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2012年2月

尊敬しちゃう

 


これ面白いですね-!


紙を折る、切る、光を当てる。原始的な特殊効果で3Dマンガ(^​^)


シンプルながら奥が深いというか、いろんな可能性を感じます。


<漫画家・村田雄介先生の3Dツイッター漫画 『絶壁絶命!!』>


学生のときにこれ見てたら授業中に夢中で作っただろうな~。


『となりの関くん』ほどじゃないけど、授業中ってホントに
いろんなことができるステキな時間でした。


あの時間を利用して、何百冊の本を読み、何本のマフラーを編み、
何編の小説を書いたことか。


家でやろうと思っても、自由になるとすぐに寝転がってしまう子だったので、
授業時間はすごく助かったのです。


とにかく、なんにでも集中できたもんなー。




これが、となりの関くん。

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ラン・ドッグ・ラン

 

王子が会社おやすみだったので、
くぅたを連れて、城南島海浜公園に行ってきました。

工場地帯の中にある、クルマでしか来られないスポット。


海の見える広々とした公園に、
海の見える広々としたドッグランがあるので、

休日はいつもワンコと飼い主とでごった返しているのです。 が。


がらーん。


だだっ広い空間に、人っ子ひとり、犬っこ1匹、いやしない……。



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さすが月曜日。 世間様は労働中のようです。


そういえば、あの有名なロシアのなまけものだって、
月曜には市場へ出かけて糸と麻を買ってきてました。

(ん、それは日曜日だっけ?
それでも月曜にはちゃんと「お風呂を炊く」という家事をやってたし)


ワンコのお友達がいなくて寂しいかと思いきや、
飼い主に似ず人みしりするくぅたは、いつもより楽しそうに、
思う存分、走りまわってました。


3kgもないくぅたでも、本気で走ると人間なんて目じゃない速さで、
見ててとっても気持ちがいい。 小さな白い矢のようです。


ほかのワンコをなでなでできなくて私はちょっとさびしかったけど、
のびのびしたくぅたが見られたから、ま、いいか。


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親バカですので、たまーに

 


ウチのくぅたろう、ぬいぐるみみたいだな~って思っちゃいます。


ポメプー


ぬいぐるみって、動物から精悍さや不潔さを剥ぎとって、
「可愛さ」だけを抽出したふわふわのデフォルメだと思うんですけど、

なんかね、くぅたって、デフォルメちっくなのです。
イヌのくせに鼻も短いし、もふもふだし。


ま、他人から見れば、ただの汚いワン公なのかもしれませんが。

どうしても目にラブラブフィルターがかかっちゃって、冷静に見られないな~。

えへへ。


まさかこんなにイヌを可愛く思う自分になるとは。
数年前の自分に教えてあげても信じないだろうなあ、
「あんた、えらいイヌ好きになるよ」って。


ポメプー





もちろん、ヒョウモントカゲモドキのトリアゾちゃんも元気です!

トリアゾちゃんは女の子なのですが、
爬虫類は、性別にかかわらずオスっぽい雰囲気があります。

バイクとか戦闘機に性別があったら多分オスだろうなって
感じがするじゃないですか。
トカゲやヤモリも同じで、なんだか全体的に「オス」な感じなんですよね。
(…わからない人にはぜんぜんわからない例えかもしれない)


だから、英語で話すときは、
ついトリアゾちゃんのことを「He」って言っちゃいます (^^;


ひそかに傷ついてたら申し訳ないけど、多分これ直らないわ…。



真っ逆さまに落ちないように。

 

ゲラッ ゲラッ ゲラッ ゲラッ

でーーーきたぁぁぁああああぁああ~~~~!!! (←明菜調で頼む)


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てことで、4月に出版される本のゲラが送られてきました。
教養系書籍のライティングを担当させてもらったのです(´∀`)


今までメインにやってきた広告系のお仕事を休職してしまったので、
これが最後の大きな案件になります。


気合い入れてチェックするぞ!





(最近は、近所の商店街の会報誌なんかを好きに書かせてもらいながら、
地元のお付き合いを深めつつ、のんびりやってます♪)



主張には反対しませんが。

 

昨年、那須のモンキーパークに行ったとき、見かけた看板。


クルマの中から見かけて、反射的に撮影しました。


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なんの看板かよくわからないから、あとでじっくり見ようと思ったんですけど、

じっくり見ても、やっぱりなんの看板なのか、よくわかりません……。


なんなんだこれ……。


岐阜の鍾乳洞で、キッチュなたたずまいを前にしたときも思ったんだけど、

温泉地って、「よくわからないもの」に付け入られるスキがありすぎです。




看板の主張そのものには、まったく反対しませんがね?



路傍の石、というか、雪。

 
1週間前くらいでしょうか、ひとりでおでかけした帰りに、
ちょっとした気まぐれを起こして、

駅の改札からすぐの駐車場のすみで、固まって氷になっている名残の雪を
ブーツのかかとで割って、

そのまま蹴って蹴って、段差は転がし落として、
家まで蹴り歩いて帰ったことがありました。


無事に側溝にも落とさず、家の前までたどり着いたんですよ。

小学校のときは、小石を学校から家まで蹴って帰る遊びに
成功したことがなかったのに!


私、成長してる……!


なんの成長かわからないんですけど、そしてちょっとバカみたいなんですけど、
静かに感動してしまった。


家に帰り着いた頃には、厚みのあるナンのようだった塊が、
角がとれて、こぶし大の、まあるい氷になってましたよ。

そのままロックグラスにいれてスコッチでも飲みたいような、
いい感じの大きさ。


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(↑ 数時間経って撮ったから、ひとまわり小さくなってる)




けっこう嬉しかったので、

「駅から氷を蹴って帰ってきたよ。 途中でなくさなかったよ!」

と、帰宅第一声、リビングで新聞を読んでいる王子に報告したら、


「すごいじゃない。懐かしい遊びしてるね。見てこよっ」


といって、身軽にスタスタ階下におり、玄関をあけて、
わざわざ私が蹴ってきた氷を見に行ってくれました。


それだけの、些細な一幕なんですけど、なんかこう、
こんな人と結婚してよかったなあ~と思っちゃった。てへ。



大森山王「中国料理 くろさわ」

 
どもども、

最近、 

「右サイドバーの “バックナンバー” がプルダウンにならず
ズラーっと並んでしまう問題」 に悩んでいる若崎です。


最初の日記が「2004年」ってところに歴史を感じますね。

2004年って、王子と結婚した年ですよ。

使いにくいココログとの腐れ縁もかれこれ8年目ってことか。

中断に中断を重ねながら、亀の歩みで1000記事以上を書いてきました。

飽きっぽい私にしては続いてます。




* * *




今日はひさしぶりにおすすめレストランのお話です。

大森駅から徒歩3~4分のところにある「中国料理 くろさわ」さんに
王子といっしょにお邪魔してきました。


知り合いが太鼓判を押していたので、
最初から失敗しないだろうと踏んでの訪問。

こういうときは、ウキウキしかありません。ムフ。


で、結論から言うと、ほんっとーにおいしかったです。


中国料理をうたいつつ、中華っぽい要素があんまり見あたらないので、

エビチリに回鍋肉に~みたいな定番メニューを想像して行くと
「あれっ」て思っちゃうでしょう。

固定観念なしに、料理に向き合ってみてほしい。
ジャンル分けはともあれ、一皿一皿、ひたすら「うまいもん」で
できていますから!


初訪問なので、4500円のおまかせコース。
出てくる料理は、その日によるようです。
大皿ではなく、フレンチのようなスタイルでひとりひとりに出てきます。

苦手なものは聞いてくれますよ。

※ けっこうパクチー(香菜)が多用されているので、
  きらいな人は最初に伝えておきましょう。


私たちが訪問したときは……


●ウマヅラハギの中国風カルパッチョ、黒酢を使った〆鯖

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 やりすぎない桜色の〆具合、とても好みの〆鯖。黒酢も邪魔じゃない。
 ウマヅラにかかってるネギと花山椒のソース、繊細です。


●牡蠣2種。生とソテーです。

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 生といっても、いい感じに温めてあります。人肌よりちょっとぬくめ。
 冷たくないから抵抗なく、ぷるぷる、ちゅるん、と心地いい。
 ソテーはまわりカリカリ、中フクフクです。フレンチっぽい食感。


●菜の花のスープ。具は白子です。

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 あたためた白子って生臭いことが多いけど、これはひたすら、
 旨みだけをやわらかく寄せたような舌触りでした。
 なめらかにとろける海のクリーム。これぞ白子よね。
 菜の花もカラシ菜という感じで、ピリピリと刺激的。感動的においしい。


●蝦蛄とゴボウの豆豉炒め

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 このシャコが、上等な男性用のシガーみたいに太くてゴロンとしてる。
 かなり歯ごたえがあって、ぷりぷりっと歯を押し返してくる感じ。
 身にしっかり味があり、豆豉に負けません。シャコっておいしいのね。
 ゴボウの種類は忘れたけど、香りもクセも強いもの。これも豆豉に合う。


●玄米麹で味付けした 野菜炒め

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 見たことのない野菜ばかりが、色とりどりに! きれい!
 産地だか生産者だかにこだわった野菜たちは、しっかりとクセがあり、
 歯ごたえも強い。みしみし、がりがり、「食らう」という感じ。

 クセものたちを統率するのが、玄米で作られた麹のやさしい香り。
 噛み締めると、底力のある甘みがじわんじわん湧いてきます。


●おまけ スズキの黒酢蒸し

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 あんこうみたいにプリプリしたスズキでした。 ま、これは普通です。


●〆はシンプルなラーメン

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 チャーシューがもちろんおいしい。シャンツァイの香りがふわん。
 〆はチャーハンのこともあるようです。


●デザート ポンカンゼリー

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 あっさりしたレモンメレンゲパイみたいなものですね。
 フワフワの卵白ゼリーと、ポンカンの酸味が気持ちいいです。




ヌーベルシノワ系ともちょっと違う、「くろさわ料理」として完成されてます。

お酒は、ワインが合いますよ。

ど真ん中からはちょっと外れているとはいえ
都心にあって、丁寧に作られたお料理がこれだけ出てきて4500円は安い。


コース内容は仕入れによるみたいで、
蝦夷鹿づくしのコースが出てくることもあるようです。


そういう「今日はなにかな~」っていう期待も含めて、
心からおすすめできるお店。 来月も行っちゃうと思います。



Suicaならば問題ない♪

 
キャラものってあんま買わないけど、Suicaペンギンは好きです(^^)

写真はマグと小さめのひざかけ。
あとは、水筒と、キューブ型の目覚まし時計、ブックカバーを持ってます。


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なにがツボかというと、
まず、なんかこう、茫洋とした目がいいんですよねー。


あと、口元が笑ってるとこもポイント高いかな。
シンプルなキャラって、ミッフィーちゃんもキティも無表情じゃないですか。
(ミッフィーもグラフィックアート的で好きですが)
媚び媚びな笑い方じゃなくて、「ぼく、わりと毎日、幸せ」って言ってるみたいな
穏やかな笑顔がなんとも。


ちょっとおなかが出てるところも可愛いです。
西武の「お買いものクマ」も腹が出てるところが可愛いし、
おなかが出てる=幼児的なアイコンなのかな。

白と黒だけの究極シンプルな造形で、
でもペンギンだってわかるところもすごい。


30歳過ぎた女がキャラものって痛いかなぁとも思うんですけど、
Suicaペンギンなら許されそうな気がして、毎日マグカップ使ってます。

写真のマグカップね、お湯を入れると、背を向けてるペンギンの絵が
こっち向くんだよ。しょうもない趣向だけど、やっぱ可愛いなぁ。



ヒル好きな人ってそうそういない


フィリピンにできたらしい、滝のレストラン(*^^*)

Twitterで紹介している人がいました。


Villa Escuderoというリゾート施設の、滝の目の前に作られたレストラン


すごく気持ちよさそうで、ぜひ行ってみたいのですが、

バリ島で、ギギの滝を見に行ったとき、

沢登りしたり滝つぼに入ったりしてはしゃいでたら、

脚にヒルがゴマーって食いついてて

めっちゃビビったことを思い出しました…。


ヒル触るのってホントに抵抗を感じます。

ミミズだってオケラだってアメンボだって無意味に殺戮されてたら
同情を感じますが、ヒルは~、、、愛せないわー。


あけましておめでとうございます

 

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あの、すっかり、その、ええ、ご無沙汰しておりまして。

しかも2月になっちゃった感じで今更なんですけど、
ぼちぼち元気になったので、そろそろ、ブログ再開します。


病気をしたり。

大事なひとを2人、失ったり。

仕事もいま、やめてますし。


そんなこんなで精神をけっこう病んでおりました。
フォースのダークサイドに堕ちてました。
(でも抗うつ剤とか飲みたくなかったから、ひたすら有酸素運動)


書きたいことはあったけど、このブログってリアルの知り合いで
読んでる人がそういえば2~3人いたよなーと思うと筆が止まってしまって。
知り合いに生活の内実を知られることへの恐怖感があったわけです。
あんまり幸せテンションじゃなかったからさ。

リアル知り合いに「ざまあみろ」とか思われたくなかったというか、
そう言うとどんだけ嫌われてるんだっていう話ですけど、まあ、被害妄想です。
てか、見栄っ張りなだけっていうか。


うん。


そんなこんなをやっと克服して、またいろいろ書きたいなーって
思えるようになりました。
極限までアクセスが落ちたことと、ライターじゃなくなったことで、
何を書いてもいいや~って気が楽になったってのもあるのです。


うん。


なので、まあ、ぼちぼち。

また読んでくれる人がいたら、お付き合いください。


元気になりました。 たぶんね!


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