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来たな、厄年め…

 
そういえばねえ、今年の私、厄年でしたわ。


もともと、さんざんで33歳とか、しにで42歳とかいう、
あんな語呂合わせみたいなもん信じないですし、

仕事はかえって順調で、まったく波風のない一年だったもんですから、
さっぱりすっきり忘れておりました。


でも、いやおうなく思い出しましたよ。厄年。しかも大厄。


救急車に乗っちゃったんです・・・金曜の夜。

足の小指2箇所もヒビ入れたばっかなのにっっ!!(゚Д゚ )


金曜は、旧友のK田くんと大森で軽く飲んで22時に帰宅。
王子の帰りを待ちつつ録画してた「ブラタモリ」を見てたら、
突然ざざざざーっと音がするように血の気が引いてきて、
がくがくと震えが止まらなくなったのですよ。

なななに?? 食中毒?? 貧血??
と、思ったのだけど、吐き気も下痢もなし。
ひたすら震えと寒気が続き、手足が氷のように冷たくなったので、
熱めにわかしたお風呂に飛び込みました。

これが、まったくもって身体が温まらない。
湯船の温度設定を、普段なら煮えちゃうような高温にしても、
身体は芯から凍えたままで、しかもどんどん重くなっていくんです。

全力を振り絞って湯からあがり、厚着をしてふとんにもぐりこんだ
ところで、意識を失いました。


王子が帰宅したとき、私は40度以上の高熱にうなされ、
意識不明でぴくぴくケイレンしてたそうです。うひー。


で、救急車を呼ばれたわけ。
オレンジ色のマジックテープつきベルトで身体をぐるぐる拘束されたことと、
血圧計がなかなか取り付けられなかったことだけ、妙に覚えています。


そのまま大田区池上にある、入院設備のない小さな病院に
運び込まれたのですが、とても態度の悪い、とても若いお医者に、
とても不機嫌かつおざなりに質問され、
インフルエンザ検査で反応もでなかったことから、
「いちおタミフルあげるから、もう帰ったら」と、寒々しい受付に
放り出されただけでした。

受付にいろと言われても、体温40.8度で、とても座ってられない体調です。
椅子は無理なので、すみっこの固いベンチにほうほうのていで横になって
寒さに震えあえぎながら、精算する王子をじっと待つ。
そんな状態の私を、通り過ぎる医者も看護婦も気にもしないばかりか、
他に急患がいないからって、待合室の電気を次々消されてしまいました。

は、早く帰れってことですね。すみませんタクシーまだ来なくて!!

お医者様っておえらいんですねえ~。
意識はとびとびでしたが、神も仏もいないなあと思いました。
とりあえず、あの病院には二度といかない。


まる2日間、39度後半からまったく下がりませんでしたが、
3日目の現在、なんとか38度なかばまで下がってます。
いま、解熱剤を飲んで、お仕事してるとこ。
そしてブログで気分転換してるとこ。
(※現在のお仕事関係者で、このブログ知ってる人はいません)


インフルエンザじゃないし、原因不明なんですよね。
完治にはしばらくかかりそうです。とほほ。


これが厄年ってヤツか、逃げ切り間近の年の瀬にまとめてドーンとは、
なかなか厄もやるじゃないかと思った次第でした。


まあ、だらだら来るより、まとめて支払ったほうが気分的にはラクだから、
ちょうどいいかもしれません。このまま死んでもとくに悔いもないし。

あとね、王子が毎食、おいしくて消化のいいごはんを作ってくれることが、
ちょっとだけ役得♪
おいしーんだ、ささみのお粥とか、くたくた白菜と白身だんご鍋とか。
なんでもできる夫でよかった。



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