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2010年7月

あああんもう

 
北海道を旅行した1週間のこととか、
昨日、王子と宮ヶ瀬ダムの観光放流を見に行ったこととか、

いろいろ書きたいことは山積みなのに、時間がないーん。
こないだまでヒマだったのに、なんなのーん。


新しいお仕事の準備のため、某企業と某企業の決算短信にまみれております。
これはこれでおもしろいんだけど、記憶が鮮明&旅メモが解読できるうちに
書いておきたいなあ。


一時期お仕事も減ってたし、ありがたいことだと思っておかなきゃなんだけど、
私のよーな野望のない人間にとってはヒマもまたよし、いたしかゆし。


これから別件で打ち合わせなりーん。



灼熱の (追記あり)

灼熱の


浜スタです!

北海道から昨日かえってきたばかりの身にとって、
このギンギンギラギラの日差しはコタエます~!!

よかったなー、北海道。
からり・さっぱりと暑くて、日差しが強くても木陰に入ればスーっとしてて。


じっとりギラギラ暑い関東の夏のいいところは、ビールがおいしく飲める、
ってとこだけなのに、浜スタのスタンドに売りに来るビールは
よく冷えた生ビールではなく、ぬるい缶ビールなのでありました・・・orz




*追伸*
クルーンのコントロール不良のせいで、
最終回にハーパーに逆転満塁ホームラン負けしました。

炒り殺されそうな日差しの下で我慢して我慢して応援しつづけていた
9回表までが「壮大な前フリ」だったのかと思うと、脱力を禁じ得ません。

いっしょにいった友人が横浜ファン(てか、大洋ファン)だったために
帰り道は陰険な雰囲気に。
立ち寄ったバーでI.W.ハーパーのソーダ割りを頼まれる、という
わかりやすいイヤガラセまでされてしまった。あはは。



快晴でした

快晴でした
快晴でした


「積丹ブルー」と称される、神威岬から望む海。

さまざまな階調の青が重なりあう、驚嘆の眺めです。

期待以上でした。

(上記の写真はケータイ撮影なんで、画質がヘボです。
もっともっと綺麗ですよ)


大雨という予報を覆しての快晴が、いっそう嬉しい。
だって、晴れてなきゃ鉛色のただの日本海だもん。

ま、いわゆるひとつの日頃のおこないですな。(あっ、石を投げないでー)


ケータイからだと長文が書きにくいんで、くわしくは後日に!

 

積丹へ

積丹へ


さよなら三笠。

Nくん夫妻には大変お世話になりました!

(写真は、昨日、朝の作業後に連れてってもらった
富良野のラベンダー畑。ジャスト満開、圧巻!!)


にぎやかな家庭も農作業も、ひたすら珍しく、楽しかった。
今日からはリョータ(長男4歳)やチイ(猫)が
夕飯中に膝にのぼってこないんだな~と思うと、
ちと寂しいような、本来の自分にもどってホッとしたような。


これからひとり積丹半島へ向かいます。
2日前まで大雨の予報だったのに、現在の予報は晴れになってる!
やったっ!


夜は、岬の際に建つ民宿泊です。
 
 

でっかいどー

でっかいどー

と、センスのかけらもないことを叫びたくなるほど
北海道はパースがでかい。


友人Nくんの農場なうです。


オクラの収穫など、朝からお手伝いしました。
 

そろそろ新しい本棚がほしいです

 
『レッド』の4巻、

『坂道のアポロン』の6巻、

『乙嫁語り』の2巻、

『アオイホノオ』の4巻、

『ちはやふる』の9巻、

『宇宙兄弟』の10巻、

『ヴィンランド・サガ』の9巻、

『おおきく振りかぶって』の15巻、

『私たちは繁殖している』の10巻、

『もやしもん』の9巻、

『ピューと吹く!ジャガー』の19巻、


・・・と、


6~7月は、追っかけているマンガの新刊がいろいろと発売され、
心躍りました。

相変わらず、どれも面白いっ!

来月は、『大奥』 と 『うちの妻ってどうでしょう?』が待たれます。


と、私のまわりの人たち、だーれもマンガ読まないんで、
ここでさびしくつぶやいてみた……うれしかったんだもん、新刊……。



ささやかな。

 
月曜~木曜の、毎朝・毎晩、「0655」と「2355」が

毎日の、ささやかな楽しみです。 佐藤雅彦さん、天才だ。


0655の、忘れもの撲滅委員会。

おれ、ねこ。(または、あたし、ねこ。)


2355の、トビハゼのトビー。

1 minute gallery (by John Wood and Paul Harrison)。 ←最高!


充実の5分間。 いい番組です。

最初は「なんじゃこら」と思ったけれど、
毎日見ていると、じわじわと味が出てくるですね。

ゆるりとしていて、朝と夜のテンションにぴったりと沿う。


合間に入る、だまし絵のようなタイトルの見せ方も、毎回、ハッとさせられます。
日めくりアニメがまた。 毎日、よく考えるなあ。


ご覧になっていない方は、ぜひ。



近況などなーどー

 
・スーパーで、ジンタがパックいっぱいに詰められて100円だった。

 暑い盛りに、丸ごとジンタの唐揚げ。
 塩がきいてて、骨までやわらかくて、小さなハラワタが舌にチリッと苦くって。
 ……くぅ、たまらん。 ビールだ、ビール!

 てことで、即購入。 食材購入費が安く済むと、不思議な充実感があります。
 3~4cmの、だしジャコのように小さなものが、85尾も入ってましたよ。

 これは昨日の話。


・目の前で指をぐるぐるすると、なぜかケージにつかまり立ちをする。
 そんな、なんともハンパな芸をトリアゾが習得しました。

 律儀に何度でもやってくれます。 バカでかわいい。 バカワイイ。


Dscf6620
        「あたしのこと?」




・来週からの北海道旅行に向けて、たまってる雑務をこなしております。
 おもに請求書や納品書の発送と帳簿付け。
 〆切に遅れたことはないんだけど、事務はいつも遅れがち……。




・北海道旅行は、友人宅に3泊して農作業を体験させてもらった後、
 (めっちゃお世話になります!!)、 ひとりで積丹半島・小樽・すすきのに
 1泊ずつ泊まってブラブラする予定。

 旅行はやっぱり、ひとりが好きです。私は。

 誰かといっしょに行く旅行には、ぜったいに我慢がつきまとうから。

 王子くらい親しいと、もう家族っていうか双子なんで、我慢というほどのものは
 ありませんが、それでも食事のタイミングなんかは合わせなきゃいけない。

 ひとりには制約がありません。
 食べたいものを食べたい時間に食べて、見たいものを見たいペースで見て。
 うっかり身体をこわしても、連れにペコペコ謝る必要もない。

 なんにも無理しなくていい旅、それが、ひとり旅♪

 それに、ひとりで吹かれる見知らぬ地の風は、誰かといっしょにいるときよりも
 味が濃い気がします。




・なんとなく、ひとり旅の考察、つづき。

 要するに人間のタイプなんだと思うのですが……。

 取材などの目的があるケースは除いて、あくまでレジャー旅行の場合。

 賑やかな方が好きとか、ひとりで立ってられない性格だとか、
 旅行スキルが不安だからとか、寂しがりだとか、ひとりだと所在ないとか、
 毎日の生活が孤独だから旅行くらいはワイワイやりたいとか、
 そういった理由でひとり旅がキライな人も、多いことでしょう。


 単に厭世的で人嫌いで人見知りだとか、誰かと旅行すると気疲れするとか、
 家族や友人と同居してるから旅行くらいは一人がいいとかいう
 理由でひとり旅を選ぶ人もいると思います。(私も気疲れ派です)


 だけど、それ以外の理由として。


 ひとり旅が苦手、ひとりで旅行なんて意味わからん、という人には、
 世界を 「ストーリーとして捉えている」 タイプが多いんじゃないかな、と。

 見ているものを意味づけし、ひとつの大きなストーリーとして自分の中で
 再構成するという営為に、対話する相手は、絶対にいたほうがいいもの。
 せめても、紙とペンは必須でしょう。

 王子も、そういうタイプです。
 目の前で起きていることは何なのか、一応の結論を導き出して自分なりに
 「わかる」ことを重視する人だから、ひとり旅だと不自由な感じがするんだって。


 対して、私のような、ひとり旅が苦にならないタイプには、世界を、
 「断片として、断片のまま」 感覚的に捉える傾向の人が多い、気がする。

 空の色や吹き渡る風の香り、新奇に見える風俗、おもしろい建築物etcを、
 目の前に現れた一瞬、写真や絵を眺めるように「五感で受け止める」ことがすべて。

 個人感覚の回路の中に閉じた楽しみに、他人の存在はあまり必要ないのです。
 (詩人・金子光晴の『マレー蘭印紀行』は、典型的にこのタイプの本)


 前者にとって、旅行の記憶は、きっと、写真をふんだんに使ってあるルポや
 1冊のノンフィクション作品のかたちを取っている。

 後者は、スケッチの横に詩を添えた詩画を、前後のつながりもなくランダムに
 まとめた詩画集のようなかたちで、旅行の思い出を頭に保存している。


 私は、完全に後者です。受け止めた世界の断片をストーリー化して
 「わかる」ことに、何の興味もない。
 大切なのは、極私的な「味わい」を、いかに濃く味わうか、それだけです。

 
 前者タイプは後者タイプを、「ものを考えていない」と批判しがちだけれど、
 それって、たいへんに間違っていると思う。
 世界の受け止め方というか、世界と対峙するときの態度が違うだけ。

 鳥には鳥の、魚には魚の生き方があり、お互いに、見えていない風景が
 見えているんじゃないかなあ。



浜離宮

 
汐留という好立地に、美しく手入れされた広大な日本庭園。 贅沢!

50センチ以上もある立派なサギ、鴨の群れ、池の中にはたくさんのハゼやウグイ。
頭に優美な飾り羽根をつけたシロサギもいました。東京じゃないみたいだ。


浜離宮


こんな日でも、木陰は涼しい浜離宮。


日差しを遮るさわやかな新緑のエノキの元に潮風が吹き渡り、
しっとりと濡れた土のにおいと、盛大な葉ずれの音を巻き込んで、
背後に流れていく。


海と、緑と、土と。 渾然となる、あらゆる恵みのにおい。
ひたすらうっとりしてしまいます。


日曜というのに、人もまばらで。

王子と池の中に建つ茶屋で冷たい抹茶をいただきつつ、
潮入の池をはるばると眺めて心静かに過ごしました。



 

今日のトリアゾさん

 
相変わらず、尋常でない可愛さを振りまいております (私情と偏見によると)。

ただの親バカ写真集ですので、爬虫類がお好きな方だけお楽しみ下さい。


Dscf6617


コオロギを狙ってるとこ。 「なになに、これなーに?」って感じでしょ。

うーん、見てるだけで脳の血管がブチ切れそうになるくらい可愛いっ!
↑表現は間違ってますが、こう、察してください(笑)


ま、このあと、爬虫類まるだしでガブッと行くんですけどね……。


手乗りも上手になりました。 自分から手に上ってきます↓


Dscf6625


なついてると言っていいのかどうか。
水槽の外にも行ってみたいだけなんだと思うのです。

蓋をあけっぱなしてると、よくこーやって脱走をはかりますもの↓


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なので最近は、脱走おねだりされたときだけ、ソファの上をお散歩させてます↓


Dscf6645_01


ソファに飽きると「帰るー」って感じで、また手のひらに寄ってきますが、
歩き足りないと、手を出してもプイっと無視しますです。
意外にかしこいんですよ。えへへ。


というわけで、相変わらず可愛らしいトリアゾちゃんでしたー。



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