって・・・うれしくなかったでしょうな。。。


あとから王子は、
「なんでくるみなんか持ち歩いてるんすか」って
ストレートに突っ込むよりはマシだったんじゃないか、と慰めてくれました。

それも喉まで出てたんだけど、さすがにねー。



添加物ぬりぬり

 
今夜は予定があるので、お化粧してました。ぬりぬり。

基本すっぴんで過ごしてますが、お仕事で人と会うとか、
都心まで外出する場合は、もちろんお化粧します。
(プロフィールの、どあっぷでゴマカシてる写真はすっぴんです)

お化粧。 それは、お肌に偽スキンをかぶせて、みばよくする行為。
いうなれば不当表示、いまはやりの偽装ってやつです。
中にはホントに逮捕クラスに偽装してる人もいて、たまげます。


思うんだけど、化粧品って要するに、添加物ですよね。
合成色素も入ってるし、鉱物油とか、鉱物の粉末も含まれていて。
肌に載っけてるからいいものの、食べたり飲んだりしたら身体に悪そうです。


でね、恋人同士イチャイチャするときって、顔をなめたりするじゃないですか。
しませんか? しますよね?
とりわけ私は愛情表現としてよく顔をなめるほうです。

男性の肌は、まあよくわからない菌とか酵素とか汗とかは付いてるでしょうけど、
添加物フリーです。 化粧水すら塗られていないことがほとんどなので、
ひじょうに安心してなめられます。


もし私がこの性向のまま男だったら、カノジョのほっぺたをなめるたびに
添加物が身体にたまって、いまごろ健康を害していたかもしれません。
「化粧とれるからやめて」とか言われて、かなしい思いをしたかもしれません。


女に生まれて得したなーと思うことのひとつです。




と、いうような話をしても、怪訝な反応しか返ってこないんですけどね。

ワニを食べたら鶏肉に似た味がしたから、
生物学的に「爬虫類は鳥類に近い」ことがしみじみわかった、…という
体験談を話したときと同じで、「・・・ああそう」って言うんだよね。
顔には「こいつはもう、何いってんだか・・・」って書いてあります。


どっちも変な話じゃあないと思うんですけど、
役に立たない話だなあっていうことなんでしょうか。



ブルドッキングヘッドロック: 女々しくて

 
ブルドッキングヘッドロックの「女々しくて」、新宿ゴールデン街劇場で
観てきました。


いやー、相変わらず面白かったです。


今回は、歌手を志望しつつも、状況に流されるまま職を転々とし、
スナックのママに落ち着く母娘2代+α(ちょっとだけマゴも)のお話でした。

どこにでもいる、普通の女達の群像劇。

意地悪でかしましくて結論の出ない、いわゆる「女子トーク」が
忠実に再現されていて、くすくす笑っちゃったり。
彼氏や夫などの男どものヘタレなあんぽんたんぶりに腹を立てたり。
それでも子を育て、しゃっきり生きていく女たちのしたたかさ、
芯の強さに感動したり。

普通の人生だってじゅうぶん激動なんだなあ。


ブルドッキングヘッドロックは、正統派の演劇なんよね。


ちっちゃい劇場で、舞台装置もたいしたことなくて、
有名すぎて見る前からキャラのわかっちゃうような役者さんもいなくて、
ひたすらセリフとストーリーの面白さで見せる感じ。
すごく質のいい学生演劇みたいっていうか。 ひたすら脚本の力を感じる。


レストランであぶらっこいもん食べたあとのもたれる満腹感じゃなくて、
友人の家で夕食をお相伴したときに、そこんちのお母さんのつくる家庭料理の
素朴な美味しさに、ほっこり満足する感じ。

見終わったあとに、あーなんか手作り感のある、いいもん見たなって、
そんな風に思うのです。レギュラー女優さんもみんな好きだ。

7月にまた公演あるらしいから、そっちも絶対に見に行くの。 うふふ♪



結婚式


今日は親友のアキの結婚式でした。

いつも元気にハッチャケてる秋も、
ドレスに包まれるとおしとやかなお姫さま。
きれーだった(^^)


式場は汐留のコンラッドで、料理がすごく美味しかったです。

ひとりも知り合いがいなくて心細かったんだけど、
飲みはじめたらワイワイ一気に仲良し(笑)。
みんな感じがよかった。さすが秋の友人だね。


秋、心からおめでとう、お幸せに!

結婚はいいものです。いいものですよ。



 

舞台:蜉蝣峠

 
劇団☆新感線のいのうえ歌舞伎「壊・蜉蝣峠」を見てきました。

脚本が宮藤官九郎さん。


Photo


いやぁ、いのうえ歌舞伎の豪華な演出に、クドカンらしいほどよく
壊れた笑いがあって、ちゃんとチャンバラ活劇になってて、
最後はホロリと切なくなる話。


もーね~、もーほんと・・・おもしろかったぁ!!(≧∀≦)


チケット即完売だったからヤフオク大明神におすがりしたんですが、
日頃けっこー貢いでいる信心のおかげか、
定価よりかなり安くS席が取れたのでした。たまにはこういうこともある。


主演の新感線看板俳優の古田新太さんは、相変わらず存在感があって
色気があって、そこに要るだけで舞台を「埋める」オーラがあります。
この人ほどテレビと舞台での印象が違う人もめずらしいなあ。
存在感がたまらなくステキなのよね。
テレビはやっぱアップになっちゃうから、顔の造作メインになるもんなあ…。


でも、今回一番びっくりしたのは、悪役の「天晴」を演じた堤真一さん!!

もうねー、、、
もう・・・なんといったらいいんだろ??


美しい・・・。


うん、美しいとしか言えない。

男性に対して、かっこいいとか、かわいいはともかく、
「美しい」なんて思ったことは、あまりないんだけど。

本当に、この世のモノじゃないくらい美しくて美しくて、
貪るように姿を追ってしまいました。 一秒も目を離していたくないの。


テレビや映画で拝見しているときは、失礼ですけど、その、
なんとも思ったことなかったのです。いい歳の俳優さんだなーってくらい。

でも今回、すらりと長身に白い着流し、長い髪を浪人風に結った姿で、
酒をくらいつつ抜き身を振り回す凶暴な姿は、神々しいほど美しかったです。

私の席は1階のかなり後方で、顔なんて見えないのよ。
わかるのは、その存在感と、すがたかたちの美しさだけ。

すらっとしててね、顔が小さくて、立ち居振る舞いがきれいで、
そして極端な「なで肩」。
このなで肩が、洋服だとあまりかっこよく思えない、
そして異様に着流しが美しい原因のひとつじゃないかと。

(私の中でグインサーガのイシュトってああいう感じ!っていう
そんな雰囲気だったです・・・ってわかるひとが少ないたとえ)

一緒にいった王子も、見終わったあとずーっと
「堤真一、きれいだねえ、ホントにきれいだ…」ってほうけたように言ってました。

目に焼き付いて離れません。堤さんってあんなに美しかったのかぁ。


その、鬼神のように美しい堤真一さんと、哀愁の主役古田さんとが演じる
ラストの殺陣は、その数分間に1万円払ってもおつりがくるわいって
くらいの見物でした。 ええもん見させてもろた。


あと、すごく印象的だったのは、「流石先生」を演じた役者さん。
私は知らなかったのですが、粟根まことさんという方です。

動きのひとつひとつがきれいに決まっていて、非常に存在感がありました。
足さばきがきれい。手の上げ方がきれい。
何気ない動作のひとつひとつが、くっきりと他の人と違っています。

美しく優雅なだけではなく、動作のひとつひとつが、非常に能弁。
おおげさではない、抑えた動きなのに、その立ち居ふるまい、動きだけで、
その役が伝えたい感情がすべて残さず伝わってくる。

ものすごくファンになりました。



帰りは五反田で王子と、グルジア料理「ガンバルジョ」に行きましたよ。
グルジアの赤ワインが安いのに濃厚でうまいの!

ハチャプリっていうチーズパンがオススメ。

Ca12eds5



貧乏ゆすれ!

 
面白いもんみつけましたwww

前にTech総研の「テックハニー」取材で訪問した面白法人カヤックさんが
明和電機とコラボして、こんなもん作ってます。
(その節はお世話になりましたライターです、ペンネームが違いますが)


ビンボーゆすりを科学する<YUREX>

 《ビンボーゆすり――それは人が思考するときに現れる、
 一人一人固有のインナービート。
 脳の運動としての「考えること」と、体の運動としての
 「ビンボーゆすり」はつながっています。
 YUREXは、ビンボーゆすりを脳の集中状態を示すバロメーターととらえ、
 そのリズムをコントロール。明和電機土佐社長のBBU概論にもとづき、
 あなたの集中力を引きだす世界初のクリエイティブサポート装置です。
 http://bbu.kayac.com/about/


だそうですよ。

ふとももに取り付けて、ビンボーゆすりビートを計測し、紋章化して保存。
ノリノリ状態時のビート紋章を再現することで、いつでも集中スイッチON!

さらにYUREXをPCに繋ぐことでユスリート(ビンボーゆすり人)コミュニティに
データが送られ、あなたのビンボーゆすり回数の世界ランキングがわかる!

…という冗談マシンらしい。


こういうバカバカしい発想、大好き(≧∀≦)
いつか世界中のユスリートの力で電力でも起こしてほしいですね。


ちなみに私はまったくビンボーゆすりしないので、
ビンボーゆすりの妙味がわからないのですが。
「ビンボーゆすりを実用化しよう」という逆転のココロザシがすばらしいです。


YUREXは、ただいま予約受付中。

どんなもんだかすっごく見てみたいので、私のリアル友人ズの誰か、
ぜひ買って見せてください。

お願いぷりーず。



イタリアンラッキー

 
タイトルはてきとうな造語で、最近優良イタリアンに当たるな~ウフフ、
っていう意味でございます。


きのう友人のあゆみんと目黒川沿いでランチしたのは「ダ・オルト」。
桜の季節にオープンカフェなので予約しておいたのに、40分も遅刻しやがって
あいつはもおぉおお。 年下だけど容赦なくおごらせました。

ちなみにあゆみんは他人の遅刻にも寛大だからまだ許せるの。
他人の遅刻にピリピリするくせ自分は時間にいい加減な何様王様とは
付きあいきれません。


話がそれたけど、「ダ・オルト

パスタも悪くないけど、石窯で焼く本格的なピッツァが美味しかった。
景色のよさで、おいしさ3割増しだし。
ぜひランチタイムにいって、桜は今だけだけど、これからの季節だって
風にそよぐ若葉を見ながらお食事なんて、いいんじゃないでしょうか。




あと当たったのは、五反田の「トラットリア アリエッタ」。
とにかくリーズナブルで、値段を考えると美味しいの。

前菜2品、リゾット、パスタ、メイン1品を王子とわけわけして食べたんだけど、
けっこーおなかいっぱいになって、1万円もいかなかった。

えーと、うろ覚えだけどたしか食べたものは、

ズワイガニのサラダ、フォアグラのプリン、
春野菜とホタテのリゾット、鴨のラグーソースのフェットチーネ、
牛ほほ肉の赤ワイン煮。
そして、ハウスワインをボトルで1本。

まあ、食前酒とケーキとコーヒーを追加してたら、1万5千円くらいに
なったでしょうけど。
五反田でちょっとした食事をとろうと思ったらオススメです。


どっちも、リストランテじゃなくて、気取らないカフェランクのお店で、
こういう気軽に利用できるお店にアタリがでると、嬉しくなっちゃうのでした。



目黒川の橋から


目黒川の橋から
 

橋から見渡すと、まさに花の霞。


今年は桜の当たり年ですね。

みごとなものです。


これから友人のあゆみんとお花見ランチ。

イタリアンです。わくわく。



 

目黒川

 
目黒川

目黒川沿いのレストランで友人あゆみんとランチ中。
オープンカフェで気持ちよいですよ。


今年は花見ざんまい。ウフ。


しかし目黒川はすごい!
さすが東京有数の名所だわ。


たわわにワフワフと、そら恐ろしいくらい咲き誇ってます。


 

花見

 
昨日今日と、お花見でした。

昨日は、杉並の善福寺川ぞい。

090404_02


川沿いにひたすら続くみごとなみごとな桜と、
それに比して多くはない穏やかな人出。

友人代表で(毎年の持ち回り)場所取りにいったのだけど、
そんな必要もなかったです。ほどよくファミリーが敷物を広げている程度で。
いい年にあたったな。
(去年の開催場所は上野公園だったんで、すごく苦労したらしい。)

そりゃもう快適なお花見でした。

090404_

(↑幹から咲いてる子もいたりして、なんだかけなげね。)


テンションの似た友人たちだったので、みんな飲み食いよりも、
ぼーっと花をながめて、雪のように降りかかる花びらを集めて楽しんで、
ホントに「花見」。

あとね、「犬見」って感じでしたね。
近所のひとたちが次々に犬をつれて目の前を通っていくので、
ねずみみたいに小さいのから熊みたいなのまで、いろんな種類の犬を
見物できましたよ。
あれ、一概に「犬」って言っていいのかな。大きさもなにも個性豊かすぎるぞ。




今日は王子と、近所の洗足池公園。

090405_01

これは大田区のほこる名所だけあって、ものすごい人手です。
池でボート乗りたかったけど、待ち行列がすごくてやめちゃった。

屋台がたーくさん出ててね、焼きそばとかタコ焼きとか焼餅とかの
定番に加えて、こういう「居酒屋出張」みたいな飲み系の屋台がまた
多いんだな。

090405_02

けっして美味しいとかなんとかじゃない、
いいかげんな酒と、いいかげんな食べ物で、いいかげんに酔っぱらう。

それがまたこういうときの楽しみでもありますね。
おとなになってよかったなー! なんて思っちゃうよ。

今年はまた、桜がひじょうにたわわに、豪華に咲いていて、
むせかえるような花の雲でした。

洗足池のあたりには、道路まで覆ってしまうような立派な桜を庭に
もっているおうちも多いのです。 ちょっと理想だなぁ、「さくらもち」。


洗足池のすみっこの泥地に子どもがたかってて、コップやら
焼きそばのあとのタッパーやらを使って夢中でなにやら掬っていたので
のぞきこんだら、おたまじゃくしがいっぱいいた。

090405_03

(↑携帯画像なんでわかりにくいかなー)


いっぱいとってた男の子にたのんでわけてもらって、
王子に「プレゼントだよ!」ってあげたら、ソッコーで池に捨てられました。
「これぜんぶカエルにして、うちで飼えると思ってるの!?」って
怒られちゃった。
すごく小さくてかわいかったのになあっ。


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