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2012年4月

那須でサルまみれ

  


書き忘れてた日記!


先日、那須のワールドモンキーパークに行って参りました (≧∀≦)


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いろんなおサルさんがいる動物園です。 てか、サルしかいません。


それで入園料は、なんと強気の 2600円!!


でもでも、ぜんぜん高いと思わない、私は。
だって、ここでは見るだけじゃなくて、「おさわり」できるんですっ!!!


だいたい「おさわり」可能な店ってのは高いもんですよ。
でも眺めるだけじゃ物足りないでしょ?
やっぱさわってナンボでしょ? 動物園の話ですけどね?


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なでなで、よしよし。

フサオマキザルは気が優しいのでさわり放題です。
毛がふっかふかで、とても気持ちがいい。
たまにしっぽで捕まってきたりもします。リンゴあげたりできます。

リスザルは下手になでると噛んでくるので、
こっちに飛びついてきたときに、そっとスリスリします。


あーーー楽しかった v(^^*)v さわったさわったウヘヘヘ


サルまわしも、ここのはクオリティが高くて楽しめました。
司会のおねえさんもカワイイよ。


サルにさわれるコーナーでは、どっちかというと、
お父さんお母さんのほうが楽しんでましたね。

子どもは「こわい! こわい!」って逃げてる子が多かった(笑)。


うさぎ、ハムスターもひっそりさわれます。 また行きたいなあ。

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おみやげもサル!

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いいことばかりが続くので


来週から旅行に出発だってのに、「いいこと」ばかりが続くので、
なんだか心配していました。


個々人によって、プラスマイナスのバランスがあると思うんです。
心の安定を感じる幸福と不幸の塩梅というか…。


悪い出来事ばかり続くときも、「運の貯金」とみなすことで
踏ん張れることって、ありません?
「これを乗り越えたら、わりと大きめのいいことが来るぞー」と。

こういう考え方を、頭じゃなくて身体感覚として理解できてから、
私は、立ち直れないほどへこんだことってないです。
だって、その通りになるんだもん。

(この法則に気がつかなかった頃はしょっちゅうへこんでましたけど。
宗教の話じゃないですよ。 我流でつかんだ人生の流れです)


逆に、想定の頻度を超えて幸福なことばっかり続くと、
「あーっ、そろそろなんか悪いこと来るぞっ!」 って身構えてしまいます。


といっても、私サイズに合うささいな幸福が続いてるだけですよ。
なんじゅーおくキャリーオーバーの高額クジが当たったとかじゃないです。

そんな出来事が起きたら、たぶん私は、王子と離婚します。
もしくは持病が再発して今度こそ死んじゃいます。

よくあるでしょ、貧乏人がどーんと高額クジを当てて家庭崩壊、人生めちゃくちゃって。
あれはね、お金が人を狂わせるとか、そういうことじゃなくて、
その人のバランス量を超える幸福がいきなり降ってきたから、人生のほうが、
バランスを取るために、大きな不幸を「起こしてる」んだと思うんですよね。
不幸多めで安定している人が、幸福多めで安定する人生に変化するには、
段階的なシフトチェンジが必要で、どかーんと来ちゃったら無理だと思う。

私の魂レベル的にも、あまりにも大きい幸福はまだ受け取れません。
だから高額クジ、いらない。買わないし。


私の最近の幸福なんてさ。

11月からがんばってきた書籍の見本ができて、4月末の発刊が決まったこと。
王子がけっこうめざましい昇進&昇給をしたこと。
小中高の同級生たちとFacebookでつながって、気の置けない飲み友達が
どっと増えたこと。
ブログ友達と初めてお会いしたらとても紳士的で楽しい方だったこと。
大人計画やバカリズムなど、競争率の高いチケットがすんなり取れたこと。
週末ごとに新規開拓しているラーメン屋さんが最近すべてアタリなこと。
くぅたがドッグランで名前を呼ぶと来るようになったこと。


まあ、この程度のことでして。

最初のふたつはともかく、あとのひとつひとつは小さな話だから、
警戒するほどのこともないんだけど、ど、ど。


不思議なことに、通常なら合間合間に割り込んでくる
「ちょっとムカつくできごと」や「しまったー! と悔しがるできごと」が、
ここんとこないんですよね。皆無。


そこが怖い。


で、「これは近いうち、なんか来る!!」 と、身構えていたここ1週間。


・お気に入りの鍋をハードに焦がす (タケノコを煮ていて大惨事。鍋、廃棄)
・うっかり包丁で指を切る。流血。
・テレビ、炊飯器、乾燥機がつぎつぎに壊れる。
・お気に入りのマンガの表紙をくぅたがビリビリに破く
・温厚な私がこの世で唯一「死ね」と思ってる人にまた粘着される
・当たり前だけど、朝ドラ「カーネーション」が終わっちゃった…


などの事件が次々とハプン。

そのたびに 「こげたーー!」「痛いっっ!」「く、、、くぅたああああ!!」
などと声を張り上げながらも、




あーよかった、これで安心してベトナムに行ける(´∀`;)厄落とし~




と、どことなくホッとしたりもしたのでした。


出発までの1週間、小さめの不幸なら、まだ受け止める心の余裕ありです。



※ついさきほど「家の階段から転げ落ちる」が加わりました。
 もうそろそろ、いいです。 違う意味で行けなくなっちゃう。


陽気に誘われ、三島へ


日帰りプチ旅行に行ってまいりました。
備忘録も兼ねて日​記をば。

本当は浜松まで行ってうなぎ食べて鍾乳洞を見る予定だったんですけど、
前の日に飲み過ぎて寝坊。
浜松までおなかがもたず、沼津インターで降りてしまいました。


近くにある三島駅に寄ることに。せっかくだからうなぎだ!
バラックみたいな、もうぜったいにまずそうな外観の店で、
(特筆するほどでもないけれど)そこそこおいしいうな重を食べ、
さて、観光をどうしよう。


三島駅は意外なほど観光に力を入れているらしく、
駅前には立派な案内所がありました。
なんでも清流沿いが「せせらぎロード」というお散歩コースになっているらしい。
マップをもらって、とりあえず歩くことに。


スタートは、駅前にある楽寿園。広々として手入れの行き届いた公園です。
しょぼい遊具があります。

残念ながら桜を見るにはちょっと早かったけれど、「動物広場」があるので
私のテンションは高めを維持。

ポニーの鼻面やアルパカを尻をナ​デナデし、
オナガザルをからかい、レッサーパンダ(←よく考えるとひどい名前)の
面立ちを見て「くぅたに似てる!」と驚き、じゅうぶんに楽しみました。


そのまま、楽寿園に流れ込んでいる源兵衛川せせらぎロードを散策。
清流の中の敷​石をポンポン渡りながら進める楽しい道です。

終点の温水池で富士山を眺めながら一休み。

ここまで来ちゃうと歩いて戻るのもかったるいので、
たった一駅だけど、伊豆箱根鉄道に乗って三島駅にバックしました。
かわいい単線電車だ​から無性に乗りたくなったってのもある(笑)。


そしたら電車の中​吊りが、広告ではなく、すべて小学生の描いた絵でした。

モチーフがおっさんなので、「お父​さんありがとう」的な絵かと思ったら、
すべて「坦庵さん」という​人について描かれています。

しかも、「坦庵さんはえらい」「坦庵さんは大砲とか船をつくった」「パン作った」
と、小学生からの大絶賛の嵐です。
絵だけでは表現できないらしく、みんなキャプションを使ってまで
坦庵さんの偉大なことを褒め称えていました。


なんというか、見事なプロパガンダ絵画だ。 キューバで見たぞ、こういうの。


調べてみたら、「坦庵さん」とは、ホーチミンでも北の将軍様でもなく、
江川英龍という幕末のお侍さん。
伊豆韮山の代官から幕臣になった人で、洋学を修め、反射炉を築いて
西洋式の大砲を広め、日本ではじめて兵糧にパンを採用したハイカラさんだそう。

坦庵さんは、その功績をたたえて「パン祖」とも呼ばれ、
「パン祖のパン祭」なるものまで毎年開催されるほど、
地元では今もいろいろな催しのダシにされ…もとい、愛されているのでした。


たまたま乗った電車で、思わぬ発見。 寄り道はするもんです。


いったん三島駅に戻って車を拾ったあと、せっかく三島まで来たのだからと、
三嶋大社にも詣でました。

名物の「福太郎」というよもぎもちは、こしあんが上品で美味。
ぬるめのお茶が、陽気のなかの散歩でかわいた喉に染みとおりました。

交通安全にご利益があるそうなので、来週出発する旅の安全を祈願。
ふんぱつしてお賽銭は100円を。
ついでに​、「他人の書いた絵馬をめくって読む」という、
やめられない悪趣味​を存分に満たしました。


そして、ここまで来たからには、寄っちゃいましょう、柿田川公園!
東洋一の湧出量を誇る湧水群があるとこです。
柿田川に、1日100万トンもミネラルウォーターが湧き注いでいるそうな。


沼津で釣りをしたときもここには寄って帰ってます。
ただでおいしいお水が汲めるので。
良質で冷たいお水は、ひしゃくで何杯も、どんどんすいすい飲めてしまう。
細胞にシュッと吸い込まれて消えていくような感じがします。


相変わらず澄み切​った泉。
文句なく美しく、いつまで眺めていても飽きません。


売店で、爽やかに辛い本ワサビジェラートと、
「いくらなんでもアンタ」と言いたいくらい豆腐をそのまま凍らせた味の
豆腐アイ​スを食べ、旅情も満足。


と、このへんで、日帰り旅行はタイムアップ!


大規模な道の駅「伊豆 村の駅」に寄って、
静岡産の玉子や乳製品、​野菜を買い込み、渋滞の中を帰宅しました。

疲れてたけどもうひと頑張りして、おみやげを使って夕飯づくり。


​とくに、とくに、玉子がおいしかった!!

「伊豆 村の駅」に行かれた際には、「たまごや」という建物には
ぜひぜひ寄るべきです。

地元のおいしい玉子と、店の奥にあるキッチンで作られた玉子たっぷりの
お菓子や親子丼が売られています。


玉子は4種類買ってシンプルに食べ比べてみたけれど、
主力である「日の出たまご」はもちろん、
シャモのたまご、名古屋コーチンのたまご、アロカナ種の青いたまご、
どれもうまいっ!! (高いけどネ!)


日の出たまごとアロカナのたまごは、玉子かけご飯にすると
甘みと香りが濃厚です。

名古屋コーチンたまごとしゃもたまごは、茹でたまごにすると
白身がありえないほどプリプリっ。


あと、もし売り切れてなかったら、ロールケーキ
「日の出ロール」は「買い」ですよ。
カスタードと生クリームの2重巻で、日の出たまごをたっぷり使った
スポンジがしっとりとうまい。取り寄せられるなら取り寄せたいです。


本館のほうは、野菜や乳製品は安くて良質なのですが、
魚は割高な上に地物以外も多いので、そんなに魅力は感じなかったかな。

でも、あのロールケーキと玉子があれば、存在価値は充分です。
あ、本館の乳製品コーナーで売ってる真っ白いミルクプリンもおいしかった。


観光も、〆のご飯も、西伊豆をたっぷり楽しんで満足、満足。


ワンコが来てから気軽に一泊できなくなったけど、
日帰りでもじゅうぶん楽しむことはできますね。




(ごめん、写真めんどかった…いつかiPhoneから移したらね)

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