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2012年5月

最近のポメプーくぅた写真館



くぅたろう、元気にしてます。

今年は極端なサマーカットにはしない予定。

去年バリカンかけたら毛質が変わっちゃって、元にもどってません。

ホントはもっと濃いベージュのトップコートをもってる子なんだけど、
白いフワフワのアンダーコートしか伸びなくなっちゃった。

毛玉が大変なので、はやくトップコートで保護された毛質に戻ってほしい。


さて、久々に、くぅた写真館。

愛のままにワガママに、最近のくぅた写真を貼り付けまっす!!




ポメプー

↑ どどどアップ! おめめの色がはっきりわかる(^^*)




ポメプー

↑ くぅの後ろ姿、大好き。りぼんみたいなお耳がとくに☆




ポメプー

↑ 王子のおなかでひとやすみ。中年太りもたまには役立つw




ポメプー

↑ 最近、よくAmazonの空き箱をかじって開けて、ちょこんと入ってます。




ポメプー

↑ ごはん食べてると、後ろ足で立って、膝に前足をのっけてくる。
  「ひとくちちょうだい・・・」 しっぽをパタパタ。
  このおねだりを無視するには相当の精神力(鬼力?)が必要です。




ポメプー

↑ 「ひとくちちょうだい・・・」のおねだりを無視してると、
  なぜか知らんが耳をパタパタさせはじめます。
  これは、ひとつ前の写真と同日、同アングル。耳がこっち向いてる瞬間。




以上、極私的・親ばか写真集でした☆



寝違え、なんとか軽減しました



整形外科でブロック注射を打ち、しばらく冷却に通い、

痛みがおさまってきたところで相性のいい整体に切り替えて、


なんとか首を動かせるようになりました。
まだちょっとだけ、引きつるような痛みが残ってますけれども。


お医者さんからも、整体の先生からも、


「運動不足すぎで筋肉のバランスが悪いからだ」


と、まったく同じことを言われてトホホです ( ノД`) どんだけよ


心からものすごく身体を動かすことが嫌いなのですが、
ちょびっと反省して、なるべく毎日、長めに歩くようになりました。
ぜったい再発させたくない、あんな痛み。

散歩の距離がのびてワンコも喜んでるし、続けようと思います。


整形外科での冷却は、はじめての経験でした。
腹にイボのあるエイみたいなものを首から背中にかけて
ぺたりとくっつけるんですよ。
スイッチを入れると、機械で冷やされた体液がエイの体内を駆け巡るという仕組み。


肌にはりつく、やわらかく濡れた異物の感触。
どんどん体温を吸い取られていく、うっすらとした生命の危機感。


なんというか、宇宙生物に寄生されてる気持ち? というか、
キモおもしろい、貴重な経験でございました。



金環日食!!

 
うっすら雲がかかっていたおかげで、肉眼で日食のピークをばっちり確認!


いやあ、感動しますね、ダイナミックな自然現象って。

大昔だったら凶兆かな、吉兆かな?
とにかくなにかの先触れとして読み解かれていたでしょうね、こんな怪現象。


Img_2693


日食グラスも用意していたのだけど(3年前の皆既日食のとき買ったもの)、
それを使うとまっくろでぜんぜん太陽のありかがわからない、そんな天候。


寝違えで首を痛めていて、まともに上を見上げられない私は、
ベランダに寝転ぶという大胆手法で見学しました。

ホントきれいに、わっかっか(という日本語はないが)。


しかしまあ、太陽がわっかになるなんてねえ。

そして、いま日本中、世界中の多くの人たちが、
いっせいにわっかを見上げて首を痛くしているなんてねえ。

近所の方々も、ベランダや路地に出て上を見上げてます。
窓から半身を乗り出している「チンアナゴ状態」の人も多数。


なんだかおかしくって、笑えてきてしまった。


打ち合わせの関係で7時15分にはうちを出なければいけなかった王子は、
金環のピーク時ちょうど駅にいたそうで、


「みんな同じ方向を見上げてたよ」


殺伐としたラッシュ時、ひとときの連帯感にほっこりしたとのことでした。



寝違えから大変なことに~


 
う~ん……なんだろ、これ。 なんか、違和感……。


でも、まだ、眠たいし。 ……ま、いいか……寝よ…………。


…………あれ? これは…………。 痛い? のかな……。


……ていうか、あれあれあれ。 なんか。 どんどん。


あッ、 うッ、 痛いッ!!!


痛い痛い痛い、いったぁぁいぃ、なんじゃこりゃメチャクチャ痛い!!!


首が、首筋の奥のどこかが、グリンと反って、ギュギュウと絞られ、


「ふぎゃーーっ!!! 王子王子王子、起きてーーー!!!」


………………。


幸福はいつも「やっとこさ」で来るのに、不幸は突然やってくる。
なんなんでしょうね、この法則。 不公平じゃない?




おとといの朝というか夜というか、午前4時ちょっと前、
首筋に走るスルドい痛みでドラマチックに飛び起きてからというもの、


心も体も休まるヒマがいっさいありゃしない若崎ですこんにちは。


アタマがね、まったく動きません。
脳みそじゃなくて、物理的に動かせないの。

首がね、まったく回りません。
借金じゃなくて、物理的に回せないの。


右も左も向けないし、上とか下とか見るのはもっとムリ。
可動範囲は、アゴ先で2センチ四方の円を描けるか描けないか。


ムリに動かすと、首筋から脳天まで衝撃的な痛みが駆け抜けます。
あなたは稲妻のように私の身体を引き裂いていきやがるのです。


お医者さん? 行きましたとも。


この地獄の痛みね、……「寝違え」なんですって。


ええ、単なる寝違え。


変な姿勢で寝た翌日、ちょっと首が痛くなったりすることあるでしょ?
あれの、ひどいバージョン。

重症の場合、1ヶ月以上も身動きできず、半年以上痛みが続くらしい。
意外に知られていない、本当は怖い寝違え神話。


アタマが動かせないと、とにかく、すべての動作が不可能になります。


まず、起き上がれない。
寝転んだ状態から起き上がるとき、首にどれくらい負荷がかかってるか、
知らないでしょ。 どえらいもんでっせ。 起きた状態から寝転ぶときも同じ。
自分の腕で自分のアタマを支え、首に重みがかからないようにした上で、
王子に背中を抱き起こしてもらう。そんな方法で起きあがってます。
独力で起きようとすると1時間くらい格闘することになるので。
(王子には会社を早退してもらってます)


そして、眠れない。
どんな高さの枕を試そうが、ぜったいに首に負荷ってかかるんです。
負荷がかかると、とにかく痛む。 痛みは眠気の大敵です。


もちろん、立っても座ってもいられない。
寝てるときと違って、アタマの重さがもろに首にきますからね~。
初日は、身体を起こしておくのは、コルセットして20分が限界でした。


食事もまともにとれません。
咀嚼という行為、首の筋肉をかなり動かしてるんだなって知りましたよ。
痛くて痛くて、噛めやしない。
そして、嚥下という行為もね、首の筋肉にかなりの振動を与えますね。
痛くて痛くて、飲み込めやしない。


ろくに動けない上に、食事がちっとも楽しくないって、最悪です。

これが1ヶ月も続いたら……いや~、ちょっと、も、無理っ!!(><)

たった3日間でも、普通に活動してる人たちに対して
「リア充爆発しろ」的な思いを抱きはじめてるってのに(心せまっ!)、
1ヶ月なんて、どれくらい自分がひねくれるかわかりゃしません。


身体の動きが制限されることもかなりキツイのですが、

「四六時中、とにかく、すごく痛い」

っていう状態が、心をこれでもかこれでもかと滅入らせるのです。

テレビの音声も、王子の声も、頭の中で意味をなすまでに
けっこう時間がかかるもん。痛くて痛くて。
まとまったことが考えられないもん。痛くて痛くて。
本を読んでもアタマに入って来ないもん。痛くて痛くて。


痛い、痛い、痛い、ってことに思考回路がほとんど持ってかれちゃう。


お医者でもらった痛み止めと炎症を抑える薬をかかさず飲んでいるので、
本来ズギンズギンするところがグジグジくらいに抑えられてはいますが、

それでもなかなか、「首」という、頭に近いところにある部位の痛みは、
手足の怪我の痛みのようには、思考の埒外に置けません。


ヘルニアの痛みに似てるそうなので、ヘルニア持ちの王子も
一時期はこういう痛みと格闘してたんでしょう。

私、あのころ同情が薄かったと思います。 反省。


今日はこれから王子に連れられてペインクリニックに行ってきます。
痛みを止める神経ブロック注射を打ってもらおうかなと。


はやく人間活動できるようになりたいです。



ベトナムの影響、続いてます

 
2週間も経ったというのに、ベトナム旅行の影響がまだまだ継続中。

一般的に 「かぶれた」 と言われる状態ですな。


ベトナムに旅行してから、とにかく野菜をよく食べるようになりました。

何種類もの野菜の食感や香り、さまざまな発酵調味料を複雑に
ミックスして味わうベトナム料理になじんだら、
単調な甘い醤油の味付けで、大量の肉や魚を食べることを
楽しめなくなってしまった。


今まで、うちの夕飯は、主菜はお肉か魚、野菜は副菜という感じでした。
酒飲みの家という感じ。動物性タンパク質が、やっぱりもっともお酒がすすみます。


それが、今では夕飯に動物性タンパク質はひとり50g以下。

肉は料理にコクと香りを添えるためのアイテムであって、
そのものをバクバク食べるもんじゃないなあ、という感じです。

「カレー粉」的な扱いというか。

焼き肉とかステーキなんて考えただけでウエエーーという感じ。


(川魚だけは抵抗なくいけるので、鮎はまる一匹パクパク食べられます)


ベトナム人、普段は野菜をたっぷり食べつつも、
屋台で朝からステーキとかも食べてたんで(たまのことらしいけど)、

ベトナムは単なるきっかけであって、
単に私の身体がちょうどそういう食生活を求めていたという、
そういうことかもしれない。


野菜中心の食事に変えてよかったこと。

増え続けていた体重がスルスルと減り、下腹がスッキリしました。
肉を買わないので、食費もスリムになります。

あと、酒量が減りますね。 油を控えた味付けの野菜じゃあ、酒はいけない。


よくない点は、とにかくめんどくさい!! ってことです。
献立を考えるのも、料理を作るのも。

野菜ばっかで毎晩4~5品作るって、かなりレパートリーが必要です。
お肉なんて酒と醤油でもんで焼けば一品になるけど、
野菜だけで満足いく食べごたえと彩り、バランスを取るには、
下ごしらえに時間がかかります。


なんせ、王子にバレちゃいけないからね!
さりげな~~~く野菜中心生活に持っていってますから。

「あれ? 最近、お肉けちってる?」とか聞かれたら認めざるを得ないし、
そしたら「夕飯だけが楽しみなのに~」とかブービーブービー
不平を言い出すに決まってる。


ベトナムにかぶれたことを気づかせない、献立の工夫が必要なのです。


しかし、今は私、仕事を休んでるからいいけど、
これ、再開したらムリなんじゃなかろうか…。



ベトナム行ってきました

ベトナムのことも書きますが、その前に。
最近ちょっと嬉しかったことを。

本を出版しました。
といっても、自分の書きたいものを書いたわけではなく、
出版社から依頼されたテーマに沿って取材を行い、
まとめたものです。

このブログでは筆名を明かしたくないので、
具体的には言えないですけども。

形になるって嬉しいものだなあと、小さなお祝いをしました。


これを最後に、現在ライター業は小休止中です。


****************************


さて。

2週間ほど、ベトナムに行ってきました~(´∀`)ノ

はじめて訪れる国で、自分に合うかどうかわからなかったので
短期滞在にしたのですが……。


もっとドーンと、1ヶ月くらいお休みを取ればよかったっ!!


と、すぐに後悔したくらい、めっちゃくちゃ気に入りました。
いままで訪問した国の中ではダントツで居心地がよかったです。


居心地よさの理由を考えてみると。


まず第一に、ゴハンがばっちり口に合いました。
なんでこんなになんでも美味しいのだ、あれもこれも食べたいぞ、と、
毎日目を回しながら食べまくって、まったく飽きがこなかったです。

和食が恋しいどころか、そんなジャンルの存在を思い出しもしなかったなあ。
ベトナムだったら1年くらいは和食を食べなくても平気かも。
とにかく私の口には合いました。

たった2週間なので、まったくベトナムの食の奥深さは
体験できていません。
もっともっとベトナムの食が知りたい、来年も行きたい、
ホントはいますぐ再訪したい!

王子の仕事の協力先、いまは中国ばかりだけれど、
ベトナムの会社とも提携してくれないかな~、
そしたらかこつけて出張についていくのにな~、と夢想中です。


第二には、たまたまかもしれないけれど、
やさしくて気のいいベトナム人とたくさん会話ができたこと。

ヨーロッパでもインドでも韓国でも経験したことないくらい、
いろんな人に話しかけられたひとり旅でした。

正直、ビビってたんですよ、最初は。

ガイドブックの「こんな犯罪に注意」の項目が、
ヨーロッパやシンガポールより格段に充実してるもんだから。

ベトナムはぼったくりばかりだ、ひったくりも多発してる、
ホテルのセーフティボックスからお金を抜かれるなんてしょっちゅうだ、
言葉たくみに何とか騙そうとしてくる、などなど。

どんな国よそれ……とすっかり警戒モードで、
「近寄ってくる人を見たら泥棒と思え」テンションで入国ゲートをくぐったのですが。


単なるラッキーかもしれないけど、そんな犯罪的に悪質な人には
あたらなかったです。


ビール。お茶。ホビロン。にわとりの頭。ひまわりの種。
するめ。切り絵のはがき。ジャーキー。イチゴの砂糖漬け。
とうもろこしドリンク。
行く先々でいろんなものを、さまざまなベトナム人からもらっちゃいました。

こんなに食べ物をご馳走してもらう旅ははじめてで、
その心あたたかさと人なつこさにびっくり。

うさんくさい人も声をかけてきますが、それは目も見ずに無視! です。

(こっちが頼んでもいないのにしつこく声をかけてくる人、
やたら愛想のいい人、だらしない服装をしてる人は、完無視)


もちろん、市場や屋台などのローカルが来るお店は
二重価格が当たり前なので、基本的にふっかけられます。
メニューのあるような外国人向けレストラン以外には、
定価というものがありません。

ただ、この、「無知な金持ちからは、かっぱいでもヨシ!」
というのは、ベトナムだけに限ったことではないというか、
先進国以外のアジアでは共通ルールじゃないのかな。
バリでもインドでも同じでしたよ。(キューバのタクシーも)

交渉次第で価格はだいぶコナレますので、
所得格差を考えると目くじらを立てる気にはなりませんでした。
2日連続で行ったり、会話がはずんだりすると、
向こうから勝手にディスカウントしてくれたり、チップを断ってきたり、
彼らなりに「落としどころ」を提示してくれますし。
とはいえ、何をするにも事前に交渉は必ずしなきゃバカを見ちゃいます。
(美術館や博物館など、政府が決めた二重価格は下がりませんが)


ムチャなふっかけを見抜くには、相場を把握しておくことが大切、
なのですが……これも難しい。ベトナムは相当なインフレなので、
「5万ドンだと!? ガイドブックでは3万ドンじゃないか!」
と食ってかかったところで、ホントに5万ドンに値上がってたりするんですよ。
なんせ、観光地の入場料が、最新版の「歩き方」よりすべて
跳ね上がってましたから~(^^;

ちなみに、私が行ったときは現地で1万ドン=38円くらいでした。


第三には、ちょうど気候のいい時期に行ったってことでしょうね。

キャミソールに長袖の薄手パーカーもしくは薄手のプルオーバーで、
あまり汗もかかずに歩き回れる程度の気温。

訪れたのは、ハノイ、ニンビン、フエ、ホイアン。
(暑期のホーチミンはパス)
日本の初夏よりちょっと暑いかな? 程度なので、
過ごしやすかったですよ。とくにニンビン。
さすがにかんかん照りに当たるとぐったりしますが、
夕暮れにはスーっと暑さが引く時期だったので、バテずにすんだのです。

身体が強いほうではないので、この気候はありがたかった。
来年も行くなら4月がいいなあ。


どんな食べ物がおいしかったのか?
感動した観光スポットはどこなのか?


などは、また追々、書いていこうかな。


と、いう気持ちだけはあります。 年内には……たぶん……。



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