2012年の日記

金環日食!!

 
うっすら雲がかかっていたおかげで、肉眼で日食のピークをばっちり確認!


いやあ、感動しますね、ダイナミックな自然現象って。
大昔だったら凶兆かな、吉兆かな? とにかくなにかの先触れとして
読み解かれていたでしょうね。


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日食グラスも用意していたのだけど(3年前の皆既日食のとき買ったもの)、
それを使うとまっくろでぜんぜん太陽のありかがわからない、そんな天候。


寝違えで首を痛めていて、まともに上を見上げられない私は、
ベランダに寝転ぶという大胆手法で見学しました。


しかしまあ、太陽がわっかになるなんてねえ。

そして、いま日本中、世界中の多くの人たちが、
いっせいにわっかを見上げて首を痛くしているなんてねえ。


なんだかおかしくって、クスクス笑ってしまった。


打ち合わせの関係で7時15分にはうちを出なければいけなかった王子は、
金環のピーク時ちょうど駅にいたそうで、

「みんな同じ方向を見上げてたよ」

そしてやっぱり、首を痛くしながら、妙におかしくなったそうです。

あはは。 いっしょだね。



寝違えから大変なことに~


 
う~ん……なんだろ、これ。 なんか、違和感……。


でも、まだ、眠たいし。 ……ま、いいか……寝よ…………。


…………あれ? これは…………。 痛い? のかな……。


……ていうか、あれあれあれ。 なんか。 どんどん。


あッ、 うッ、 痛いッ!!!


痛い痛い痛い、いったぁぁいぃ、なんじゃこりゃメチャクチャ痛い!!!


首が、首筋の奥のどこかが、グリンと反って、ギュギュウと絞られ、


「ふぎゃーーっ!!! 王子王子王子、起きてーーー!!!」


………………。


幸福はいつも「やっとこさ」で来るのに、不幸は突然やってくる。
なんなんでしょうね、この法則。 不公平じゃない?




おとといの朝というか夜というか、午前4時ちょっと前、
首筋に走るスルドい痛みでドラマチックに飛び起きてからというもの、


心も体も休まるヒマがいっさいありゃしない若崎ですこんにちは。


アタマがね、まったく動きません。
脳みそじゃなくて、物理的に動かせないの。

首がね、まったく回りません。
借金じゃなくて、物理的に回せないの。


右も左も向けないし、上とか下とか見るのはもっとムリ。
可動範囲は、アゴ先で2センチ四方の円を描けるか描けないか。


ムリに動かすと、首筋から脳天まで衝撃的な痛みが駆け抜けます。
あなたは稲妻のように私の身体を引き裂いていきやがるのです。


お医者さん? 行きましたとも。


この地獄の痛みね、……「寝違え」なんですって。


ええ、単なる寝違え。


変な姿勢で寝た翌日、ちょっと首が痛くなったりすることあるでしょ?
あれの、ひどいバージョン。

重症の場合、1ヶ月以上も身動きできず、半年以上痛みが続くらしい。
意外に知られていない、本当は怖い寝違え神話。


アタマが動かせないと、とにかく、すべての動作が不可能になります。


まず、起き上がれない。
寝転んだ状態から起き上がるとき、首にどれくらい負荷がかかってるか、
知らないでしょ。 どえらいもんでっせ。 起きた状態から寝転ぶときも同じ。
自分の腕で自分のアタマを支え、首に重みがかからないようにした上で、
王子に背中を抱き起こしてもらう。そんな方法で起きあがってます。
独力で起きようとすると1時間くらい格闘することになるので。
(王子には会社を早退してもらってます)


そして、眠れない。
どんな高さの枕を試そうが、ぜったいに首に負荷ってかかるんです。
負荷がかかると、とにかく痛む。 痛みは眠気の大敵です。


もちろん、立っても座ってもいられない。
寝てるときと違って、アタマの重さがもろに首にきますからね~。
初日は、身体を起こしておくのは、コルセットして20分が限界でした。


食事もまともにとれません。
咀嚼という行為、首の筋肉をかなり動かしてるんだなって知りましたよ。
痛くて痛くて、噛めやしない。
そして、嚥下という行為もね、首の筋肉にかなりの振動を与えますね。
痛くて痛くて、飲み込めやしない。


ろくに動けない上に、食事がちっとも楽しくないって、最悪です。

これが1ヶ月も続いたら……いや~、ちょっと、も、無理っ!!(><)

たった3日間でも、普通に活動してる人たちに対して
「リア充爆発しろ」的な思いを抱きはじめてるってのに(心せまっ!)、
1ヶ月なんて、どれくらい自分がひねくれるかわかりゃしません。


身体の動きが制限されることもかなりキツイのですが、

「四六時中、とにかく、すごく痛い」

っていう状態が、心をこれでもかこれでもかと滅入らせるのです。

テレビの音声も、王子の声も、頭の中で意味をなすまでに
けっこう時間がかかるもん。痛くて痛くて。
まとまったことが考えられないもん。痛くて痛くて。
本を読んでもアタマに入って来ないもん。痛くて痛くて。


痛い、痛い、痛い、ってことに思考回路がほとんど持ってかれちゃう。


お医者でもらった痛み止めと炎症を抑える薬をかかさず飲んでいるので、
本来ズギンズギンするところがグジグジくらいに抑えられてはいますが、

それでもなかなか、「首」という、頭に近いところにある部位の痛みは、
手足の怪我の痛みのようには、思考の埒外に置けません。


ヘルニアの痛みに似てるそうなので、ヘルニア持ちの王子も
一時期はこういう痛みと格闘してたんでしょう。

私、あのころ同情が薄かったと思います。 反省。


今日はこれから王子に連れられてペインクリニックに行ってきます。
痛みを止める神経ブロック注射を打ってもらおうかなと。


はやく人間活動できるようになりたいです。



ベトナムの影響、続いてます

 
2週間も経ったというのに、ベトナム旅行の影響がまだまだ継続中。

一般的に 「かぶれた」 と言われる状態ですな。


ベトナムに旅行してから、とにかく野菜をよく食べるようになりました。

何種類もの野菜の食感や香り、さまざまな発酵調味料を複雑に
ミックスして味わうベトナム料理になじんだら、
単調な甘い醤油の味付けで、大量の肉や魚を食べることを
楽しめなくなってしまった。


今まで、うちの夕飯は、主菜はお肉か魚、野菜は副菜という感じでした。
酒飲みの家という感じ。動物性タンパク質が、やっぱりもっともお酒がすすみます。


それが、今では夕飯に動物性タンパク質はひとり50g以下。

肉は料理にコクと香りを添えるためのアイテムであって、
そのものをバクバク食べるもんじゃないなあ、という感じです。

「カレー粉」的な扱いというか。

焼き肉とかステーキなんて考えただけでウエエーーという感じ。


(川魚だけは抵抗なくいけるので、鮎はまる一匹パクパク食べられます)


ベトナム人、普段は野菜をたっぷり食べつつも、
屋台で朝からステーキとかも食べてたんで(たまのことらしいけど)、

ベトナムは単なるきっかけであって、
単に私の身体がちょうどそういう食生活を求めていたという、
そういうことかもしれない。


野菜中心の食事に変えてよかったこと。

増え続けていた体重がスルスルと減り、下腹がスッキリしました。
肉を買わないので、食費もスリムになります。

あと、酒量が減りますね。 油を控えた味付けの野菜じゃあ、酒はいけない。


よくない点は、とにかくめんどくさい!! ってことです。
献立を考えるのも、料理を作るのも。

野菜ばっかで毎晩4~5品作るって、かなりレパートリーが必要です。
お肉なんて酒と醤油でもんで焼けば一品になるけど、
野菜だけで満足いく食べごたえと彩り、バランスを取るには、
下ごしらえに時間がかかります。


なんせ、王子にバレちゃいけないからね!
さりげな~~~く野菜中心生活に持っていってますから。

「あれ? 最近、お肉けちってる?」とか聞かれたら認めざるを得ないし、
そしたら「夕飯だけが楽しみなのに~」とかブービーブービー
不平を言い出すに決まってる。


ベトナムにかぶれたことを気づかせない、献立の工夫が必要なのです。


しかし、今は私、仕事を休んでるからいいけど、
これ、再開したらムリなんじゃなかろうか…。



ベトナム行ってきました

ベトナムのことも書きますが、その前に。
最近ちょっと嬉しかったことを。

本を出版しました。
といっても、自分の書きたいものを書いたわけではなく、
出版社から依頼されたテーマに沿って取材を行い、
まとめたものです。

このブログでは筆名を明かしたくないので、
具体的には言えないですけども。

形になるって嬉しいものだなあと、小さなお祝いをしました。


これを最後に、現在ライター業は小休止中です。


****************************


さて。

2週間ほど、ベトナムに行ってきました~(´∀`)ノ

はじめて訪れる国で、自分に合うかどうかわからなかったので
短期滞在にしたのですが……。


もっとドーンと、1ヶ月くらいお休みを取ればよかったっ!!


と、すぐに後悔したくらい、めっちゃくちゃ気に入りました。
いままで訪問した国の中ではダントツで居心地がよかったです。


居心地よさの理由を考えてみると。


まず第一に、ゴハンがばっちり口に合いました。
なんでこんなになんでも美味しいのだ、あれもこれも食べたいぞ、と、
毎日目を回しながら食べまくって、まったく飽きがこなかったです。

和食が恋しいどころか、そんなジャンルの存在を思い出しもしなかったなあ。
ベトナムだったら1年くらいは和食を食べなくても平気かも。
とにかく私の口には合いました。

たった2週間なので、まったくベトナムの食の奥深さは
体験できていません。
もっともっとベトナムの食が知りたい、来年も行きたい、
ホントはいますぐ再訪したい!

王子の仕事の協力先、いまは中国ばかりだけれど、
ベトナムの会社とも提携してくれないかな~、
そしたらかこつけて出張についていくのにな~、と夢想中です。


第二には、たまたまかもしれないけれど、
やさしくて気のいいベトナム人とたくさん会話ができたこと。

ヨーロッパでもインドでも韓国でも経験したことないくらい、
いろんな人に話しかけられたひとり旅でした。

正直、ビビってたんですよ、最初は。

ガイドブックの「こんな犯罪に注意」の項目が、
ヨーロッパやシンガポールより格段に充実してるもんだから。

ベトナムはぼったくりばかりだ、ひったくりも多発してる、
ホテルのセーフティボックスからお金を抜かれるなんてしょっちゅうだ、
言葉たくみに何とか騙そうとしてくる、などなど。

どんな国よそれ……とすっかり警戒モードで、
「近寄ってくる人を見たら泥棒と思え」テンションで入国ゲートをくぐったのですが。


単なるラッキーかもしれないけど、そんな犯罪的に悪質な人には
あたらなかったです。


ビール。お茶。ホビロン。にわとりの頭。ひまわりの種。
するめ。切り絵のはがき。ジャーキー。イチゴの砂糖漬け。
とうもろこしドリンク。
行く先々でいろんなものを、さまざまなベトナム人からもらっちゃいました。

こんなに食べ物をご馳走してもらう旅ははじめてで、
その心あたたかさと人なつこさにびっくり。

うさんくさい人も声をかけてきますが、それは目も見ずに無視! です。

(こっちが頼んでもいないのにしつこく声をかけてくる人、
やたら愛想のいい人、だらしない服装をしてる人は、完無視)


もちろん、市場や屋台などのローカルが来るお店は
二重価格が当たり前なので、基本的にふっかけられます。
メニューのあるような外国人向けレストラン以外には、
定価というものがありません。

ただ、この、「無知な金持ちからは、かっぱいでもヨシ!」
というのは、ベトナムだけに限ったことではないというか、
先進国以外のアジアでは共通ルールじゃないのかな。
バリでもインドでも同じでしたよ。(キューバのタクシーも)

交渉次第で価格はだいぶコナレますので、
所得格差を考えると目くじらを立てる気にはなりませんでした。
2日連続で行ったり、会話がはずんだりすると、
向こうから勝手にディスカウントしてくれたり、チップを断ってきたり、
彼らなりに「落としどころ」を提示してくれますし。
とはいえ、何をするにも事前に交渉は必ずしなきゃバカを見ちゃいます。
(美術館や博物館など、政府が決めた二重価格は下がりませんが)


ムチャなふっかけを見抜くには、相場を把握しておくことが大切、
なのですが……これも難しい。ベトナムは相当なインフレなので、
「5万ドンだと!? ガイドブックでは3万ドンじゃないか!」
と食ってかかったところで、ホントに5万ドンに値上がってたりするんですよ。
なんせ、観光地の入場料が、最新版の「歩き方」よりすべて
跳ね上がってましたから~(^^;

ちなみに、私が行ったときは現地で1万ドン=38円くらいでした。


第三には、ちょうど気候のいい時期に行ったってことでしょうね。

キャミソールに長袖の薄手パーカーもしくは薄手のプルオーバーで、
あまり汗もかかずに歩き回れる程度の気温。

訪れたのは、ハノイ、ニンビン、フエ、ホイアン。
(暑期のホーチミンはパス)
日本の初夏よりちょっと暑いかな? 程度なので、
過ごしやすかったですよ。とくにニンビン。
さすがにかんかん照りに当たるとぐったりしますが、
夕暮れにはスーっと暑さが引く時期だったので、バテずにすんだのです。

身体が強いほうではないので、この気候はありがたかった。
来年も行くなら4月がいいなあ。


どんな食べ物がおいしかったのか?
感動した観光スポットはどこなのか?


などは、また追々、書いていこうかな。


と、いう気持ちだけはあります。 年内には……たぶん……。



那須でサルまみれ

  


書き忘れてた日記!


先日、那須のワールドモンキーパークに行って参りました (≧∀≦)


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いろんなおサルさんがいる動物園です。 てか、サルしかいません。


それで入園料は、なんと強気の 2600円!!


でもでも、ぜんぜん高いと思わない、私は。
だって、ここでは見るだけじゃなくて、「おさわり」できるんですっ!!!


だいたい「おさわり」可能な店ってのは高いもんですよ。
でも眺めるだけじゃ物足りないでしょ?
やっぱさわってナンボでしょ? 動物園の話ですけどね?


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なでなで、よしよし。

フサオマキザルは気が優しいのでさわり放題です。
毛がふっかふかで、とても気持ちがいい。
たまにしっぽで捕まってきたりもします。リンゴあげたりできます。

リスザルは下手になでると噛んでくるので、
こっちに飛びついてきたときに、そっとスリスリします。


あーーー楽しかった v(^^*)v さわったさわったウヘヘヘ


サルまわしも、ここのはクオリティが高くて楽しめました。
司会のおねえさんもカワイイよ。


サルにさわれるコーナーでは、どっちかというと、
お父さんお母さんのほうが楽しんでましたね。

子どもは「こわい! こわい!」って逃げてる子が多かった(笑)。


うさぎ、ハムスターもひっそりさわれます。 また行きたいなあ。

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おみやげもサル!

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いいことばかりが続くので


来週から旅行に出発だってのに、「いいこと」ばかりが続くので、
なんだか心配していました。


個々人によって、プラスマイナスのバランスがあると思うんです。
心の安定を感じる幸福と不幸の塩梅というか…。


悪い出来事ばかり続くときも、「運の貯金」とみなすことで
踏ん張れることって、ありません?
「これを乗り越えたら、わりと大きめのいいことが来るぞー」と。

こういう考え方を、頭じゃなくて身体感覚として理解できてから、
私は、立ち直れないほどへこんだことってないです。
だって、その通りになるんだもん。

(この法則に気がつかなかった頃はしょっちゅうへこんでましたけど。
宗教の話じゃないですよ。 我流でつかんだ人生の流れです)


逆に、想定の頻度を超えて幸福なことばっかり続くと、
「あーっ、そろそろなんか悪いこと来るぞっ!」 って身構えてしまいます。


といっても、私サイズに合うささいな幸福が続いてるだけですよ。
なんじゅーおくキャリーオーバーの高額クジが当たったとかじゃないです。

そんな出来事が起きたら、たぶん私は、王子と離婚します。
もしくは持病が再発して今度こそ死んじゃいます。

よくあるでしょ、貧乏人がどーんと高額クジを当てて家庭崩壊、人生めちゃくちゃって。
あれはね、お金が人を狂わせるとか、そういうことじゃなくて、
その人のバランス量を超える幸福がいきなり降ってきたから、人生のほうが、
バランスを取るために、大きな不幸を「起こしてる」んだと思うんですよね。
不幸多めで安定している人が、幸福多めで安定する人生に変化するには、
段階的なシフトチェンジが必要で、どかーんと来ちゃったら無理だと思う。

私の魂レベル的にも、あまりにも大きい幸福はまだ受け取れません。
だから高額クジ、いらない。買わないし。


私の最近の幸福なんてさ。

11月からがんばってきた書籍の見本ができて、4月末の発刊が決まったこと。
王子がけっこうめざましい昇進&昇給をしたこと。
小中高の同級生たちとFacebookでつながって、気の置けない飲み友達が
どっと増えたこと。
ブログ友達と初めてお会いしたらとても紳士的で楽しい方だったこと。
大人計画やバカリズムなど、競争率の高いチケットがすんなり取れたこと。
週末ごとに新規開拓しているラーメン屋さんが最近すべてアタリなこと。
くぅたがドッグランで名前を呼ぶと来るようになったこと。


まあ、この程度のことでして。

最初のふたつはともかく、あとのひとつひとつは小さな話だから、
警戒するほどのこともないんだけど、ど、ど。


不思議なことに、通常なら合間合間に割り込んでくる
「ちょっとムカつくできごと」や「しまったー! と悔しがるできごと」が、
ここんとこないんですよね。皆無。


そこが怖い。


で、「これは近いうち、なんか来る!!」 と、身構えていたここ1週間。


・お気に入りの鍋をハードに焦がす (タケノコを煮ていて大惨事。鍋、廃棄)
・うっかり包丁で指を切る。流血。
・テレビ、炊飯器、乾燥機がつぎつぎに壊れる。
・お気に入りのマンガの表紙をくぅたがビリビリに破く
・温厚な私がこの世で唯一「死ね」と思ってる人にまた粘着される
・当たり前だけど、朝ドラ「カーネーション」が終わっちゃった…


などの事件が次々とハプン。

そのたびに 「こげたーー!」「痛いっっ!」「く、、、くぅたああああ!!」
などと声を張り上げながらも、




あーよかった、これで安心してベトナムに行ける(´∀`;)厄落とし~




と、どことなくホッとしたりもしたのでした。


出発までの1週間、小さめの不幸なら、まだ受け止める心の余裕ありです。



※ついさきほど「家の階段から転げ落ちる」が加わりました。
 もうそろそろ、いいです。 違う意味で行けなくなっちゃう。


グッドエイプリル・ベトナム!


ヒマなくせに更新しないまま梅も散りかけてます。
月日の経つのは早いですなあ。


なんというか、Facebookが悪いんです。


Facebookでお友達相手に日記を更新してると、
身元が確かゆえに暴言も吐かない友人ズから毎回気軽にコメントがつくので、
ついついそっちばかり更新しちゃうという。

こんなブログでもカウンターを見る限り誰かが読んでくれているようですが、
日常をだらだら書いてるだけなんで、コメントなんか滅多に付かないじゃないですか。

でもFacebookでつきあってるのは顔を見知ったリアル友人ズなんで、
ちょっとしたことでも打てば響く反応があるわけで。


Twitterにも行きかけたけど、140字でしょ。
Facebookは制限がなくてけっこう書きたいだけ書けちゃうところが
また麻薬っていうか。


つくづく私は、大望あってのことではなくて、単に
「なんか寂しくてブログやってただけ」なんだなって思います。
だれか少人数が構ってくれればそれで満たされてしまう程度の
自意識なんですよね。


ライターとしてぜんぜん野心を持てずに
鳴かず飛ばずのままフェイドアウトして、
コミュニケーション型のアフィリで楽しくそこそこ稼いでる理由も、
まんまこれです。


(Facebookって基本的に閉じた世界を相手にした発信だから、
顔を売りたいとか、広告宣伝したいとか、広く反応を見たいとかなら
Twitterやブログのがいいですけどね。)


以上、ぐだぐだの言い訳でした。




近況なのですが、旅行に行ってきます。


ひさびさのひとり旅だぜいっ! いえぃっ!


そんなに治安が悪くなくて、物価が安くて(内外格差を味わえて)、
お酒とか食材に宗教的制約が少ないところ……。


という考えから「台湾だっ!」と決めて準備していたんですけど、
先日たまたまバーで隣り合った美しい初老のご婦人から、
「ひとり旅で飲み食いが好きならベトナムでしょう」 とすすめられました。
なんでも若いころホーチミンにおられたそうです(駐在妻というやつですね)。

そのブイブイ言わせてた時代の話を聞くにつれて、
なんだか楽しそうなところだな~と興味をそそられましたので、
まあ台湾ならば週末旅行でも簡単に行けることだし、
せっかく2週間以上も休みを取るんだからいっちょベトナムに行ってみるかと、
目的地をハノイに変更したのでした。


なんでホーチミンの話を聞いててハノイなのかというと、
4月はハノイのほうがまだ過ごしやすいからです。
ホーチミン思いっきり暑期だからヤダ。(同じ理由でカンボジアを却下)


で、ハノイとフエとホイアンを18日間でじっくりゆっくりまわろうと思って
予定を立ててたら、「15日以上の滞在にはビザがいります」だって。
(最初に調べろよって話なんですけど、ぼんやりしてた…)


たった3日のオーバーステイのために大使館までビザ取りに行って、7500円。

…高い。てか、割にあわん!
1日の平均滞在予算が宿泊代も移動費も込で4000円の旅行だというのに。


「滞在予定を延長する」 or 「旅程を15日間に収める」


……私としては前者を希望だけれど、7500円を薄めるためには
1週間は延長したいし、そうすると王子がさすがにムッとしそう。

語学留学とかの目的があるなら3ヶ月でも半年でも許してくれる
器量はある人だけど、今回のは単にぷらぷら旅行だからな~(^^; 


15日間にまとめるかぁ……。



悪い人ではないからこれが。




お向かいさんは某宗教団体に所属しておられます。


だから何とか、今まで思ったことはありませんでした。
たしかに選挙のときにお願いに​は来るのですが、
それはまあ、たまのことだし、ハイハイと受け流せますから。


でも、最近、昼か​らしょっちゅうピンポンしてくるんですよね…。

会合に行ってみないかとか……(´△`;)


なんせお向かいだし、地元の主みたいな人だから、
あまり無下にはしたくありません。

それに、害のある人じゃないのです。
むしろ、普段はいい人で、世間話をしてて不愉快になったこともありません。


だから、100%​好意からの行為(あ、韻を踏んじゃった)なのだし、
その人にとってはとても素晴らしい教義なのだろうなあと、
それはわかっているのです。


ただ、私はその団体にまったく興味がもてないだけで。


家で仕事をしているのに、ピンポンで中断されるのって
けっこうなストレスです。


​毎回お断りしてても、ヒマなお年寄りはめげません。

仕事してるっていっても「嘘ばっかり~、家にいるじゃない」って、
ライターとかアフィリエイターっていう仕事、わからないですよね…。


てか、越​してきて4年間、なにも勧誘とかなかったのに、
なぜ最近になって​急に??


角を立てずに、もう誘わないでもらう方法ってないでしょうかねえ・・​・。


「大日本エコエコアザラク教徒なので」 とか適当に言っとけば​いいのかなぁ。



尊敬しちゃう

 


これ面白いですね-!


紙を折る、切る、光を当てる。原始的な特殊効果で3Dマンガ(^​^)


シンプルながら奥が深いというか、いろんな可能性を感じます。


<漫画家・村田雄介先生の3Dツイッター漫画 『絶壁絶命!!』>


学生のときにこれ見てたら授業中に夢中で作っただろうな~。


『となりの関くん』ほどじゃないけど、授業中ってホントに
いろんなことができるステキな時間でした。


あの時間を利用して、何百冊の本を読み、何本のマフラーを編み、
何編の小説を書いたことか。


家でやろうと思っても、自由になるとすぐに寝転がってしまう子だったので、
授業時間はすごく助かったのです。


とにかく、なんにでも集中できたもんなー。




これが、となりの関くん。

【送料無料】となりの関くん(1)

【送料無料】となりの関くん(1)
価格:620円(税込、送料別)



ラン・ドッグ・ラン

 

王子が会社おやすみだったので、
くぅたを連れて、城南島海浜公園に行ってきました。

工場地帯の中にある、クルマでしか来られないスポット。


海の見える広々とした公園に、
海の見える広々としたドッグランがあるので、

休日はいつもワンコと飼い主とでごった返しているのです。 が。


がらーん。


だだっ広い空間に、人っ子ひとり、犬っこ1匹、いやしない……。



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さすが月曜日。 世間様は労働中のようです。


そういえば、あの有名なロシアのなまけものだって、
月曜には市場へ出かけて糸と麻を買ってきてました。

(ん、それは日曜日だっけ?
それでも月曜にはちゃんと「お風呂を炊く」という家事をやってたし)


ワンコのお友達がいなくて寂しいかと思いきや、
飼い主に似ず人みしりするくぅたは、いつもより楽しそうに、
思う存分、走りまわってました。


3kgもないくぅたでも、本気で走ると人間なんて目じゃない速さで、
見ててとっても気持ちがいい。 小さな白い矢のようです。


ほかのワンコをなでなでできなくて私はちょっとさびしかったけど、
のびのびしたくぅたが見られたから、ま、いいか。


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