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2009年8月

ピィーって鳴いてました

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今日は海遊館で、ジンベエザメやカピバラを見ました。

水族館にカピバラ…
不思議な取り合わせですが、いいです、大好きだから、カピバラ。

高校のころは、定期入れ(パスケースっつーんですか?)に、
カピバラの写真を入れてました。 癒されるなーと思って。

一度、「うわー、こいつ定期入れに写真入れてるー!」と、
同じクラスのいたずら坊主に定期入れを取り上げられたことがあります。
冷やかそうと思ったところが、動物雑誌から切り抜かれたカピバラ。
そのときの彼のハニワのような顔は忘れられません。


当時まだカピバラは無名(?)で、
どんな動物か知っている人は少なかったものです。


私が高校のころに目をつけて愛でていた動物は、
カピバラにしろプラナリアにしろ、その後キャラクター化されて出世してます。

嬉しいような悔しいような、です。
 

ここのカピバラは、伊豆シャボテン公園のに比べて
小綺麗で、毛並みもよく、大事にされてる様子でした。


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とうもろこしをもらって、バリバリ芯まで食べてました。

不安になるとピィーって高い声で鳴いててかわいかったです。



 

しまなみ海道

しまなみ街道


こんな風景を見ながらサイクリングしてます。
尾道~向島~因島を、海越え山越え、こぎこぎ。


すてきに青い海! やさしく潤んだ潮風!


坂道続きに太ももが痙攣してきてるけど、この風景には癒されます。
ハイホー!


 
 

今日も上天気

今日も上天気


尾道、二日目!


うーん、気持ちよい天気。


朝ビュッフェも美味しかった!


今日は向島~因島をサイクリングしまする。



かわいそう

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釣り好きの習性で、尾道のスーパーにて王子と魚をチェックする。

ギザミ、タモリ、アコウ、などの聞きなれない魚に混じって、
きれいに皮を剥かれたウマヅラハギが、


  「はげ」


というネームシールを貼られて陳列されていました。


……なんか気の毒!

 

尾道です

尾道です

 
写真はホテルの部屋からの眺め。
流れの早い尾道水道が見えます。


相変わらず尾道の人たちは人懐っこい。
いろんなところで「ご旅行ですか」「ここは夜景もきれいですよ」
「千光寺には参られましたか」などなど、通りすがりに普通に声をかけられることに、
初尾道の王子は驚きっぱなしです。


夜はお寿司を食べるんだよー。
穴子の刺身があるらしい。楽しみ。


※後日の追記
 しゃこの刺身が絶品でした。甘い水のジェルを食べているみたい。




 
 

り・おのみち

 
先月、取材で訪れた尾道。

とても私好みの町並みだったので、
「尾道いいよー、尾道ラーメン美味しいしねー、なんともいえない情緒が
あってねー、散歩するだけで楽しくてねー」と何度も話題にしていたら、

「・・・俺も行きたいっ!」

と、王子が行く気まんまんでお休みをとってきました。


明日からいってきます。
尾道1泊、大阪1泊、食いだおれ飲みだおれツアーです。
前回はひとりでの訪問だったから、簡単なものしか食べられなかったの。
数を頼めないんだよね、ひとりだと。悔しかったんだぁ。
お祝いが延び延びになってた「王子お誕生日おめでとうツアー」でもある。


めちゃくちゃに忙しかった8月が終わって、ひさびさのお休みです。

あー楽しみっ(≧∀≦)



いきものの足音

 
朝から、我が家の屋根の上を、重たげな生きものが大股に
「どたどたどたっ」 と走り回っております。

3階で仕事をしている私の頭上に、けっこうな振動とともに
足音が降ってくる。

角度が急すぎて、猫が走り回れるような屋根ではないので、
「やだなあ、ネズミかなあ」と、窓をあけて身を乗り出し、上をうかがってみたらば、


カラスでした。


あんなに重たそうな、どたどたした足音がするんだねえ。
鳥ってもっと優雅な印象があったんだけど。意外でしたわ。
なんでうちの屋根なんか走り回ってるんだろー。


私はカラス平気ですけど、王子は異常に怖がります。
道にカラスがいると迂回するし、頭上でカーと声がすると足がすくんでしまうし、
前世ネズミだったの? ってくらいなビビりよう。


おまえも王子が帰ってくるまでには巣に戻っておくれよー。



RENT

 
ブロードウェイミュージカル「RENT」日本ツアー、行ってきました!


映画版『RENT』をはじめて観たときの衝撃は忘れられません。
それまでミュージカルに抱いていた、
「突然歌い出す不自然さ、ご都合主義的展開とハッピーエンド、
どこをとっても馴染めない、ああ毛唐の娯楽はワカラナイ」
…という偏見を、見事にふっとばしてくれましたから!


それまで見ていたミュージカルは『サウンドオブミュージック』、
『ハロー・ドーリー』、『マイ・フェア・レディ』、最近のもので『ヘアスプレー』。

「ミュージカルの対義語はリアリズムに違いない」と思ってたからね、わたしゃ。


でも、『RENT』を観て、そうじゃないミュージカルもあるんだってことを
知ったんです。
芸術、金、貧乏、夢、同性愛、ドラッグ、エイズ、死、未来をキーワードに
世紀末のニューヨークに生きる若い芸術家の卵たちの1年間を描いた、
ひりひりするような物語。

ストーリーの基本はほとんど『ラ・ボエーム』なんだけど、モチーフはあくまで現代の
貧しい若者たちで、
いま、どこかニューヨークの片隅で生きている誰かの日常としか思えないの。
ひとりひとりのキャラクターも、つくられた「登場人物」っていう気がしない。
本物の人間の魂の手触りが感じられるのです。

映画版のDVD、何十回と観てしまいました。


そんな思い入れたっぷりのミュージカル、しかも今回の日本公演では、
主人公のマークとロジャーが、奇蹟のオリジナルキャスト……つまり、映画版とも同じ!

なにがなんでも観に行く、1枚3万円までならヤフオクに突っ込んでもいいッ!!
(もしエンジェルまでオリジナルのウィルソン・ジェレマイン・ヘレディアだったら
4万までは突っ込んだと思うし)
…と思い詰めてましたが、幸い、普通にプレオーダーで、1階最前ブロックの
とてもいい席が取れました。


もうね、もう、すばらしかった……。
目の前に、「映画の中の人」だったマークが、ロジャーが!
カンパニーの皆さんも、歌のうまさが日本人のミュージカル俳優とは根本的に違うわ。
声質から何から、次元の違う歌声に、鳥肌が立ちっぱなしでしたよ。
生で聞く『Seasons of love』には涙がぼろぼろ出てきてしまった。


ティーンの頃に『RENT』に出会ってたら、どっぷり世界観にのめり込んで、
完全無欠のレントヘッズになってただろうなあ。
ニューヨークに留学くらいしたかもしれん(笑)。


でも、今の私は、同じ目線での共感とはちょっと違う見方をしてしまいます。
貧しくても、病魔に冒されていても、なお「今しかない」と立ち上がる力は、
登場人物たち(20代前半設定)の輝かしい若さによるものだもの。
「青春」が、やがて終わってしまうひとつの季節だってことを知っている
30代中年女の目から見ると、ひりひりするほど彼らの若さの光輝が
切ないのです。

このままエイズの発症を抑えて生き延びたとしても、やがて彼らも
年を取って、今のようではいられなくなる。
夭折しても、サバイブしても、どちらにせよこの希有なコミュニティの創り出す
濃密な狂騒の空間は儚い蜃気楼なのよね……。


すばらしい音楽と歌声に身も心もひたりながら、
自分も少し前に確かに経験した、あの若い狂騒の瞬間を悼んでしまいました。



はぴばすで

 
今週は王子の誕生日でしたっ。 おめでとー! ぱちぱちぱち☆


お互いに今週はどうにもならない忙しさだったので、
ちゃんとしたお祝いは週末に繰り越し。

プレゼントだけは前々から準備して、当日にちゃんと渡しました。
当日なにもないってのも淋しいものですからね。

ほしいものある? って聞いて「鼻毛カッター」と言われたときは、
それってどうなの……と困りましたが、まあそれは添え物として(笑)。


王子も34歳。
もう「王子」と呼ぶのも憚られる、立派に恰幅のいい中年男になりました。
6年前は確かに王子チックな顔をしていたような……
まあ、でも、どっしりしてるのも頼もしくていい感じです。

究極をいえばね、元気でいてくれれば、それで充分ですから。



愛しの芙美子さん

 

私はお釈迦様に恋をしました
仄かに冷い唇に接吻すれば
おおもったいない程の
痺れ心になりまする。

ピンからキリまで
もったいなさに
なだらかな血潮が
逆流しまする。

心憎いまで落ちつきはらった
その男振りに
すっかり私の魂はつられてしまいました。

お釈迦様!
あんまりつれないではござりませぬか!
蜂の巣のようにこわれた
私の心臓の中に……
お釈迦様
ナムアミダブツの無情を悟すのが
能でもありますまいに
その男振りで
炎のような私の胸に
飛びこんで下さりませ

俗世に汚れた
この女の首を
死ぬ程抱きしめて下さりませ
ナムアミダブツの
お釈迦様!











**********


何度読み返してもたまんない気持ちになる。
大好き。

熱くたぎる女の血潮、生命のエネルギーがフツフツと渦をまいています。
若いうちしか書けない詩ですよね。
こんな女に愛される男は幸せでしょうね。


林芙美子の詩なんですよ。
芙美子は、本質的には詩人だったんだなあと思います。


あ、著作権は切れてますから(笑)。


夢でよかった。

 
『世界でもっとも多くの星をもつ男、ジョエル・ロブションのとっておき』
……というDVDを購入。

どんなレシピを紹介してくれるのかとワクワクしながら
再生してみたら、


愛犬を連れて颯爽と走るジョエル、
リゾートでマッサージにうっとりするジョエル、
ビーチで波と戯れる半裸のジョエル、


といったグラビアアイドルばりのイメージカットの連続に驚愕。

「とっておき」ってあんた、そんな、そんなそんな、


 「せめてジェイミー・オリバーにしてーッ!!」


……と叫んだところで目が覚めました。


『ジョエル・ロブションのシンプルフレンチ』っていうDVDを
買おうかどうしようか迷いながら寝たためだと思われます。

ああー夢でよかった、こあかったよーぅ。


ジョエルの顔を知らない人は検索してみましょう(笑)。



夢かもしれない。

 
王子が花とケーキ買ってかえってきてくれたぁ! うわーん!


私が忙しすぎてムキーってなってること、ちゃんとわかっててくれたんだな。
そういえば最近、すごく家事もマメにやってくれてるし。


うれしすぎて、一瞬だけ無言になっちゃった。


「ありがとう」以上のありがとうって、どう言えばいいんだろ。


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しあわせ。

 
生きててよかった・・・!

と思えるほど嬉しいことがここ1週間で2回もありまして、
体調はわるいながらも、心は幸せいっぱい夢いっぱい。

病は気からっていうし、夏風邪なんてきっとすぐよくなるでしょう。


神さまは突然、ご褒美をくれるなあ。

とくに宗教はもたないので、神さまといっても仏さまといっても
おてんとさまといっても運命といっても、なんでもいいんだけど、

こう、「見えない貯金がたまった」という感じで、人生のボーナスが
降ってわくこと、ありますよね。 


今の幸せを忘れないようにしたいけど、きっとまた摩耗しちゃうんだろな。

どっかに貯蓄しといて、ちょっとずつ取り出して楽しめたらいいのにー。



ダウン

 
熱が高すぎて、腰が痛すぎて、ぐったり寝付いてます。

あした元気にしておくれ。。。



昨日の実話。

 
電車でとなりあった女子中学生たち。聞くともなしに会話を聞いてたら、


 「サンシャインって日光だっけ?」
 「え、 池袋でしょ」


かみあってなーい。



ワンダーランド澤蔵司稲荷

 
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先日訪れた、小石川の澤蔵司稲荷。


都心とは思えない怪しい空間でした。


す・・・すぴりちゅある、っていう感じです(この言葉、はずかしい)。


そういう空気にやたら敏感な王子は下りてこようとしなかった。
私は霊感ゼロなので、ひんやり気持ちいいなーと思います。
蚊には食われたけどね。

りっぱな保護樹林が多いせいか、
全力で卵白を泡立ててるボウルの中に放り込まれたような蝉の大合唱でした。
ミンミンとかじゃなくて、ガシャガシャガシャガシャ!!


本殿に向かって右に下りる石段から先がワンダーランド。

お近くにお寄りの際は是非、下までどうぞ。



欲望日記

 
はぁ~、うなぎ食べたい・・・。


身がフックラしてて。

皮目がカリっと香ばしくて。

あぶらがトロリととろけるようで。

しょうゆがふわっと鼻をくすぐって。

タレがあんまり甘くなくて。

ごはんがつやつやピカピカしてて。


そういううなぎに私はなりたい・・・じゃない、食べたい・・・。


大好きなお店に予約でフラレっぱなしてるうちに、こっちが〆切地獄で
うなぎどころじゃなくなった昨今。


妄想加速中。



はやいぞビューン

 
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直方の商店街で見かけた乗り物オモチャ。

「20円」という時が止まったような価格設定が泣かせます。

これ、私の子ども時代とか、そんくらいじゃないかな。 現役なんて、すごいね。


こういうコアラ顔の新幹線、旧型になっちゃいましたね。
今はアヒル顔とかカモノハシ顔とかロボ顔ばかり。

この子が作られた当時は、コアラちゃんがすごく速かったんだろうなあ。


ちょっとまたがりたかったけど、人目があったから、やめといた。


スごいス

 
世界の常識かもしれませんが、最近になってやっと自覚したこと。


 「酢は…… 身体にいい!」


なに言ってんだ今さらとか言わないでー。


もうね、苦手だったの! すっぱいもの全般。 ホントに。

だから、自分ではぜったいに酢の物なんてつくらなかった。
しめ鯖をつくるときも、「なるべくマイルドに、これでもかとマイルドに」を
家訓にしてたし、梅干は1個を3日くらいかかってちびちび食べてた。

料理に添えられるレモンも極力ナシの方向で努力してました(まあこれは
素材の風味を壊すからってのもある。いらんだろ、焼き鳥にレモンは…)。

ケチャップとかウスターソースも実は苦手だ。すっぱいから。


そんな「すっぱさナーバス」な私の料理は、どんなに栄養に気をつかっても、
知らず知らずのうちに偏っていたらしく。
友人にしつこく勧められて飲み始めたハチミツりんご酢で、
短期間にあれよあれよと健康になってきてしまった。 ウソみたいです。


まず、痩せました。体重にして2キロ。
毎日20~30mlくらいをおやつがわりに薄めて飲んでるだけです。
どんなにがんばってもダメだった二の腕も細くなった。
(けっこうハチミツりんご酢自体もカロリーは高いのですが……)

あと、肌がすべすべになりました。 なぜだか意味がわかりません。

そして、疲れない!!
薄めたハチミツりんご酢を飲みながらだと、何時間デスクに向かっても
集中力が切れなくて、その効果はドラッグ並です。
クエン酸効果らしいんだけど、たぶん私の身体に極度に不足してた何かを
補っているからだと思う。


どこのを飲んでるか紹介しようと思ったんだけど、今んとこ褒めまくる紹介しか
できない状態なので、押し売りというか、宣伝というか、宗教というか、
そういう感じに取られそうなんだよな。

なので、メーカーは書かないことにします。 ちなみに、ミツ●ンじゃありません。


ひとつだけ言うと、
原材料に 「りんご」 とだけ書いてあるヤツがいいですよ。

もしくは 「りんご」「はちみつ」 のふたつだけ、とか。


ミ●カンとかの、「りんご果汁」と「アルコール」を混ぜてあるのは、
あんまりおすすめできない味です。

原料に 「りんご」 って書いてあるのを探してみてくださいな。
濃厚でおいしいですよー。



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