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北海道こぼれ話(1)積丹

 
まとまった長い日記を書く時間がないので、
時系列バラバラで、7月末の北海道旅行のことを書いていこう。


Dscf6938


まず、写真の「積丹ソフト」。


かなりえげつないブルーグリーンに発光するこのソフトクリーム、
積丹半島の突端の神威岬で売っています。


だいたい北海道の海って深い紺碧一色なんだけど、
積丹半島の海は、「積丹ブルー」と呼ばれていて、
ちょっと沖縄の海にも似た、階調を持ったポップな色合いで有名なんです。


私が旅行した日はスコーンと抜けるような快晴で、
ほんとうにほんとうに美しい積丹ブルーを堪能することができました。

日差しがギラギラすぎて、突端まで歩くのは正直かなりシンドかったけど、
あの美しさは忘れられない。見られてよかったですよ。


(余談ですが、岬は前日まで大雨だった上に、私が去った数日後には
熊出没で数日間遊歩道が封鎖されたらしい。今回、旅行運がよかったです。)


神威岬の写真を3枚アップ。


Dscf6922_2
このヤギの背骨みたいな道を突端まで歩いたのじゃ。

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日差しがすごくてメゲそうになったのじゃ。

Dscf6924_2


この爽やかなブルーをどうにかして名物として定着させるべく
開発されたもの、それが積丹ソフト(たぶん)。


しかし、あまり自然界の食いもんに「ブルー」ってないからね。
買ってみたはいいけど、ポスターに描かれているよりも
さらに濃いケミカルカラーには、正直ちょっこし(←ブーム)ひるみましたさ。


んでも、食べてみるとこれが、うん、あっさりした甘さといい、
鼻腔に満ちるミルクミルクした香りといい、
ソフトクリームらしいほどよい水っぽさとサラサラな舌触りといい、
めっぽう美味しい。 あっという間に完食。

すんごく暑い日だったし、沁みた沁みた。


こんな色じゃなかったらもっと美味しく感じただろうなぁ~ってのは、もちろん禁句だ。



(またも余談ですが、私は、玉子と乳脂肪がたっぷりの、
「高級アイスを柔らかくした」みたいな濃厚ソフトが好きではありません。
ソフトクリームにはソフトクリームならではの持ち味というものがあり、
その向かうベクトルは高級アイス方面ではないっ!! ←断固)


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